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海軍士官候補生(ハヤカワ文庫 NV)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 13件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1973.2
  • 出版社: 早川書房
  • レーベル: ハヤカワ文庫 NV
  • サイズ:16cm/431p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-15-040036-1
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

海軍士官候補生 (ハヤカワ文庫 NV 海の男/ホーンブロワー・シリーズ)

著者 セシル・スコット・フォレスター (著),高橋 泰邦 (訳)

海軍士官候補生 (ハヤカワ文庫 NV 海の男/ホーンブロワー・シリーズ)

886(税込)

ポイント :8pt

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みんなのレビュー13件

みんなの評価4.1

評価内訳

  • 星 5 (4件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (5件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

ホーンブロワーは可愛い男

2003/08/02 22:39

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:読書する女 - この投稿者のレビュー一覧を見る

私がこの本を買った理由は、NHKのBS2でやったこの本のドラマが大変面白かったからです。

我が主人公ホーンブロワーは後に提督になるんですが、その割りに欠点だらけなんですね。帆船に乗り移るための小船で、すでに船酔いをしている。帆船乗りのくせして、ちょっと高所恐怖症気味。馬も乗り慣れていず、音痴。そして、シャイで、とっても生真面目。でも、いざというときは、勇気をだして、一生懸命行動をする。愛さずにいられません。

このシリーズは海洋冒険小説の古典中の古典らしく、後の海、又は宇宙の男シリーズに多大な影響を与えているらしいです。帆船にロマンを感じる人は、必読ですね。

実は、このシリーズは、本国では、「パナマの死闘」が、第一巻なんです。それが大変な評判で、読者のホーンブロワーの事をもっと知りたいという要望に答える形で、書かれてきたものらしいです。「パナマの死闘」から読むのもありですね。

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2013/06/02 18:37

投稿元:ブクログ

ホレイショ・ホーンブロワー君17歳で海軍士官候補生。
最初にドラマを見たので、艦のイメージを浮かべながら読めたのがありがたかった。
最初にこの原作からだったら、多分いろいろよく配置などがわからんかったと思う。あと、ナポレオニックに触ってたのも良かったかも。

思った以上に孤独な変わった子だったのね。と。
短篇集なのでサクサク読めて、彼のちょっと後ろ向き思考も面白い。

2006/09/13 00:09

投稿元:ブクログ

ホーンブロワー艦長物語。
底流にペシミスティックな観点がずっとあるのが気になるが、世界にイギリス海軍艦長物語を定着させた大功労シリーズの第1作。

2006/10/27 20:41

投稿元:ブクログ

日本ではあまり馴染みの無い”時系列を無視した発行順序”を、整理した結果第1巻となったMr. Midshipman Hornblower(原作第6巻)です。ヨアン・グリフィズ主演でドラマ化もされ、いまや海洋冒険小説の代名詞ともいえる名作!

2014/02/24 12:12

投稿元:ブクログ

図書館で。
海洋物、冒険物語というか戦争物というか。
面白くない訳ではないのですが如何せん船の事を知らな過ぎて難しい。
私にはランサムぐらいがちょうどいいかも…。
映像にした方が自分なんぞにはわかりやすいんだろうなあなんて思いました。

2008/12/23 15:22

投稿元:ブクログ

1:海軍士官候補生
2:スペイン要塞を撃滅せよ
3:砲艦ホットスパー
4:トルコ沖の砲煙
5:パナマの死闘
6:燃える戦列艦
7:勇者の帰還
8:決戦バルト海
9:セーヌ湾の反乱
10:海軍提督ホーンブロワー
別巻:ナポレオンの密書(←未購入)

2010/02/01 22:20

投稿元:ブクログ

待ちに待った本を読んだよ!
帆船のロマンと海へのロマンがたっぷり。
戦時中ということもあって人の命が尽きる事実が表されてるのも子どもむけじゃないのがいい。日本ってどこか子ども向けなんだよな。
自然に対するときの人の命は儚い。

続刊が楽しみ!

2010-1-26-2-1読了

2011/04/27 23:45

投稿元:ブクログ

好きな映画の1つが「マスターアンドコマンダー」なのでこの本を読みました。
帆船の専門用語が難しいですが、巻頭巻末に注もあるので理解できます。ただ、海戦のシーンは今一イメージがわきません。この点は、テレビシリーズのDVDが出てるようなので、そっちを参考にします。
こんなのが、あと9冊もあると思うとうれしいです。

2010/03/13 01:21

投稿元:ブクログ

19世紀の英国軍艦物の元祖にして最高傑作!これを読まずに何を読む!スタートレックにも影響を与えたと言う本シリーズを読みましょう。

2010/03/17 08:34

投稿元:ブクログ

本当は、シリーズ全作を登録したいぐらいですが、本棚が溢れちゃうので最初の一冊だけ登録しておきます。
海の男ホーンブロワーが、初めて士官候補生として海に出て、出世していく、海の男の成長物語。
この本を読んで、自分が海の男になりたいと思い、自分はなれなかったけど、子供が船乗りの道にすすみました(笑)

2013/09/04 09:39

投稿元:ブクログ

海洋冒険ロマンってなんなのだろう・・・ 有名な本らしいけど・・・ というぐらいの知識はあった。子供の頃から知っていたような気はする。でも特にこれということも思わずここまで来た。
ふと読んでみるかと思い、読んでみる。むちゃくちゃ面白い。こんなおもしろいものを読まずにいたなんて。

2011/02/05 18:58

投稿元:ブクログ

帆船海軍ものの原点、ホーンブロワーシリーズの第1巻。ホレイショー君はまだ17歳です。船酔い体質だし、横暴陰険な先輩はいるしで苦労します。でも数学得意なんだよね。フランス語できるし。いや、それは些末なことでした。

2012/01/31 23:59

投稿元:ブクログ

海の男ホーンブロアーシリーズ(1)とのことですが、邦訳された順番が最初ということだけで、原書は『パナマの死闘』 The Happy Returnが一番初めらしいです。

「海軍士官候補生」はホーンブロアーの若かりしのエピソードを集めた作品集というところか。。

船乗りにのなったばかりなのでむちゃくちゃ頼りないです。
船酔いはするわ、不注意で曳航中の拿捕船を沈めてしまうわ、マスト上で足がすくむわ、勢いよくすべり落ちたせいで手の皮が剥けるわ、敵艦隊の捕虜になるわ、とちょっと情けないエピソード満載です。

そこを類稀な幸運と機転により切り抜けていくところが痛快というべきか
色々な欠点もこの手の主人公にありがちなスーパーマン的でなく妙に人間臭くて良い感じです。

でも『パナマの死闘』から読んでいったほうが良いのかも、もともとの流れが頭に入っていないと、主人公の人となりもよくわからないし、屈強の海の男をイメージしていると、あららという感じです。

内容は面白いので、興味があればご一読ください。

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