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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 37件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1984.4
  • 出版社: 早川書房
  • レーベル: ハヤカワ文庫 SF
  • サイズ:16cm/383p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-15-010555-6

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文庫

紙の本

ファウンデーション (ハヤカワ文庫 SF 銀河帝国興亡史)

著者 アイザック・アシモフ (著),岡部 宏之 (訳)

ファウンデーション (ハヤカワ文庫 SF 銀河帝国興亡史)

842(税込)

ファウンデーション

648 (税込)

ファウンデーション

ポイント :6pt / 紙の本より194おトク

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みんなのレビュー37件

みんなの評価4.3

評価内訳

紙の本

ここまで押し流されるとは思いませんでした…

2003/09/16 02:16

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kokusuda - この投稿者のレビュー一覧を見る

アシモフ老師の代表作です。
老師が「ローマ帝国興亡史」にヒントを得て、
SFにしたのですが壮大な史劇になっています。

この本は短編や中編を長編にまとめたものです。
雑誌に初めて掲載されたのが1942年です。
米アスタウンディング誌の40年代の黄金時代を支えました。
60年も前の作品ですが面白さは不滅ですね。
私が最初に老師の作品に出会ったのも、この作品です。
野田大元帥が子供向けに翻訳した1冊でした。

史劇の形式なのでシリーズを通しての登場人物はいません。
マロウやハーディンなどその時代を生きる人間たちが、
それぞれの時代での活躍を描いています。
しかし、根底に流れるのは『心理歴史学』です。
この実在しない複雑な総合科学が真の主人公です。

シリーズ中に「見えざる死者の手が時代を押し流している」
という意味のせりふがあります。
『心理歴史学』という物言わぬ死者の手です。
ワクワクする冒険話、権謀術数のかげに見え隠れします。

このシリーズは、
旧シリーズ3作品、新シリーズ4作品で構成されています。
しかし、晩年に書き上げた新シリーズで
他のシリーズとリンクされることになりました。
結局、番外編1作品、関連作7作品、他の短編集も
「銀河帝国興亡史」に組み込まれてしまいました。

たとえば「宇宙の小石」「永遠の終り」「宇宙気流」などを
再読すると見事にリンクしているのが分かります。
現在、他の作家たちによって年表の隙間が埋められようとしています。
アシモフ老師の見えざる手が押し続けているのでしょうか?

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紙の本

本当に後悔してしまった。題名だけでは侮れない壮大なストーリー

2002/06/17 09:14

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:FAT - この投稿者のレビュー一覧を見る

 アシモフのこのシリーズをやっと手にとって、現在本当に後悔している。なぜ、もっと早くに読み出さなかったのかと…。

 『銀河帝国興亡史』 

 これまで、この題名に気押されて、アシモフのこのシリーズには手が伸びていなかった。というのも、このシリーズ名から、いわゆるスペース・オペラ的な作品?例えば『ローダン』シリーズ、あるいはビジョルトの『マイルズ』シリーズのようなもの?を想像していたから。
 だから、グレゴリイ・ベンフォード、グレッグ・ベア、ディヴィッド・ブリンといった、どちらかと言えば「堅めのSF」を発表している作家陣が本シリーズの続編を書き次いでいるのを訝しく思っていた。
 しかし、何事も食わず嫌いは良くないものだ。今回、本シリーズを手にとってみて、つくづくそう思っている。ドンパチ・バンバンということはないけれど、弱小な新興勢力と黄昏の巨大勢力との丁々発止のつばぜり合い。ページを追う目が止まらない、止まらない。いや?、面白いっす、本当。
 でも、このセルダン氏、キム・スタンリー・ロビンスの『永遠なる天空の調べ』に登場する「大統一理論をうち立てた物理学者ホリウェルキン」に似てます。というより、ホリウェルキンにセルダンの影響が見られると言うべきなのだろうか。

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紙の本

叙事詩の開幕

2001/07/18 18:22

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あ〜る - この投稿者のレビュー一覧を見る

 アシモフのライフワーク、銀河帝国興亡史第1巻。心理歴史学によって、帝国の滅亡を予言したセルダン博士は、辺境惑星に追放される。だが、それは数千年に及ぶ帝国再建プロジェクトの幕開けだった。歴史家、宇宙をまたに駆ける商人、政治家など、さまざまな主人公たちによる短編連作形式で綴られる、壮大な物語。

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紙の本

アシモフワールドにはまりました

2000/10/10 02:10

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ひろりん - この投稿者のレビュー一覧を見る

初めて見たのは、中学の図書館でした。
その当時の印象としては「ちょっと厚いなあ。」なんて思って
いたのですが、読んでみるとはまります。
これはいわゆるファウンデーション物の第1弾です。
ハリ・セルダンという、心理歴史学者が、ファウンデーションにて、必要な時々に予言をしていくのです。
その予言は、セルダンが、帝國の崩壊をもっとも緩やかになるように仕組んだシナリオの上で、物語は進んでいくのですが…。
やっぱり、詳しいところは読んでみないとわかんないですよね。
とにかく私はこれでアイザック・アシモフの虜になってしまい、
ほとんどすべてのアシモフ作のSF物に付いては読み漁っちゃったわけです。
皆さんも一緒にはまりましょう。

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2006/03/13 17:52

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2011/05/07 12:36

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2006/05/27 10:21

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2010/01/20 13:05

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2006/11/25 05:03

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2012/01/02 12:29

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2010/09/05 11:13

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2009/10/21 00:39

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2011/10/19 16:25

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2009/08/01 04:15

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