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鉄道王たちの近現代史(イースト新書)
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/08/09
  • 出版社: イースト・プレス
  • レーベル: イースト新書
  • サイズ:18cm/326p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7816-5034-0
  • 国内送料無料
新書

紙の本

鉄道王たちの近現代史 (イースト新書)

著者 小川 裕夫 (著)

現在の日本人が当たり前のように享受している電力やエンタテインメント、インフラと、憩いを提供する観光地のほとんどは、「鉄道王」たちの周到な経営戦略によってつくられた。彼らの...

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鉄道王たちの近現代史 (イースト新書)

980(税込)

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商品説明

現在の日本人が当たり前のように享受している電力やエンタテインメント、インフラと、憩いを提供する観光地のほとんどは、「鉄道王」たちの周到な経営戦略によってつくられた。彼らの悪戦苦闘の物語をひもとく。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

小川 裕夫

略歴
〈小川裕夫〉1977年静岡市生まれ。行政誌編集者を経て、フリーランスライター。取材テーマは地方自治、都市計画、内務省、総務省、鉄道。著書に「踏切天国」「都電跡を歩く」「封印された鉄道史」など。

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みんなのレビュー6件

みんなの評価3.9

評価内訳

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紙の本

鉄道の歴史を深く知れる

2015/05/25 22:03

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:うにょ - この投稿者のレビュー一覧を見る

鉄道に関する書籍は多数、販売され、いつも人気があるジャンルの一つであろう。
この本が面白いと感じたのは鉄道の話を、人物から社会に与えた影響を通じて考察を加えているところである。
普段、お世話になる鉄道もあれば、はじめてその名を聞く鉄道もある。ただ、どの鉄道にしても、この本では鉄道王、つまり、鉄道をこよなく愛する先人の鉄道に対する強い気持ちがひしひしと感じられた。
鉄道会社も時代によって、多少の違いがあるが、社会と深く関わっているので、社会のあり方を考えるのにも悪くはない一冊である。

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2015/03/20 20:01

投稿元:ブクログ

近代日本の発展と鉄道は切り離せない。そんな近代日本を創りあげた鉄道王たちの物語。単なる企業家ではなく、信念をもって街を創る、施設を創る。地方都市では車の文化となってしまい、駅前よりも栄えるイオンモール、みたいな世界もあるが、都市部においてはまだまだ駅前文化が続くのだろう。

2014/09/29 08:38

投稿元:ブクログ

<目次>
第1章  鉄道王がつくった「この国のかたち」
第2章  鉄道と原発
第3章  鉄道と都市計画
第4章  鉄道と百貨店
第5章  鉄道とリゾート
第6章  鉄道と地方開発
第7章  鉄道とエンタテインメント
第8章  鉄道と旅行ビジネス

<内容>
タイトルは「鉄道王たちの…」であるが、内容は鉄道から見た日本近現代史である。鉄道王は主ではなく従となっている書き方である。それは章立てを見てもらえればわかる。ただ、その内容は鉄道を切り口に日本の近現代史をコンパクトにまとめたもので、わかりやすく面白いものだった(歴史好き、鉄道好きだからか?)。
一般に言われている鉄道をひくことで、さまざまな経済効果があるのだが、鉄道王たちは意図的に経済効果を(つまり自社の収入増を)狙って、都市開発・百貨店・リゾート開発・エンタテインメント(甲子園の話をもっと掘り下げてもらいたかった)などをしていったのだが、その辺を上手くまとめてくれたと思う。

2014/09/22 20:13

投稿元:ブクログ

「今後も鉄道業界には新しいビジネスモデルが生まれることだろう。それは国家を動かし、そして私たちの生活も変える力を持っているに違いない」

 少子高齢化にも言及し、鉄道業界の縮小化は避けられないことを述べながらも、本書はこのように締めくくられる。

 それは作者が鉄道の力を信じているからで、この言葉の実現を奮起させることが作者の望みなのだろう。


 日本における鉄道の歴史は140年を超える。

 現在までの鉄道網の発展には、当然だが始まりがある。

 鉄道は国家の根幹をなし、そして鉄道事業のビジネスモデルは多様化してきた。

 明治時代、大正時代、そして昭和に入ってからの鉄道人について筆者が語る。


 少子高齢化、モータリゼーション、鉄道への様々な逆境はあれど、交通手段は絶対に失ってはいけないのだと、強く思う。

2015/01/11 11:22

投稿元:ブクログ

鉄道がまだベンチャーだった頃の経営者は、着想力、行動力ともに凄いなぁとあらためて実感。池袋西武が元々京急資本だったとか(今やセブン&アイ・ホールディングスの百貨店だけど)、ウンチクも満載。

2016/07/22 15:35

投稿元:ブクログ

今年読んだ新書では一番おもしろかったです。よく知らない分野の歴史はちょっと読みづらいこともありますが、ところどころで知っている人物、建物、出来事が登場し、その関係がわかると「へえ~」と誰かに話をしたくなります。

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