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テヅカ・イズ・デッド ひらかれたマンガ表現論へ(星海社新書)
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/09/26
  • 出版社: 星海社
  • レーベル: 星海社新書
  • サイズ:18cm/364p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-138556-6
  • 国内送料無料
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テヅカ・イズ・デッド ひらかれたマンガ表現論へ (星海社新書)

著者 伊藤 剛 (著)

手塚治虫の死後に生まれたマンガたちが見向きもされないという現実は、なぜ起きたのか。マンガ評論における歴史的空白を「キャラとリアリティ」の観点からとらえ直すことで、マンガ表...

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テヅカ・イズ・デッド ひらかれたマンガ表現論へ (星海社新書)

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商品説明

手塚治虫の死後に生まれたマンガたちが見向きもされないという現実は、なぜ起きたのか。マンガ評論における歴史的空白を「キャラとリアリティ」の観点からとらえ直すことで、マンガ表現論の新たな地平を切り開いた名著。〔NTT出版 2005年刊の修正〕【「TRC MARC」の商品解説】

豊潤な「マンガの時代」は神の不在の上で花開いた
1989年、手塚治虫が死去した。その後に訪れた90年代、いつしか「マンガはつまらなくなった」という言説が一人歩きを始めた。手塚の死とともに、マンガの歴史は終わってしまったのか? いや、そのようなことは決してない。マンガ評論における歴史的空白のなかにあっても、新しいマンガたちが描かれ、読まれ、愛されているのだ。では、神の死後に生まれたマンガたちが見向きもされない現実は、マンガにとって不幸ではないのか? そして、なぜそのようなことが起きてしまったのか? 歴史的空白を「キャラとリアリティ」の観点からとらえ直すことで、マンガ表現論の新たな地平を切り開いた名著、ついに新書化。マンガ・イズ・ノット・デッド。【商品解説】

著者紹介

伊藤 剛

略歴
マンガ評論家、鉱物愛好家、東京工芸大学マンガ学科准教授。1967年名古屋市生まれ。名古屋大学理学部地球科学科岩石学鉱床学講座(当時)卒。日本マンガ学会会員。NTTデータ退社後、浦沢直樹のアシスタント、マンガ家活動を経て文筆の道に入る。2005年、本書の底本となる『テヅカ・イズ・デッド ひらかれたマンガ表現論へ』を上梓。マンガ評論の新地平を切り開くものと高い評価を得た。他の著書に『マンガは変わる─“マンガ語り”から“マンガ論”へ』『マンガを読む。』(いずれも青土社)、『鉱物コレクション入門』(築地書館)など。現在は執筆活動も継続しつつ、大学教員として多くのマンガ家を世に送り出している。

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みんなのレビュー6件

みんなの評価3.3

評価内訳

  • 星 5 (0件)
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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2016/10/18 22:26

投稿元:ブクログ

やっぱり社会学的切り口と、評論というのは、苦手です。

音楽で例えるならば、『ビートルズ』は偉大で、いまある音楽の基本を作ってきたし、いまの革新的な音楽だって、元をたどればビートルズにかえってくる、という円環のなかで論じられることが多いことと、
手塚治虫は偉大であるということの円環は相似形をなす。
で、手塚治虫は本当に偉大なの?
映画的手法をふんだんに取り入れたとか言われてるけど、じつはそれって戦前からあるし、革新的といわれても、その根拠はなんなのかが示されていないよね、という疑問から、
そもそも漫画が面白くなくなったとかざっくりいわれているけれど、なにをもってそんなことが言われ始めたのか?
をたどっていくような、内容。

モダンというものは、作り上げたひとが自らのその規範を壊してしまいたくなる。自分は革新的なものをつくりたくてやってるのに、定番化されるとつらい。その内面外面両側からの戦いをいろんな角度から眺めてみた、漫画におけるポストモダン模索論だとおもいます。

難しかったです。
あと、新書なのに文章がギチギチで、端っこの文章が読みにくい。

ぼのぼの というなんにも起きない漫画をしつこく取り上げて論じているのとか、途中で飽きてしまいそうになりましたが、総じて面白くてアツイ漫画論が読めました。夏目氏の書籍もきになる。
あと、動物化するポストモダンは必読かと。難しすぎてもうお腹いっぱいですけどね。

2016/05/28 10:52

投稿元:ブクログ

マンガはつまらなくなったのか。マンガを構成する諸要素を分解し、マンガ史を紐解いく。
果たしてテヅカは新しかったのか、そうしてテヅカが死んだあと、果たしてマンガはつまらなくなったのか。

単行本収録時と比して変わった部分はそこまでないとのこと。判型とページの関係か、字組が詰詰であるのがやや気になる。

2015/02/26 00:42

投稿元:ブクログ

キャラーコマ構造ー言葉
作者―ジャンルー読者
キャラーキャラクター
ウサギのおばけーマンガのおばけー少女のおばけ(ガンスリンガーガール)
コマ構成ーコマ展開―コマわり―コマ構造
同一化技法
あくまで事後的に見出される起源
フレームの不確定性
手塚治虫という円環ー手塚という制度
人間とキャラクターを区別することは、知覚的にはできるが、感情的にはできない

ポップカルチャーに仮託した自分語りが跋扈する中で、大変学問的に行われた論考。

2015/10/21 14:04

投稿元:ブクログ

マンガを語ることの困難についての評論。マンガを語りえない原因をキャラの隠蔽とリアリティの問題に探り当て、さらにはマンガ史に向かっていく過程はスリリング。

2014/09/27 00:22

投稿元:ブクログ

買ったからといって、すぐに読了できる内容&分量の本ではないので、感想はまた後日ー。一先ず買えてよかった。

2016/01/17 15:52

投稿元:ブクログ

「このマンガは面白い」、「最近のマンガはつまらなくなった」などの評論への疑問がこの本の念頭にあると感じました。確かに、「面白い」や「つまらない」といった言葉を頻繁に使うのですが、何が面白いかを表明することや、何がつまらなかったのかを言及されることがあったりなかったりで、曖昧なまま作品への感想を述べることがあります。その感想に至った過程にあるのはストーリーなのか、キャラクターなのか、リアリティなのか、そして、人はそれらのどんな部分に面白さやつまらなさを感じるのか。ふとした疑問をひたすら深堀りしています。

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