サイト内検索

詳細検索

送料無料(~12/31)

[CPあり]2016年年間ランキング【ランキングTOP】(~12/14)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 児童書・絵本
  4. シロガラス 1 パワー・ストーン

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

電子書籍化お知らせメールサンプル

シロガラス 1 パワー・ストーン
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 32件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:小学生
  • 発売日:2014/09/24
  • 出版社: 偕成社
  • サイズ:19cm/235p
  • 利用対象:小学生
  • ISBN:978-4-03-750210-2
  • 国内送料無料

紙の本

シロガラス 1 パワー・ストーン

著者 佐藤 多佳子 (著)

パワー・スポットとして、ひそかな人気の白烏神社。そこにくらす藤堂千里は、古武術の天才少女だ。祭の夜、子ども神楽の剣士をつとめたあと、うたげの席によばれた千里は、そこに、い...

もっと見る

シロガラス 1 パワー・ストーン

972(税込)

ポイント :9pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

本の通販ストア全商品対象!1,000円以上のご注文で、3%OFFクーポンプレゼント

こちらは「本の通販ストア全商品対象!1,000円以上のご注文で、3%OFFクーポンプレゼント」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2016年12月2日(金)~2016年12月8日(木)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

パワー・スポットとして、ひそかな人気の白烏神社。そこにくらす藤堂千里は、古武術の天才少女だ。祭の夜、子ども神楽の剣士をつとめたあと、うたげの席によばれた千里は、そこに、いるはずのないクラスメートたちの顔を見ておどろく。仲よしばかりではない。「敵」もいる。ぶつかりあい、まよいながら生まれる新しい関係。やがて六人は、とんでもない事件に巻きこまれていく。小学校高学年以上。【「BOOK」データベースの商品解説】

古くから3つのなぞが伝えられる白烏神社。祭の夜のお神楽に選ばれた6人の子どもたちは、全員が仲のいいメンバーではなかった。個性がぶつかりあう、いきいきした子どもたちの日常。そんな日々におこる、あやしいできごと…。【「TRC MARC」の商品解説】

地元でパワー・スポットとして知られる神社を舞台に、運命でむすばれた六人の子どもたちの活躍を描く長編シリーズ第1巻。【商品解説】

著者紹介

佐藤 多佳子

略歴
〈佐藤多佳子〉1962年東京都生まれ。89年「サマータイム」でMOE童話大賞を受賞してデビュー。「イグアナくんのおじゃまな毎日」で路傍の石文学賞ほか受賞。ほかの著書に「一瞬の風になれ」など。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー32件

みんなの評価3.8

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (16件)
  • 星 3 (8件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

佐藤多佳子さんの児童書だって!?

2016/02/14 10:53

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:すまいる - この投稿者のレビュー一覧を見る

3巻の展開にはビックリしました!色々な謎はもちろん、個性的な6人がだんだんバラバラながらも息があってくる様子にも目が離せません。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

まだまだ話は始まったばかり…の一冊。

2015/10/04 17:52

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:紗螺 - この投稿者のレビュー一覧を見る

登場人物ひとりひとりのキャラが立っているのがいい。突如授かった超能力の中身自体はちょっと無理があるが…。それは、超能力に対する個人個人の考え方のちがいによって受け止め方が変わるところだと思う。私は超能力を話に持ち込むのは正直あまり好きではないのだが、話の流れで必要ならまあいいかな、とは思う。特に、この作品では他の部分がしっかり描けているのでそれほど気にならない。ただ、人に言うことを聞かせられるという能力は内容的によくない設定だと思った。しかもその力を一番問題児が使えることになっているのが気になる。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2014/12/14 23:32

投稿元:ブクログ

わーい、ヽ(^o^)ノ 多佳子さまの新刊だよ~!!!
なんと、小学校5年生主人公の「児童文学」!
そして、三ヶ月連続刊行!!

登場人物が、個性豊かな子どもが6人いて、
それぞれ立場や価値観の違う親やら家族やらいて、
ちょっと多いかな~? と心配したけど、
どんどん引き込まれて、あっという間に読んじゃった!

確かに、これだけの内容となると、
とても一冊じゃおわらないな~。
というか、本当に3冊で終わるのかしら?
その点、三冊連続刊行って、ちょっと安心。
だって、最後まで書き上がってての、
分冊ってことだもんね。(だよね?)

子どもたちのそれぞれのキャラがすごく魅力的。
続きがめちゃくちゃ楽しみだ~~!

一つ疑問なのは、なぜ「小学校5年生なのか?」ってこと。
内容が詰まっているので、
5年生は読むにはぎりぎりな感じ。
小学校設定だから、6年生は読むかもしれないけれど、
中学生は読んでくれるだろうか?と心配。

でもね、
内容はつまっていて、中高生以上って感じなんだよ。

わたしくらいの「児童文学大好きおばさん」なら、
かまわないだろうけど、
このあたりの、主人公の年齢設定と、
この物語を必要とする読者に届くか、というのが、
個人的にはとても気になる。

でも、ま、それはおいといて

ともかく、物語が読者をどこへ連れていってくれるのか、
すっごく楽しみ!
「シロガラス」、目が離せません!!


家族に「多佳子さまの新刊、小学生主人公なんだよ~」
と見せたら、
そっちじゃなくて「装画:鶴田謙二」に反応。
「児童文学にしては表紙がんばったな~」と思ったら、
漫画家なんだって。
「アベノ橋魔法商店街 」と「Spirit of Wonder」は
うちにあったよ。
読んでみよ~っと。

2014/11/05 07:18

投稿元:ブクログ

白烏神社に住む藤堂千里は古武術の天才。敵対する礼生は千里がとても気になっている。個性的な6人の小学生が雨の日にパワーストーンに触れる。

2014/12/05 07:55

投稿元:ブクログ

パワーストーンのある白烏神社遠来町の小学生の話。
と、書くとつまらないけど、前半はほんとうにboring
シロガラスがでてくるころに、キャラがはっきりしてきて、、物語が動き出し・・・そしてこの結末。
続きが読みたくなる。

藤堂千里

2016/03/03 21:15

投稿元:ブクログ

気になる場面でおわった一巻。個性がある意味強いキャラクターたちが出てきて、神社の伝統の舞を継続するために関わりあうことになる。
本当にありそうな設定の神社なので、思わず調べてしまいそうになりました。
「高学年」のカテゴリにいれていますが、中学年ぐらいから読めると思います。

2014/10/24 20:37

投稿元:ブクログ

ひさびさの著者の新刊、児童書ということで、どんなものかなと思いながら読み始めて、どんどん引き込まれた。
6人の子供たちのキャラクターもいいけれど、まわりのおとなたちも楽しい。

山奥の由緒ある神社、その宮司の孫娘、という設定が、荻原規子さんとかぶるけど、発生した物語はまったくちがう。

これからどうなるのか楽しみなところで終わってます。

2016/01/22 21:36

投稿元:ブクログ

 小学5年生が主人公の物語。
 ずいぶんとちからを入れた長編の第1作だなぁ。ほぼほぼ主要登場人物の説明だけで物語は終わる。
 こんなの、よっぽど作家を信じていないと出せないぞ、とわくわくしてくる。

 しかしながら登場人物が多く視点の切り替えも多いので「コレは誰の視点だ」ってなることもよくあり、このあたりが続編で解消されるとうれしい。
 

2015/11/25 15:34

投稿元:ブクログ

偕成社のFacebookで知った。
神社モノ、仲良しというわけではない子どもたちのファンタジー、おもしろそうなので借りた。

白烏神社の子ども神楽を担当することになった、5年生6人。(藤堂千里、藤堂星司、筒井美音、北川礼生、岡崎有沙、三上数斗)
白烏神社の三不思議である、神使の石のカラス、七つの絵の天井画、星明石(パワー・ストーン)とは?

ううっ、おもしろいです!
佐藤多佳子さんの本を読むのは、初めて。
長編の第一作なので、続きがすごく気になる。
6人の個性がよく出ていて、はじめの登場人物紹介を読むだけでも、表紙の人物が誰だかわかる。
舞台は校外であることが多いのに、いじめ、スクールカーストなどの、学校のたいへんさや、いじめる側・いじめられる側の心のひだも、きちんと描かれている。
それが教育的というか説教くさくなくて、好印象だ。
なんだか、みんな、憎めない。
神社って、なんだか憧れちゃうんだよなぁ。

2015/03/08 23:49

投稿元:ブクログ

「三人寄れば、物語のことを」でこの本が話題になっていて気になったので。登場人物は6人の小学五年生。古武術の天才千里、動物好きで千里のいとこ星司、千里の親友の美音、千里をライバル視している礼生、ファッションリーダー有沙、宇宙が好きな数斗。1巻は全て序章といった感じで、最後の最後でようやく物語が進み出す。

2014/10/12 18:34

投稿元:ブクログ

6人が全て主人公で、
6人のキャラが1巻目に、きっちり描かれてて、
まわりを固める大人のキャラが、これまた個性豊かで、
どんどん、どんどん、読み進んじゃう。
で。
えぇ〜、ここで終わり〜?!
待てないですよー、2巻発売まで。

なにはともあれ、佐藤多佳子さんの、がっつり児童文学が読めて幸せです♪

2015/02/27 00:07

投稿元:ブクログ

白烏神社を舞台に何か起こるらしいが、今はまだ6人の子供達の人物紹介と白烏登場といったところ。相変わらず子供達の生き生きした様子が上手く表現されていて、これからどういう関係に発展するのかも楽しみ。

2014/11/18 15:50

投稿元:ブクログ

白烏神社の宮司の孫千里は、古武術の達人だった。祭りでは剣舞の舞手を務めるが、来年から一緒に舞う子がいない。そこで5年生の同級生たちが来年にむけて舞のメンバーになることになった。苦手な奴も嫌いな奴も、不思議な奴もいるメンバーそれぞれの思惑が交錯する。本当にこの6人で舞手を務められるのか?
大人もあわせると登場人物がとても多いのに、それぞれの表と裏の顔が生き生きと描かれて、テンポよくストーリーが進んでいく。非常に気になるラストシーン。

2014/12/07 13:24

投稿元:ブクログ

小学生が主人公なのでのめりこめるのか心配になりつつ読み始めましたが一気に完読!
自分が小学生の頃感じていたことを思い出しながら。一人一人の違う個性がいいねと大人になったから感じられるのかな。

2015/03/27 16:05

投稿元:ブクログ

(15-31) 何となくきっかけが無くて読んだことがなかった佐藤多佳子さんの本。先日「三人寄れば、物語のことを」で上橋さんと荻原さんとの話し合いが楽しかったので読んだ。もっとファンタジーだと思っていたのだが、最後の数ページまで普通の世界だった。小学生たちの付き合いはかなりややこしいけど、一応健全な範囲内に何とか入ってる子たちだったので、楽しめた。あまり陰惨ないじめとかあると、現実的でも読む気が失せるから。そしてここで1巻のラストですか!2巻を読まないではいられませんね。

YA(ヤングアダルト)文学 ランキング

YA(ヤングアダルト)文学のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む