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シンデレラ伯爵家の靴箱館 2 荒野の乙女は夢をみる(B's‐LOG文庫)
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/09/11
  • 出版社: KADOKAWA
  • レーベル: B's‐LOG文庫
  • サイズ:15cm/255p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-04-729887-3

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紙の本

シンデレラ伯爵家の靴箱館 2 荒野の乙女は夢をみる (ビーズログ文庫)

著者 仲村 つばき (著)

人を不幸にする“魔術師の靴”。その靴を蒐集するシンデレラの末裔・アランの靴店で働き始めたエデルは、厳しくも真摯(でも時々、挙動不審?)な彼の元で、充実した毎日を送っていた...

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シンデレラ伯爵家の靴箱館 2 荒野の乙女は夢をみる (ビーズログ文庫)

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商品説明

人を不幸にする“魔術師の靴”。その靴を蒐集するシンデレラの末裔・アランの靴店で働き始めたエデルは、厳しくも真摯(でも時々、挙動不審?)な彼の元で、充実した毎日を送っていた。そんなある日、竜巻事故で亡くなった少女の“銀の靴”が消える事件が!魔術師の靴と踏んだアランが事件を追う一方、エデルは靴の行方を知る人物からある勝負を持ちかけられ…!?靴と恋の物語、第2弾!【「BOOK」データベースの商品解説】

シンデレラの末裔・アランの靴店で働き始めたエデルは、厳しくも真摯な彼の元で、充実した毎日を送っていた。そんなある日、竜巻事故で亡くなった少女の“銀の靴”が消える事件が! 靴にまつわる恋物語第2弾。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー6件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (4件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2015/11/28 00:01

投稿元:ブクログ

両片思い、すれ違いラブは数多の少女小説で読んでそのたび「素直になりなよぉ」と思ってきたけれど、ここまでお互い自分の気持ちを素直に伝えてる両片思いははじめてだわ。清々しいわ。アラン様の生真面目天然っぷりが光ってたいそう面白かったです。しかも格好いい。

2014/09/29 19:57

投稿元:ブクログ

シリーズ2巻目。
今回のお客様はエデルの母親が所属していた劇団で脚本家を目指していた女性。靴のテーマはオズの魔法使い。程よい恋愛要素とミステリー、お仕事話で楽しく読めるシリーズだと思う。あきさんのイラストも綺麗。恋愛に対するアランのヘタレっぷりが半端なく面白い。豚肉発言や虫に例えるのはどうなのだろうかww指南書片手に頑張るアランを応援したくなるw
黒幕っぽいセスの件も結構あっさり解決してしまった(のかな?どうなんだろう?)のでこれからどういう展開に持っていくんだろうとちょっと思った。やっぱりエデルの父親とかが出てくるのかな?
エデルとアランの恋も少しずつ前進しているので、そんな二人の関係をもうちょっと読んでいたいです。シリーズ化したから最低でも3冊は発売するよね?次巻が楽しみです。次の靴が何なのかも気になる~。

2014/09/19 14:41

投稿元:ブクログ

シリーズ2作目。
前回は「赤い靴」、今回は「オズの魔法使い」がモチーフになってます。
「オズの魔法使い」が好きだったから、かかとを3回鳴らすとか、かかし、ブリキ、ライオン、緑の魔女とか、テンション上がりました。

シンデレラの末裔と靴職人の少女、ラブ要素もあるけど(アランのピント外れまくりが◎)、ちょっとしたサスペンス?

次回作もあるのでしょうか。としたら、魔術師から抜けて、記憶をなくしたセスと何らかがあるんだろうか。
セスも、そうすんなりとは魔術師から抜けれないような気が。

一応、ハッピーエンド?でも謎や課題はたくさん残ってます。

2014/09/18 21:31

投稿元:ブクログ

面白かったです!
アランが指南書片手に奮闘するシーンはもう、コメディですね。ラブコメです笑
今巻はそんなラブコメシーンも入りつつ、ちゃんとお仕事の描写もあって、さらに靴はもちろん素敵なドレスの描写まで!素敵な世界観に満足しました。
セスのことは意外とあっさり解決してしまって、そこは驚きましたけど(もっと引っ張るのかと思ってたので)。なんだー結局いいキャラじゃないか、となりながらも、逆に嫌いなキャラにならなくて良かったかも…?と思いました。
ただそのことによって、物語はこれからどうなるの?と疑問が。これからが本番なのかしら、それとも完結すぐなのかしら。
個人的にはお気に入りの作品なので、作者さんにがんばってほしいです。
…それはさておき、イラストのあきさん、他の文庫でもイラスト担当されてたのにこのモノクロ点数ですよ。プロってすごいですね。

2015/01/10 18:04

投稿元:ブクログ

「責任を持つってどういうことだろう?」
靴職人としてだけではなく、つぎつぎふりかかる難題に一所懸命なエデルが好感。

悩める男は、大いに笑えたが、悩める乙女はとてもキュンでした。
ちなみに、冒頭のアランの険しい目つきは、テキストの”じっと彼女を見つめる”を実践中であります。
アラン突っ込みがいのある男で楽しい。
http://books117117.blog110.fc2.com/blog-entry-4258.html

2016/09/12 15:56

投稿元:ブクログ

 シンデレラ伯爵家の2作目
 前回は童話・赤い靴がモチーフだったが、今回はオズの魔法使いがモチーフになっている。
 前作はカーレンの心情等が詳しくあったのに比べて、魔術師の靴の登場がやや強引な気がした。
 脚本家のその後の人生語りはいらなかった。売れた脚本が一作だけ、しかもヴァイオレットの生涯って…やっぱり才能なかったんじゃん!
 恋の進展はラブコメ並にとんちんかんだが少し笑える。
 そして、前作でただの当て馬我が儘令嬢かと思ったカーレンは、ただのツンデレお嬢様だったようだ。今後も登場するらしいので期待。

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