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  • カテゴリ:小学生 一般
  • 発売日:2014/09/08
  • 出版社: 少年写真新聞社
  • サイズ:22cm/141p
  • 利用対象:小学生 一般
  • ISBN:978-4-87981-493-7
  • 国内送料無料

紙の本

本について授業をはじめます (ちしきのもり)

著者 永江 朗 (著)

今、日本で出版されている本は、1日で平均220点にもなります。これらの本はどこから来たのでしょう? だれが、どうやって、つくっているのでしょう? 本の流通と歴史をたどりま...

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本について授業をはじめます (ちしきのもり)

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商品説明

今、日本で出版されている本は、1日で平均220点にもなります。これらの本はどこから来たのでしょう? だれが、どうやって、つくっているのでしょう? 本の流通と歴史をたどります。見返しに図表あり。【「TRC MARC」の商品解説】

目次

  • はじめに
  • 1時間目 ぼくらのもとに本がとどくまで
    • この本はどこから来たの?
    • 一本の木が紙になり、本のかたちに
    • 取次から本屋さんへ、そしてきみの手に
    • 本の中身はだれがつくる?
    • コラム1 本を大切にあつかおう
  • 2時間目 本のルーツをたどる旅
    • 本のはじまり
    • 印刷技術の発達

著者紹介

永江 朗

略歴
〈永江朗〉1958年生まれ。北海道出身。法政大学文学部哲学科卒業。約7年間、洋書輸入販売会社に勤めた後、編集者を経てフリーライターに。著書に「不良のための読書術」「本を味方につける本」など。

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みんなのレビュー3件

みんなの評価5.0

評価内訳

  • 星 5 (2件)
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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2014/12/14 14:23

投稿元:ブクログ

永江朗の『「本が売れない」というけれど』を読んだのと前後して、「ブックマーク」読者のKさんからの本ネタ通信で、この本が紹介されていて、図書館にあったので借りてくる。

少年写真新聞社の「ちしきのもり」というシリーズの1冊で、版元のサイトによると、これは"小学校中・高学年以上対象の新ノンフィクション"らしい。

1時間目「ぼくらのもとに本がとどくまで」、2時間目「本のルーツをたどる旅」、3時間目「本と仲よくなるには」という構成で、Kさんが「一見すると児童書だが、中身はかなりマニアック、というアンバランスさも、面白い」と書いておられたとおり、字も大きいし、ちょっと込み入った字にはルビが振ってあるし、見た目はたしかに"小学校中・高学年以上対象"だが、『「本が売れない」というけれど』で書かれていた内容と重なるところもあったりで、大人が読むのもおもしろいと思う。

3時間目に含まれている「未来の本について考える」は、紙じゃなくて電子、というようなちゃちな話ではなく、"いろんな本のかたち"を考えている。そもそも、本のかたちは変化し続けてきたのだ!

▼「文字や絵や写真を印刷した四角い紙を、そろえてとじて表紙をつけたもの」という現在の本のかたちは、本の長い歴史全体から見ると、最近のものにすぎません。これまで変化を続けたのですから、これからも変化し続けるでしょう。(p.120)

「「本は四角くなくてもいい」と考えるだけで、いろんなかたちの本がつくれます」(p.121)に始まる、さまざまなアイデアの部分がおもしろい。新しい世代は、もっともっといろんな本を考えだし、つくりだせるのではないか。

▼本は紙でなくてもいい。昔の本が粘土や木だったことを考えると、どんなものでも本になります。たとえば布でできた本はどうでしょう。もしも一枚の大きな布に印刷した本なら、自由にたたむことができますね。…(略)…もっと大きければ、テントのようにして、そこに住むこともできるかもしれない。本の家です。
 布の本なら、必要なところだけ切り取ることもできるかもしれません。丸めたり、たたんだり、ポケットに入れるのも簡単そう。地図なら旅行するときに便利ですね。ポケットに入れておいて、道を確かめるときにさっと出す。時々、その本であせをふいたり、寒くなったら首に巻いたり、日が差してきたら頭に巻いたり。ゆかたに仕立てれば、着ることもできます。
 本がうすいプラスチックだったらどうかな。雨の日でも平気ですよ。おふろの中でも読めます。急に雨がふってきたら、広げてかさのようにすればいい。鉄やアルミニウムだったらどうだろう。ガラスだったらどうだろう。本は紙じゃなくてもいい、と考えるだけで、いろんな本をつくれます。(pp.122-123)

「おわりに」で永江は、「未来の本はきみたちのもの、本の未来もきみたちのものです」(p.139)と呼びかけるとともに、これまでの本を大切に保管して伝えていってほしいという。「未来を考えるヒントはいつも過去の中にあります。そして、過去がどんなだったかを教えてくれるのもまた、本なのです」(p.139)と。

コアラが食べるものとは種類が違うそうだが、口絵に写真で紹介されていた「紙の原料はユーカリです」というのが、私には驚きだった。ユーカリ? ちょっと検索してみたら、『沈黙の森・ユーカリ―日本の紙が世界の森を破壊する』といった本もあるらしい。ユーカリか~。もうちょっと知りたい。

(12/11了)

2014/10/31 22:21

投稿元:ブクログ

本はどのようにつくられるか。

紙、紙の製法、原材料。
印刷技術。

本を作る人。
作家、編集、装丁、営業…。

本の歴史。
古代の壁画、粘土板、パピルス、製紙法の発明、グーテンベルクの活版印刷…。

今後、どんな本ができるか。
電子書籍の可能性。
匂いのする本。
読み手の名前が主人公になる本。

「本」というキーワードで、放射線状に物事を俯瞰できる1冊。

一般の人もさらっと読んでも面白い。

2015/02/03 11:55

投稿元:ブクログ

児童向けに書かれているので、本の歴史や本の流通のしくみがすごく分かりやすかった。
本とつきあい方のコツとして、気楽に読むこと、つまらないと思ったら途中でやめてもいいこと、最初の10ページと最後の10ページを読むだけでもいいことを教えてくれている。

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