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デジタルは人間を奪うのか(講談社現代新書)
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/09/18
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社現代新書
  • サイズ:18cm/205p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-288283-5

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デジタルは人間を奪うのか (講談社現代新書)

著者 小川 和也 (著)

オンライン空間の仮想国家、健常者の記録を破る義足アスリート、ロボットによる代理戦争、永遠に止まらない心臓…。デジタルがもたらす恩恵の背後にある違和感の正体を追い、人間とデ...

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デジタルは人間を奪うのか (講談社現代新書)

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デジタルは人間を奪うのか

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商品説明

オンライン空間の仮想国家、健常者の記録を破る義足アスリート、ロボットによる代理戦争、永遠に止まらない心臓…。デジタルがもたらす恩恵の背後にある違和感の正体を追い、人間とデジタルとの向き合い方を模索する。【「TRC MARC」の商品解説】

脳とコンピュータの接続、デジタル認知症、健常者の記録を破る義足アスリート……デジタルテクノロジーはわれわれをどこに連れていくのか。最新トピック満載の書。

<本書の主な内容>
序章 デジタルの船からは、もはや降りられない
「ただ楽になっただけ」/とめどなき情報量爆発/「つながっていても孤独」という不可思議 ほか

第1章 デジタル社会の光と影
SNSが生む経済損失/携帯電話で脳腫瘍が増加する/評判を求め過ぎる子供たち/デジタル写真を撮影するほど記憶が薄れる/ソーシャルメディアが失言を誘発する/サイバー攻撃で死者が出る ほか

第2章 モノのネット化で変わる生活
あらゆるモノがネットとつながる社会/替え時を教えてくれる「おむつ」/ウェアラブルコンピュータの危険性/「コンピュテーショナル・ファッション」/グーグルとアップルが自動車産業を支配する? ほか

第3章 ロボットに仕事を奪われる日
『鉄腕アトム』はもはや夢物語ではない/躍進するロボット記者/コンピュータ小説家/人間の仕事の多くが消滅する

第4章 仮想と現実の境界線が溶ける
「仮想国家」は現実の国家になるか/「オープンガバメント」と個人/「インターネット政党」/就職人気ランキング1位は仮想企業/貨幣制度を揺さぶる仮想通貨 ほか

第5章 脳と肉体にデジタルが融合する未来
人間の脳を超えるコンピュータ/思考する人工知能/記憶の複製/夢の解読/人間の脳が戦場に?/発電装置になる心臓/眼球が人間とコンピュータをつなぐ/人工筋肉で人間に近づくロボット/デジタルとの共存共栄のために ほか

第6章「考える葦」であり続ける
ペンはキーボードよりも強し/ネット断食/アマゾンがリコメンデーションできないもの/ジョブズとカリグラフィー/「外部脳」の弊害/脳の活動のブレイクスルー/情報は知識でも思考でもない/教室を変えたデジタルの力/思考する努力 ほか

終章 デジタルは人間を奪うのか
『マトリックス』が現実化する未来/人工知能に恋をする/子育てとデジタル/スマートフォンに忠誠を誓う人間/紙の新聞の購読をやめない理由/デジタルの力でもかなわないもの/不気味さこそが可能性の証【商品解説】

著者紹介

小川 和也

略歴
〈小川和也〉1971年埼玉県生まれ。慶應義塾大学法学部卒業。アントレプレナー、デジタルマーケティングディレクター、著述家。グランドデザイン&カンパニー株式会社を創業、代表取締役社長。

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みんなのレビュー10件

みんなの評価3.7

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (4件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2015/04/16 01:32

投稿元:ブクログ

ネットワークや情報関連技術がもたらす利益とリスクの可能性(ややリスク寄り?)を論じている。トランスサイエンスの話にもかかわる。ブレインマシンインタフェースの話とか。関連本として『まるいち的風景』(マンガ)と『科学技術をよく考える:クリティカルシンキング練習帳』も一緒に薦めてもいいかも。

2015/06/23 03:06

投稿元:ブクログ

メッセージはシンプル。どちらかというとデジタル万歳という印象のあった著者なので、こういう本を今書くというのは意外でもあり、興味を惹かれた。

2014/10/04 18:56

投稿元:ブクログ

人口知能、仮想通貨などデジタルでいまどこまで出来るのかがまとまっている。ただ、著者の考え方や予想の部分が少なめなので、ちょっと物足りない気も。

2015/07/11 22:05

投稿元:ブクログ

私たちはデジタル社会から のがれることはできない
情報量は爆発的に多いが孤独を感じている
多くのものがネットにつながっていく
仮想と現実の境界がなくなっていく
人間がデジタルに融合する
デジタル認知症 とならないためには考える葦であり続けること

2014/12/26 23:38

投稿元:ブクログ

ITが普及して便利な世の中になったし、これからもなっていくだろうけど、それってリスクも大きいよね。という話。まあ、そりゃそうだよなぁと思いながら読んでいた。
自動運転車がハッキングされたら・・・。なんて確かに思うかもしれないけど、それでも自分が運転するよりは自動運転車のほうが安全なような気がする。
ところで、永遠に止まらない心臓があったら死なないのだろうか。いや、そもそも死って心臓が止まることをいうのか? このへん、哲学的だなぁ。
それと、Wi-Fiの電波を電流に変換して充電する技術があるということを初めて知った。そのうち電源コードが必要なくなる時代がくるのだろうか。
後、ビコリム戦争という、Wikipediaに掲載されていたウソの記事を初めて知った。5年間も誰も気づかなかったなんて、そんなことがあるんだなぁ。
海賊党というインターネット政党を初めて知った。日本ではないのかなと思ったら、一応存在はするらしい。まあ、大きくはならないような気はする。

2014/11/24 09:21

投稿元:ブクログ

ドラえもんのひみつ道具箱が次々と実現されるが如く進化するデジタルテクノロジー、ソーシャルメディア、ウェアラブル、ロボット、人工知能など挙げその功罪を掘り下げる。終章ではデジタルテクノロジーには不可能なことがあるとして人間に明るい希望を提示するもそのためには「人間は考える葦である」、すなわち考えることが重要と説く。なんでもググればわかる世の中、逆に言えばググらなければ分からない状態はデジタル認知症のようです。加齢+デジタルテクノロジー、両方から脳を守るにはやはり訓練でしょうか^^;

2016/02/14 22:48

投稿元:ブクログ

本書はネット上の情報との付き合い方を考える上で非常に有益な本であったと思う。
日々情報の海の中に投げ出された我々現代人が、人間としての判断、行動をするために必要と思われることが各具体例を通じて明らかにされている。
人間の尊厳というと大げさに聞こえるが、インターネットや情報技術がかくも発達した今だからこそ、改めてコンピューターにアウトソースできる活動領域と人間がすべき活動領域を明確に峻別する必要があると感じた。線引きについて個人差があってしかるべきであるが、各人の線引きなしにコンピュターシステムとの共存は望めないであろう。

2014/11/09 15:53

投稿元:ブクログ

デジタルの歴史と今のトレンド、危険性が列挙される。
情報量と、接触する情報の質は比例しないのは悲しい まあそれが統計学なんだけれども
外部脳化させ過ぎると自分の脳が退化するのはちょっと悲しすぎますな
より思考力を高めてかつやる気の湧くプログラムを組む必要がある
脳みそのためにも!
デジタルと心理学をうまく組み合わせることが必要なのだなあ
価値観を外部に委ねすぎるのもこわいし、自前のローカルコンピュータを整理する必要がある

2014/11/05 01:13

投稿元:ブクログ

確かにそうなんだけど落ちがないですね
デジタルとリアルを分け隔てるものに対して考察が不足しているからかな?
この本をデジタルで読んだから良くなかったかな?
紙で読んだら違ってたかも

2014/10/12 20:00

投稿元:ブクログ

デジタル化社会は、これからも凄まじい勢いで進んでいくだろう。ロボットに仕事を奪われる社会。デジタルが奪いきれない人間の力を身につけることが生き抜く上で求められる。

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