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Nのために(双葉文庫)
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/08/23
  • 出版社: 双葉社
  • レーベル: 双葉文庫
  • サイズ:15cm/325p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-575-51704-0
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

Nのために (双葉文庫)

著者 湊 かなえ (著)

超高層マンション「スカイローズガーデン」の一室で、そこに住む野口夫妻の変死体が発見された。現場に居合わせたのは、20代の4人の男女。それぞれの証言は驚くべき真実を明らかに...

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Nのために (双葉文庫)

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商品説明

超高層マンション「スカイローズガーデン」の一室で、そこに住む野口夫妻の変死体が発見された。現場に居合わせたのは、20代の4人の男女。それぞれの証言は驚くべき真実を明らかにしていく。なぜ夫妻は死んだのか?それぞれが想いを寄せるNとは誰なのか?切なさに満ちた、著者初の純愛ミステリー。【「BOOK」データベースの商品解説】

瀬戸内の島の東屋で、ビルの窓掃除のゴンドラの上で、古いアパートの一室で、わたしは「N」を守ることを決意した…。悲劇的な殺人事件の真実を、モノローグ形式で解き明かす連作長編。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー404件

みんなの評価3.5

評価内訳

紙の本

ドラマより好き。

2015/06/29 15:19

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Shinano - この投稿者のレビュー一覧を見る

ドラマで見ましたが、本も読んでみたくなり購入。本のほうがおもしろかったです。

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紙の本

原作も良し

2016/04/14 09:37

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:hon too - この投稿者のレビュー一覧を見る

ドラマは好きで何回も見直しました。
原作よりドラマの方が良いという意見が多かったので、原作は読んでいませんでした。  今頃になって原作に興味がわいてきて読んでみるとドラマとまた違った良さが
あり、どちらも良い作品だと思いました。

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紙の本

テレビドラマを見て原作を読みました

2016/03/24 14:56

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:JPN - この投稿者のレビュー一覧を見る

榮倉奈々・窪田正孝・賀来賢人らのテレビドラマをみて、感動し、改めて原作を購入し読んでみました。主人公が徹底的に不幸になるところがあるのも、夜行観覧車でもあったな・・・と思いつつ、その後の展開を楽しみました。ネタバレになりますので、この辺にしておきますが、原作・テレビドラマともに、私の中では大ヒット作品です。

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紙の本

ドラマを見てからの購入です♪

2015/09/30 23:53

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あやちっち - この投稿者のレビュー一覧を見る

ドラマを見て、原作が読みたくなり購入しました。湊かなえさんの本は、とても面白いので結末が知りたくなり、どんどん読めちゃいます!

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紙の本

人気TV番組視聴後にて。

2015/08/22 07:15

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投稿者:葵上 - この投稿者のレビュー一覧を見る

久々にTVドラマにはまってしまった番組だったので、原作も読もうと購入しました。TVの映像・ストーリーなどとの相違点を確認しながら2度目の美味しさを味わいました。

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紙の本

友人の誕生日プレゼントに

2015/01/28 13:10

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ばんそうこう - この投稿者のレビュー一覧を見る

昨年ドラマを放送していて友人がおもしろいおもしろいとうるさく騒ぐ合間にポロッと原作が読みたいと言っていたので、誕生日にプレゼントしたのですが、これがもうすごい喜んで渡した瞬間から読み始めたので、そんなに読みたかったのか、と驚いたのを覚えています。
それから3日後くらいに待ち合わせて会ったときにまだこれを読んでいたので、「あれまだ読んでんの?」と聞くと、「ううーん、もう読み終わったんだけどどうしても最後のこの一文の意味がわからないんだよねぇ」と言っていてほんとに何度も読み返してるみたいで、よく飽きないなぁそんなにおもしろいのかなぁと関心し、自分用にも買って、

机の上に積んであります。未読です。

が、プレゼントとしては5点です。

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紙の本

湊かなえ氏の第四作目で、初の純愛ミステリーです!

2016/09/13 19:15

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投稿者:ちこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、『告白』で一世を風靡した湊かなえ氏の第四作目です。これまでの人間の負の面に焦点を当てた作品とは少し違い、純愛が背景にあるミステリーとなっています。超高層スカイマンションに住む野口夫婦が二人して殺されます。そこの現場に居合わせた4人は、一人づつ事実を告白していきます。しかし、その告白は、少しづつ異なっていて、本当の動機や原因がなかなかつかめません。本書では、それが時を経て、徐々にわかるように工夫されており、非常に凝ったストーリーに仕上がっています。

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紙の本

見事な作品です。

2016/06/24 19:46

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投稿者:koji - この投稿者のレビュー一覧を見る

湊かなえさんを読むのは久しぶりです。この作品は先にTVドラマ化されたの見ていたのですが、ドラマ自体は欠かさずに見たいというほどのものではなかったと思うのでが、ところどころのディテールがいかにも湊さんらしく、いづれは原作を読みたいとは思っていました。

主要な6人の登場人物のうちの4人の視点から語られる物語は読み進めるごとにその景色を変えていく中で、錯綜して混乱しそうになりそうな物語を見事な構成力で読者を結末へと導いていきます。視点を変えるだけでなく時間軸を行きつ戻りしながらも読み手を混乱させないのは凄い技量だと改めて認識させられました。

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紙の本

ドラマより

2015/11/05 12:29

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:akiko - この投稿者のレビュー一覧を見る

ドラマを見てから読みましたが、ドラマより面白かったです。それぞれが別の誰かを思っている。でもお互い分からない。愛の形というものを考えさせられました。

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紙の本

2016/11/16 22:00

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:nazu - この投稿者のレビュー一覧を見る

ドラマにもなっていましたが、私は未見です。冒頭で事件の概要と居合わせた人々の供述が示されますが、そのあと、供述の裏にあるそれぞれの思いが明かされる構成になっています。私は隙間時間で読みましたが、一気読みのほうがそれぞれの登場人物のパートを憶えたままほかのパートも読めるので良いと思います。

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紙の本

うーん…

2016/01/26 14:48

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:すもも - この投稿者のレビュー一覧を見る

まぁまぁかな?本を読んで特にハラハラしたところもなかったです。でもタイトルの「Nのために」の意味が読んでようやく分かったので良かったです。

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紙の本

Nだらけ

2015/12/10 10:24

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:chieeee - この投稿者のレビュー一覧を見る

全てのNが大切な人を守る為、小さな嘘と優しさを繰り返す。彼を守る為に彼を陥れ、また自分は彼に守られてるというホントややこしい話なんだけど、そこは湊かなえ。引き込まれる文章に一気読み。イヤミス感はそこまでないけど、読後感は少し拍子抜け。グイグイ引き込まらる内容だっただけにそこは残念。え?そんな結末?って…。でもそこが湊かなえらしい作品。一件落着とはいきません。ラストはドラマ版の方がスッキリする。

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2015/02/18 13:59

投稿元:ブクログ

あんまり面白くなかったですね…。本筋の事件の真相は分かったけれど、所々解決できてない謎が残ってたりで読後感は悪いです。

2014/11/09 13:08

投稿元:ブクログ

出国直前の空港で立ち寄った本屋で見かけ、ドラマ化するのを知って慌てて購入。が、花の鎖を読んでいて暫く貸して回してたりして放置気味だったので結局帰国後に読み始めて、ドラマ3話と4話の間に読み終える。
希ちゃんみたいな性格に凄く憧れます。これまで読んできた湊さんの作品の中で彼女が一番好きかも知れない。芯が通っているけれども成瀬君に心酔して、究極の愛とは罪の共有だ、と言えるような歪みを持っているのがいい。一人で生きていく決意をしている姿にも胸打たれた。
西崎さんの言い回しもかなりもったいぶってて好き。
構成についてはいつも通りの複雑さなのだけれども、今回は他の作品よりも少し物語に余白がある印象だった。放火事件の件は最後まで犯人が分からないままだし、余命半年云々も第一章で完結していてその後に進展があるわけでもない。各省の十年後も、最終章辺りで何か進展があるのかと思っていたけれども特になし。これまで読んできた湊さんの作品が全部張った伏線を全部回収していくタイプだったので、こういうのは珍しいなーという感想。
そしてこの余白を活かしてオリジナルの展開やら解釈を入れてるドラマの脚本はうまいなと思った。原作と並行してドラマを見てても全く飽きないし、続きが気になってしまう。

2014/09/27 21:18

投稿元:ブクログ

ドラマになるので先に読んでみた。登場人物みんながNで、みんながみんな誰かのためにやってる…ってなお話。まあそれなりに面白かったんだけど、結局は「それなり」。