サイト内検索

詳細検索

送料無料(~12/31)

[CPあり]2016年年間ランキング【ランキングTOP】(~12/14)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 自然科学・環境
  4. 系統樹をさかのぼって見えてくる進化の歴史 僕たちの祖先を探す15億年の旅

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

電子書籍化お知らせメールサンプル

系統樹をさかのぼって見えてくる進化の歴史 僕たちの祖先を探す15億年の旅
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 5件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/10/23
  • 出版社: ベレ出版
  • サイズ:24cm/191p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-86064-410-9
  • 国内送料無料

紙の本

系統樹をさかのぼって見えてくる進化の歴史 僕たちの祖先を探す15億年の旅 (BERET SCIENCE)

著者 長谷川 政美 (著)

ヒトとチンパンジーの共通祖先から、ヒトとゾウ、ヒトとキノコ、ヒトとシャクナゲまで…。かつて存在していた共通祖先を探す旅がはじまる。系統樹マンダラを使ってどのように生物多様...

もっと見る

系統樹をさかのぼって見えてくる進化の歴史 僕たちの祖先を探す15億年の旅 (BERET SCIENCE)

2,808(税込)

ポイント :26pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

本の通販ストア全商品対象!1,000円以上のご注文で、3%OFFクーポンプレゼント

こちらは「本の通販ストア全商品対象!1,000円以上のご注文で、3%OFFクーポンプレゼント」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2016年12月2日(金)~2016年12月8日(木)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

ヒトとチンパンジーの共通祖先から、ヒトとゾウ、ヒトとキノコ、ヒトとシャクナゲまで…。かつて存在していた共通祖先を探す旅がはじまる。系統樹マンダラを使ってどのように生物多様性が進化したかを解説する。【「TRC MARC」の商品解説】

この十数年で急速に明らかになってきている、生命がたどってきた進化の歴史。地球上のあらゆる生物は、あるひとつの共通祖先から進化して、いまのようなたくさんの種に分かれたと考えられています。ヒトに近いチンパンジーはもちろん、高い山に人知れず咲くシャクナゲも、ある共通祖先から分かれて進化しました。
本書は、最新の系統樹(生物が進化してきた道を図示したもの)を用いて人類の歴史を祖先までさかのぼり、進化や種分化の歴史、生物の多様性などを解説する科学ビジュアル読み物です。【商品解説】

目次

  • 第1章 15億年の旅のはじまり
  • 第2章 ヒトに一番近い親戚
  • 第3章 ニホンザルとヒトの共通祖先
  • 第4章 マーモセットとヒトの共通祖先
  • 第5章 メガネザルとヒトの共通祖先
  • 第6章 ネズミとヒトの共通祖先
  • 第7章 クジラの祖先
  • 第8章 イヌとヒトの共通祖先
  • 第9章 ナマケモノとゾウとヒトの共通祖先
  • 第10章 恐竜の絶滅と真獣類の進化

著者紹介

長谷川 政美

略歴
〈長谷川政美〉1944年生まれ。進化生物学者。統計数理研究所名誉教授。総合研究大学院大学名誉教授。理学博士(東京大学)。著書に「新図説動物の起源と進化」など。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー5件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2015/08/31 08:37

投稿元:ブクログ

良本。
意外とないのが系統樹付きの図鑑。それも、90年代以降分子系統学に基づく分類学上の大きな変化がいくつかあり、僕が図鑑を読んでいた20年前とは様変わりした最新の分類が反映されている。
本書は2014年出版ながら、気付いた中では2013年の情報まで盛り込まれていた。
また、ブックデザインも非常に丁寧で見やすい構成。紙質、色、系統樹、写真、字体や文字間隔、余白まで、軽快に読み進められるよう工夫されている。
そして最後のあとがきにも簡潔で明快な見解が示されている。それは、我々のいう地球環境を守るということは人類の子孫にとって良い環境を残そう、ということである。ここまで本書を読み進めればこそ、それが単なる利己的な発想ではなく、いかに多種多様な生命環境が必要か、現実に即した責任ある認識であるかということがわかってくる。

2016/04/21 22:44

投稿元:ブクログ

ヒトの祖先を巡って、現代から過去へ進化の系譜を遡る。ヒトとニホンザル、ヒトとクジラ、ヒトとカエル、果てはヒトとシャクナゲの共通祖先まで。
これは良い。動物の分類に詳しく、まさにこういう本が読みたかった。
『系統樹マンダラ』という響きにまず惹かれる。ただ、見開きのため真ん中がノドでつぶれてしまっているのが玉に瑕。

2015/05/10 06:44

投稿元:ブクログ

これは素晴らしい本です。
系統進化の話しは、専門的記述がおおくなり、一般の人たちには近寄りがたいものです。
この本は、多くの写真と系統樹マンダラというオリジナルの系統樹を用いて解説しているのでわかりやすい。
しかも、現代から過去にさかのぼるため、イメージしやすい。

現存の化石燃料は、恐竜時代前後の生物が堆積したもの。この頃はまだ、樹木のリグニンを分解する菌が進化していなかったので化石燃料になったという話しは、おぉ!と思いました。
ゼニゴケがマゴケよりも先に現れているということにも、少し感動。

いい本に出会えました。

2016/10/11 20:16

投稿元:ブクログ

http://dentlib.nihon-u.ac.jp/opac/opac_details/?lang=0&amode=11&bibid=1000072065&srvce=1

2015/03/06 14:03

投稿元:ブクログ

2015年3月新着
「ニホンザルとヒト」はともかく、「イヌとヒト」「ナマケモノとゾウとヒト」「カエルとヒト」、果ては「キノコとヒト」まで共通祖先を考えることで、進化を紐解こうというユニークな一冊。アイディアが斬新だし、文章も溌剌としているし、何より写真がいい! 見どころが満載で、一冊あればかなり退屈もしのげそうです。ややアイボリーがかった紙質もいいなぁ。大切に創られている本なので、愛されるといいなと思います。

進化論・生態学・行動学 ランキング

進化論・生態学・行動学のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む