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人魚姫の弟(フルール文庫ブルーライン)
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紙の本

人魚姫の弟 (フルール文庫 ブルーライン)

著者 犬飼 のの (著)

イルカ族の血を引く人魚のリトは、人間の王子グレンに恋をしている。イルカの姿で友達になれただけでも幸せだったが、嵐の夜に海へ落ちた彼を助けたことをきっかけに、どんな犠牲払っ...

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人魚姫の弟 (フルール文庫 ブルーライン)

702(税込)

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商品説明

イルカ族の血を引く人魚のリトは、人間の王子グレンに恋をしている。イルカの姿で友達になれただけでも幸せだったが、嵐の夜に海へ落ちた彼を助けたことをきっかけに、どんな犠牲払っても傍にいたいと願う。報われない恋と知りながら美しい瞳とひきかえに魔女の薬で少年へと変身するが…。表題作のほか、ユリアスとテオの美人兄弟それぞれの初恋を描く「輪」シリーズを収録。濃密エロスで贈る童話世界の匂いやかな恋愛譚!【「BOOK」データベースの商品解説】

イルカ族の血を引く人魚のリトは、人間の王子に恋をした。報われないと知りながら美しい瞳とひきかえに魔女の薬で少年へと変身する。悲痛なほど純粋なリトの恋の行方は!?【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー12件

みんなの評価3.8

評価内訳

  • 星 5 (3件)
  • 星 4 (5件)
  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

人魚姫の弟

2016/02/22 20:07

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:林檎と蜜柑 - この投稿者のレビュー一覧を見る

タイトルに惹かれて購入しました。
表題作の主人公はタイトル通り人魚姫の弟・リト。
姉の悲恋を知りながら、リトが恋したのもまた、人間の王子でした。
読んでいるだけで辛く悲しいシーンもありますが、最後はハッピーエンドなので、興味のある方は読んでみてはいかがでしょうか?

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紙の本

おとぎ話をモチーフにした短編連作2セット

2015/10/31 00:21

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:海月 - この投稿者のレビュー一覧を見る

おとぎ話「ヘンゼルとグレーテル」をモチーフにした短編連作と「人魚姫」を元にした短編連作で構成されており、それぞれ独立したお話です。まとまっていて面白く、かつ展開が読めず「そうくるか」という楽しみもあります。「ヘンゼルとグレーテル」2組目のカプ王子×弟は、続くのかと思ったらあっさり終わってしまい、若干の蛇足感が。

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電子書籍

違って

2015/02/04 22:06

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Haru - この投稿者のレビュー一覧を見る

作者買いとレビューが良かったので購入してみました。この作者は非人間界が多いと思い出しました。幻想的で童話っぽく、内容的は何か物足りない感じはしましたが、この作者さんは、いつもこんな感じなので想定内でした。話の流れやキャラが なんか共感しかねるのだと思います。血が通っていないような。ラストはハッピーな感じでおわったので良かったです。

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電子書籍

とてもよい。

2015/12/07 15:30

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ナイロンスカートさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

ファンタジーだけど、結構地に足付いたファンタジーです。

一点だけ気になるとすれば、人魚姫の弟の設定の主人公は「イルカ族の血を引くらしくいるかにもなれる」

・・・変化できるのは魔女が出てきて魔法使えるし、「王族は魔力が高い」てきな設定なら分かるんですけど、「イルカと人魚で結婚するの???」という疑問あり。

哺乳類とファンタジー…

人魚自体がファンタジーなんだから察しろよボケェって感じだと申し訳ないんですが、すごーーーく個人的な感覚だと人魚×人間は分かる。し、魚×人魚は分かる。

でも、哺乳類なら交われるから人間と人魚だってありだから、イルカと人魚もありだろ!って言うのは違和感でした。

良いんですけどね。そこだけ不満かな。内容的には流石犬飼さん!でした。

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2014/09/13 15:03

投稿元:ブクログ

WEBマガジン掲載作品。表題作は人魚姫、「輪」シリーズはヘンゼルとグレーテルを題材にしたBL童話でした。
「暴君竜」に引き続き笠井あゆみセンセとの最強タッグが、エロスばかりではなく童話らしいロマンティックな仕上がりにもなっていてステキでした。

「輪」シリーズは、ユリアスとテオの美形兄弟が酷い継母から逃れようとして青鬚の悪魔が棲む家に迷い込み、おいしそうな食事をうっかり食べてしまい…というドキドキ展開。
ユリアスの思い込みゆえの片恋に切なくさせられ、フェルナンのストレートな愛情に嬉しくなります。
フェルナンはとても好感度高い攻でした。
世間知らずなテオの初恋も甘くてよかったです。貞操の危機にはハラハラさせられたけど、そこへグッドタイミングで現れる王子…ってのはまさにおとぎ話の醍醐味。
お兄ちゃんたちのベッドを修理しなくちゃ!と考えたテオがとってもかわいかったです…w

表題作は、甘い雰囲気の中にも人魚姫の原作の、あの切なさが再現されていて引き込まれました。
すれ違いや誤解があっても二人の気持ちがブレることがなかったのがすごくよかったです。
童話では王子様は他のお姫様のことを好きになってしまいますが、ちゃんと真実に気づいてほしかったな~と切実に思っていたので、この展開にはほっとさせられました。
とは言え、二人とも愛の代償としていろんな苦難を強いられそれらを乗り越えています。
そんな中、どんなに酷い悪意に妨げられてもリトに一途だった王子はカッコよかったです!
めでたしめでたしの結末には、現実主義的にはツッコミはいりそうですが、なにしろおとぎばなしなので!
エロ的には人魚Hが新鮮でした…妄想しまくり。
イラストがほんとにきれいでぴったりで、作品を格上げしています。

2016/02/08 10:45

投稿元:ブクログ

童話BL(2種類)
ヘンゼルとグレーテルだったんですね!お菓子の家がなかったので気づきませんでしたw
もう一つが表題作。悲恋モチーフなので、どうなるかな?と思いつつ読みました。二つともサラッと読める感じの話で読みやすかったです。

2016/04/26 22:38

投稿元:ブクログ

大好きな犬飼のの先生が書く、人魚姫BL。基本的には悲恋な人魚姫の物語ベースなので、設定がちょこちょこ変えられていても、いつバッドエンドになるか…とヒヤヒヤしてしまう。魔女がただの人魚族の敵ではなく、ある意味お互い持ちつ持たれつ利用しあっている面があるのが、なかなかおもしろかった。

2014/09/22 01:04

投稿元:ブクログ

「銅の足輪」「銀の指輪」→モサモサ攻め×弟思いの兄(元男娼)
「金の腕輪」→美しい王子×無垢な弟
以上がヘンゼルとグレーテルモチーフ。

「人魚姫の弟」「人魚王の息子達」→褐色肌の王子×人魚

童話をモチーフにしたお話しということで、どちらもファンタジックで面白かったです。笠井あゆみさんのイラスト(特に弟のテオ、人魚形態のリト)もたいへん美しく。
受けが皆けなげで可愛らしくて、短編集なのがもったいない……特に「金の腕輪」のテオのピュア美少年っぷりにはクラクラしました。が、お話が短いので、えっこれで終わり!?このあと王子とどうなるの!!と気になって仕方がないです。
ぜひ続きが読みたい……。
「人魚姫の弟」も人間に恋をしてしまった人魚の切なさ、けなげさにハラハラドキドキしながら読みました。この手の話はたいてい攻めが鈍感すぎたりしてイラっときたりしますが、この攻めは一貫して受けを一途に思い、大切に守ろうとするところが良かったです。

2014/10/13 18:38

投稿元:ブクログ

おとぎ話をモチーフにした短編小説。ヘンゼルとグレーテルのはそう言われなければ分からなかったかも。
兄のお相手は熊男でした。文面の人物描写以上に笠井先生タッチは熊でした、毛が…(笑)一方弟も純粋で賢くて可愛かった。またそれが嫌味じゃなくスーッと心に染み込む純さでした。王子が速攻唾つける気持ちも痛いほどよくわかる(笑)そして王子のやせ我慢?にニヨニヨ。あっちが立ってりゃこちらが立たぬという(^q^)そして挿絵の王子の股関が如実に語る…笠井先生GJ2度目です!この王子と弟の続きがほしいっ。
表題作の人魚BL、イルカの姿で王子の悩み相談を受けている受けがこれまた健気で可愛かった~(*^^*)ウン、犬飼先生なら人魚のまましちゃうと思った♪期待を裏切らない!満足でした。

2015/02/23 17:10

投稿元:ブクログ

ヘンゼルとグレーテル、人魚姫をモチーフに、ストーリーをそっち方面に大胆に全身整形しちゃったお話2作。最初の作品は、『銅のアンクレット、そんなもん取っておくなや!』と言いたい。ジーク様、せっかく助けたのに悪漢と同じ様な事をしてはイケマセン。まさに“但し美形に限る”ってこの事なのね(笑)。2作目、ストーリーは良いとして、イルカ可愛いけど、可愛いけど、やっぱ萌えないかも…。

2014/09/28 17:20

投稿元:ブクログ

表題の人魚姫の弟と、もう1本ヘンゼルとグレーテルのお菓子の家もどきの話も入っていました。
いや~両方共凄く面白くてほぼ一気読みしました!
お菓子の家は出てきませんでしたが、弟くんのその後が気になるところ!続きが出るなら是非読みたいですね。
人魚姫の方も展開が2転3転して、先が読めずのめり込んでしまいました。とっても面白かった!!(*^_^*)

2014/09/15 09:32

投稿元:ブクログ

切ないのに幸せ…!

切ない話はあまり得意ではないのですが、この作品はとても感動しました。
ファンタジー好きも、ファンタジーが苦手な人にも読んでもらいたいです。

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