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荒神絵巻

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/08/20
  • 出版社: 朝日新聞出版
  • サイズ:21cm/151p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-02-251205-5

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荒神絵巻

著者 宮部 みゆき (原作),こうの 史代 (絵と文)

新聞連載小説『荒神』の挿絵で新たに編んだ絵物語。漫画家・こうの史代による“もう一つの『荒神』の世界”。大好評の挿絵403点全点プラスαを、たっぷり書き下ろした文章と共にオ...

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商品説明

新聞連載小説『荒神』の挿絵で新たに編んだ絵物語。漫画家・こうの史代による“もう一つの『荒神』の世界”。大好評の挿絵403点全点プラスαを、たっぷり書き下ろした文章と共にオールカラーで収録!【「BOOK」データベースの商品解説】

宮部みゆきの朝日新聞連載小説『荒神』の挿絵全点オールカラー完全収録。“もう一つの『荒神』の世界”が楽しめるストーリーブック。【「TRC MARC」の商品解説】

【文学/日本文学小説】宮部みゆきの朝日新聞連載小説『荒神』の挿絵全点を、掲載時はかなわなかったオールカラーで完全収録。挿絵を担当した漫画家こうの史代が独自に書き下ろした文章を添えた、”もう一つの『荒神』の世界”がたっぷり楽しめるストーリーブック。【商品解説】

著者紹介

宮部 みゆき

略歴
〈こうの史代〉1968年広島県生まれ。漫画家。著書に「ぼおるぺん古事記」「この世界の片隅に」「夕凪の街桜の国」など。

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みんなのレビュー17件

みんなの評価4.1

評価内訳

  • 星 5 (3件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (7件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2015/08/23 17:50

投稿元:ブクログ

戦国時代の終焉から早百年。東北の小藩・香山藩の山村が何者かの襲撃を受け、一夜にして壊滅状態となる。村は焼け、人が消え……それは人間の成す仕業ではなかった。
隣り合う永津野藩との長年の反目。何者かの呪詛により夭折する継嗣。領内にはびこる奇異な風土病。様々な事情の交錯するこの土地に、その"化け物"は現れた。
「お山ががんずいている――」

一方、永津野藩主側近・弾正の妹・朱音の住まう藩境の村でひとりの少年が保護される。
少年・蓑吉は、先だって壊滅した香山藩の山村の生き残りであった。そして彼の村を襲った"化け物"は、永津野領にも現れる。
化け物の正体とは一体何なのか――?
山を切り開き、山のふもとに生きてきた北の人びとは、突如訪れた"災い"に何を思い、立ち向かうのか。


宮部みゆき原作の冒険群像活劇『荒神』の、新聞連載時に漫画家・こうの史代が描いた挿画403点+αを、描き下ろしの文章と共にオールカラーで収録した絵巻。

2016/11/12 12:00

投稿元:ブクログ

宮部みゆきの『荒神』の新聞連載の原色挿絵403点+αに物語の要約を添えて単行本化。

人が呪術で創り出そうとした怪物が世を経て生まれてしまい、人々を喰らう。みんなを救うため恐れず立ち向かおうとした人々の中に、運命で呼び寄せられた人がいた。

2015/12/28 22:13

投稿元:ブクログ

こうのさんのファンであり、宮部さんのファンの私には夢のような作品…なのですが、こちらだけではストーリーのラストの謎解きが大分端折られています。こちらを先に読むより、宮部さんの小説を先に読んだ方が良さそうです。

2015/06/28 00:27

投稿元:ブクログ

新聞小説だと細切れで読みにくかったので、まとめて読もうと思っていたら、カラー挿絵つきとのことだったので、こちらで読むことに。

イラストが続き絵だったりと見ていて楽しいが、やはりダイジェスト版なんだろう(省略されているんだろう)な、と感じるところが多く、物語を読もうと思うなら小説が良いと思う。
宮部みゆきのファンタジーは少し食い足りなさを感じてしまうが、これは楽しめた。

2014/11/03 13:53

投稿元:ブクログ

こうのさんが感じた荒神の世界を絵と文で表現されている。宮部さんの原作を読みながら思い描いたイメージと重なるところも有り違うところも有り。最後はやっぱり泣けました。

2017/01/10 00:16

投稿元:ブクログ

小説『荒神』の新聞連載時の挿絵を全て原画そのままのオールカラーで掲載した絵物語集。当時見かけた時はモノクロ掲載もあったので、今になって実にもったいなかったんだなあと改めて思う。こうのさんの絵の持つ優雅さと艶やかさが小説の世界を広げてくれるようで、これもまた面白い。問題の「土御門」はこうきたか、というタッチ。こういう怪物の見せ方も絵としてはアリか。

2014/08/29 23:56

投稿元:ブクログ

『荒神』新聞連載時の挿絵全点+αをオールカラーで。
こうの史代さんの文であらすじもついているので、とりあえずダイジェストとしてじゅうぶん楽しめる。

2014/08/26 22:05

投稿元:ブクログ

新聞連載時に楽しみに読んでいた
宮部みゆきさんの『荒神』
単行本出版と同時にこの本が出ました
原作は、連載時に読んでいるので
今回は、こうの史代さんの文章で
原作を振り返りながら、
とっても楽しく読みました。
絵は、オールカラーで素敵だし
文章も、原作よりかなり短いのですが
充分にこれだけでもわかる内容でした
これは、おすすめです

2015/01/25 09:31

投稿元:ブクログ

小説として出てるものの簡略版を挿絵付きでまとめたものって感じ? まだ、小説の方を読んでないので、予習になった。結構人間関係とやややこしい話なので、いい予習になったかも。頭の中にこれで描かれた挿絵が浮かぶと思うし。

2015/09/05 16:00

投稿元:ブクログ

「荒神」とは、まったく違う次元の話なのか?
ほのぼのとしたタッチと、話の流れが魅力的であっというまによめた。
ただ、文章量に対して登場人物が多いので、誰が誰だか……という感じ。

2014/08/02 15:25

投稿元:ブクログ

挿絵と読者に導かれ 「荒神」連載を終えて 宮部みゆき:朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/DA3S11121442.html

朝日新聞出版のPR
「宮部みゆきの新聞連載小説『荒神(こうじん)』の挿絵を描いたのが、漫画家・こうの史代。
本書はこの挿絵403点すべてを、連載時には叶わなかったオールカラーで完全収録!
さらに昭和の「絵物語」復活を試みて、こうのが独自に書き下ろした文章も添えて、
“もう一つの『荒神』の世界"が一冊でたっぷり楽しめるストーリーブック。」
Pinterest の 「宮部みゆき「荒神」挿画・こうの史代」
http://www.pinterest.com/unpocketable/宮部みゆき荒神挿画こうの史代/

2015/04/26 22:48

投稿元:ブクログ

最初、読む順番間違えてしまい、宮部さんの本を読んでから読み直しました。
面白いですが、特に…って感じです。

2015/04/07 18:56

投稿元:ブクログ

めっちゃ面白かった。
さすが宮部みゆき原作。こうのさんの絵の柔らかさと相まって、ハードな内容だというのに、美しい。
悲しく美しい双子の悲劇を描いていて、「くーっ」と唸って、膝を叩くしかないっ

2014/11/01 13:01

投稿元:ブクログ

『荒神』が難しかったので、おさらいにぴったし!
こちらを先に読んでおいて、あとで小説を読むのもいいかも!
どちらにしろ、原作とセットで読むべし!

2015/09/15 21:42

投稿元:ブクログ

宮部みゆきの緻密に織りこまれた物語はもちろん好きなのですが、こうの史代の絵が好き。
やわらかい線、あたたかな色づかい。
懸命に生きる人。
光が、闇が、自然が、異形のものが。
決して押しつけがましい絵ではないのに、どんどん心にせまってきて。

『夕凪の街 桜の国』でもそうだったけど、こうの史代の絵や文はとても静か。
静かな中から溢れてくる強い思いに、私は泣かされてしまう。

今回は職場で読んでいたし、小説を読んだばかりでもあったし、泣かない自信はあったのに。
“心の堰が切れ、おせんは泣きだした。”のところで泣いてしまった。
おせんの後姿と、風になった朱音の表情に。
“私はずっと
ずうっと、あのお山にいますよ”

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