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エンダーズ・シャドウ 下(ハヤカワ文庫 SF)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.4 8件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.10
  • 出版社: 早川書房
  • レーベル: ハヤカワ文庫 SF
  • サイズ:16cm/436p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-15-011331-5
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

エンダーズ・シャドウ 下 (ハヤカワ文庫 SF)

著者 オースン・スコット・カード (著),田中 一江 (訳)

エンダーズ・シャドウ 下 (ハヤカワ文庫 SF)

1,015(税込)

ポイント :9pt

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みんなのレビュー8件

みんなの評価4.4

評価内訳

  • 星 5 (3件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

お見事!

2002/04/20 12:59

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かけだし読書レビュアー - この投稿者のレビュー一覧を見る

一気読み。何なんでしょうね、この下巻はほぼエンダーのゲームと同じエピソードで展開も大体分かっているのに、それでも読み始めると止まらないこの面白さの秘訣は。やっぱり元ネタがそれだけ良かったということだろうなぁ。

といってもやはりビーンが主役になっていることでまた違った魅力がありますね。どちらも天才タイプだけれど、ビーンの方がエンダーよりもドライな印象。特にアシルに対する冷静沈着な事前工作などは憎いほど。ラストもゲームに隠された意味に気づかない状態で壊れかけていたエンダーに対して、その真相を知りながらゲームに参加していたビーン。さすがストリート・キッズとして生き抜いてきた経験は伊達じゃない。

といったこともあってか、こっちを読んでると神童的な印象が強かったエンダーが、やけに人間臭く思えてきますね。人格者だけれどこの本だけをみればインパクトはビーンの方が強かった。まぁ、それ以上に同じ内容の物語に別のエッセンスを加えて破綻なくまとめた作者の筆力に脱帽です。

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まるで劇の舞台裏を覗くかのような面白さがある

2001/06/25 19:02

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:こじましゅういち - この投稿者のレビュー一覧を見る

異星生物バガーが幾度も地球に侵攻をしかけてくる、そんな時代。ロッテルダムの街はストリートキッドたちが徘徊する地獄の底のような場所だった。しかし、そこを持ち前の才覚でたくましく生き抜いていく小さな少年がいた。彼の名はビーン。彼の優秀な知能は、やがて国際艦隊児童訓練プログラムの徴兵係の目にとまり、ビーンはバトル・スクールの一員となる。そこで彼が見たのは、自分より優秀な指揮官としての才能を見せる少年、エンダーだった…。

 エンダーの部下として戦ったビーンの目を通して語られる、『エンダーのゲーム』の外伝。物語の舞台こそ同じだけれど、ビーンの視界を通して世界を見るのは、まるで劇の舞台裏を覗くかのような面白さがある。言うまでもないことだけれど、『エンダーのゲーム』を読んだ人ならば必読でしょう。
 しかし、ただの舞台裏モノには留まっていない。この話では、ビーンそのものがエンダーに負けず劣らずの魅力的なキャラクターなのだ。常人を凌ぐ優秀な頭脳と、小さな身体でスラムで生き抜いてきた逞しさ。そんなビーンが、様々な難局を才覚で切り抜けていくのを見るのはそれだけでも楽しい。しかも彼は鋭い。エンダーはゲームの中を駆け抜けてきたが、ビーンはゲームの裏の真実を見極める。そんな彼が主人公だからこそ、この物語はただの裏話以上に面白いのだ。

 エンダーシリーズの中でも、娯楽性は一番。他のシリーズと直接のつながりはないので、『エンダーのゲーム』さえ読んでいれば、順番を気にすることなく読めるのもポイント高いですね。

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2006/02/28 08:54

投稿元:ブクログ

エンダー以上にハードでハイペースの訓練を強いられるビーン。そして戦争は終わり、孤児だったビーンは家族と出会う。ビーンが活躍しすぎてエンダーの影が薄れて見えます。

2015/01/13 19:53

投稿元:ブクログ

読者のほとんどは「エンダーのゲーム」で
何が起こったか知っているので、
全て御見通しとするビーンと同じ位置で
読んでいけるのではないか。
そしてビーン視点で語られなかった物語を知ることも。
ラストは少しほのぼのして、
ようやく年相応のビーン。ひとまずよかったね。

2010/12/17 18:17

投稿元:ブクログ

エンダーのゲームをビーン視点で描いた本
エンダーのゲームを読んだあとだとすごくおもしろい
英雄であり殺戮者の素質と天才は必ずしも一致しない
エンダーのときよりもビーンのこれからが気になる

2014/01/18 20:24

投稿元:ブクログ

ビーンから見た「エンダーのゲーム」続編。あの「最終試験」がどのように行われていたのかが、ビーン視点で語られていることにより、よりはっきりとわかる。
ビーンはエンダーよりも頭がいい。切れ者だ。ただエンダーは物事を深く理解しているから、ビーンはエンダーの右腕という立場で終わるんだけど、それにしてもビーンが「エンダーのゲーム」を陰で支えていたのにはほんと感動した。
にしてもビーン、切ない。誰よりも頭がいいがために、すべてを知ったうえで、しかも誰にも打ち明けることもできずに事を進めなければならなかった。エンダーにしろ、ビーンにしろ、少年たちがあんな重責を背負わされているのを読むのは泣けてくる。でもラストのシーンで救われる。よかったね、ビーン!

でもアシルはどうなったのか……

2014/04/03 10:47

投稿元:ブクログ

とっても面白かった
エンダーのゲームの物語をビーンの視点から見たものだったが、エンダーとビーンの考え方の違いや、エンダーの目を通した世界とビーンの目を通した世界の違いなどが楽しめた
作者コメントでもあったが、エンダーのゲームとの矛盾は、前述した視点の違いによるものだから、矛盾を見つけ比べるのも、また一興だと思う

ビーンのキャラクターが好きな人は、シャドウオブヘゲモンとシャドウパベッツを読むことをおすすめする

2014/06/22 12:16

投稿元:ブクログ

孤児として過酷な世界に生きてきたビーンだが、苦悩する天才エンダーに対して、知性の高すぎる超人ビーンはほとんど神の視点。それゆえ感情移入はしづらいのだけど、それが良いのよ。エンダーの世界でいったい何が起きていたのか、そして異常な知性を持つビーンとは何者なのか。名作と対をなす怪作だと思うす。

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