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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/10/29
  • 出版社: 講談社
  • サイズ:20cm/534p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-209564-8

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紙の本

女王

著者 連城 三紀彦 (著)

戦後生まれの荻葉史郎の中にある東京大空襲の記憶。だが彼を診察した精神科医・瓜木は思い出す、空襲の最中にこの男と出会っていたことを。一方、史郎の祖父・祇介は旅先で遺体となっ...

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商品説明

戦後生まれの荻葉史郎の中にある東京大空襲の記憶。だが彼を診察した精神科医・瓜木は思い出す、空襲の最中にこの男と出会っていたことを。一方、史郎の祖父・祇介は旅先で遺体となって発見された。邪馬台国研究に生涯を捧げた古代史研究家の祖父は、なぜ吉野へ向かい、若狭で死んだのか?瓜木は史郎と彼の妻・加奈子とともに奇妙な記憶と不審な死の真相を探る旅へ。だが彼らに立ちはだかったのは、魏志倭人伝に極められた邪馬台国の謎であった。衝撃の展開、男女の情愛…連城ミステリーのすべてが織り込まれた傑作!【「BOOK」データベースの商品解説】

東京大空襲、関東大震災、南北朝、そして邪馬台国。ある男の奇妙な記憶と女の告白、ひとりの老人の不審な死が壮大な歴史の謎へと導く。連城ミステリーのすべてが織り込まれた傑作。『小説現代』連載を単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

東京大空襲、関東大震災、南北朝時代、そして邪馬台国……
ある男の奇妙な記憶と、女の告白、ひとりの老人の不審死が
壮大な歴史の謎へと導く。

「序章を拝読したときに、どこへ連れて行かれるのだろうと驚いた」(田中芳樹)

戦後生まれの荻葉史郎の中にある東京大空襲の記憶。だが彼を診察した精神科医・瓜木は思い出す、空襲の最中にこの男と出会っていたことを。一方、史郎の祖父・祇介は旅先で遺体となって発見された。邪馬台国研究に生涯を捧げた古代史研究家の祖父は、なぜ吉野へ向かい、若狭で死んだのか? 瓜木は史郎と彼の妻・加奈子ととともに奇妙な記憶と不審な死の真相を探る旅へ。だが彼らに立ちはだかったのは、魏志倭人伝に秘められた邪馬台国の謎であった。

衝撃の展開、男女の情愛……
連城ミステリのすべてが織り込まれた傑作!【商品解説】

目次

  • 序章  5
  • 一章  66
  • 二章  290
  • 三章  411
  • 終章  518
  • 解説 香山二三郎  526
  • 特別収録<最後のインタビュー>
  • 「男と女の物語」に魅せられた作家生活-わが人生最高の10冊- 連城三紀彦(構成・朝山実)  529

著者紹介

連城 三紀彦

略歴
〈連城三紀彦〉1948〜2013年。愛知県生まれ。「宵待草夜情」で吉川英治文学新人賞、「恋文」で直木賞、「隠れ菊」で柴田錬三郎賞を受賞。

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みんなのレビュー22件

みんなの評価3.3

評価内訳

2014/11/30 16:10

投稿元:ブクログ

ミステリというよりもファンタジーかな。怪奇小説っぽい雰囲気もあるし、歴史モノとしても読める。でもやっぱりミステリ? どれにも当てはまるし、どれにも当てはまらないような、そんな不思議なお話でした。

奇怪なアプローチを経てストーリーは展開して行くが、長いトンネルを延々歩いているような先の読めない時間が続く。全体像が見えない。どこに向かっているのかもわからない。行きも戻りも出来ない状態で後半の迷宮に突入。

ミステリとしての着地にはかなり無理がある。いろんな人の人生が入り乱れ、また想いを引き継いでいくというドラマにも共感できなかったので、読後感は少しもやもや。これが連城ミステリの集大成とは思わないけど、こういうお話は連城さんにしか書けないと思う。行間から透けて見えるそれぞれの信念が鬼気迫るようで印象的。最後の長編ということで感慨にひたってしまった。とにかく長かったです。そして堪能。

2015/02/13 15:06

投稿元:ブクログ

一体どこへどう繋がって行くのか、全く先の読めない話でした。そして思うのは『邪馬台国』の謎とはそこまで人を狂わせえるものなのか、どんなに恐ろしい国なのか、ということ。邪馬台国を舞台に色んな話が書かれていますが、その謎にかける妄執が一番恐ろしいと感じた一冊でした。

2015/04/17 16:56

投稿元:ブクログ

多分好きな人にはたまらないのだろうとは思うのですが、連城ビギナーの俺にはスケールが大きすぎて付いていくのがやっとでした。修行が足りずにすみません。

2016/01/21 07:45

投稿元:ブクログ

12歳以前の記憶が無いにも関わらず、自分が誕生していない頃、関東大震災 南北朝時代 邪馬台国時代、の記憶がある主人公
その謎を解き明かしていくミステリー

初めは、SFものかと思ったが、そうではなく、全てに合理的な答えが用意されていた。邪馬台国 卑弥呼についても勉強出来て良かった。

2014/12/27 07:26

投稿元:ブクログ

SFなのかフシギちゃんなのか・・・
とも思ったけれどこれは壮大な歴史ミステリーでした。
上質なミステリーでもあり歴女の心を揺さぶるネタ本でもあり、何より話しかけたい、問いかけたい連城先生がこの世の人ではない・・・

連城先生、素晴らしい一作を残していただきましてありがとうございました。合掌。

2014/12/10 22:59

投稿元:ブクログ

邪馬台国や南北朝など、壮大な歴史の謎も織り込まれた長大なミステリ作品。ただ、歴史ミステリが主眼だと思っていたら、主人公の巻き込まれた大きな「謎」にも絶句させられました。
自分が生まれてもいなかった時代の記憶を持つ主人公。やがて蘇る南北朝時代の記憶、そしてはるかに古い「女王」の記憶。祖父から連綿と受け継がれるこの記憶はいったい何なのか、というくだりに至っては、あれ、これってそういう話だったの? と思ってしまったのですが。あとは読んでのお楽しみ。
邪馬台国の謎を巡る解釈も面白く読めました。正直あまり詳しくはないので、これが真実なのだとついつい信じ込んでしまいそうです(笑)。

2014/12/06 03:46

投稿元:ブクログ

文体は眩惑的で朧な、筆者の持ち味だが、仕掛けは随分と大仕掛けで島田荘司のよう。わかりやすい切れ味という点では文学に偏っていてあまりミステリ的ではない。7.25

2015/07/03 19:07

投稿元:ブクログ

私の評価基準
☆☆☆☆☆ 最高 すごくおもしろい ぜひおすすめ 保存版
☆☆☆☆ すごくおもしろい おすすめ 再読するかも
☆☆☆ おもしろい 気が向いたらどうぞ
☆☆ 普通 時間があれば
☆ つまらない もしくは趣味が合わない

2015.7.2読了

うーん、長いですね。
2013年に亡くなられた連城先生の晩年の作品になるんですが…。

さすがに文章はお手のものですので、長くて、正直よくわからない話も独特の雰囲気に浸りながらどんどん読めてしまいます。何か茫洋とした作品の世界に入りながら、卑弥呼のいる古代まで流れ着いているような感じを受けます。

でも、その世界観は正直よく分からないし、あまり面白いわけでもない。
妄執に取り付かれた登場人物たちの不思議な意識世界を描き出そうとされているのでしょうが、特別なものだけにスッと馴染めるわけではないようです。

2015/07/20 10:30

投稿元:ブクログ

一体どこに向かっているのかわからない
浮遊感の中で読み進める感覚は独特のものがある一方で
何を面白いと思って読めばいいのかわからない
座りの悪さをずっと感じていました。

正直、面白さを理解しきれた感じがしない。

2015/04/08 13:57

投稿元:ブクログ

荻葉史郎が福岡市郊外の海岸で倒れている所を発見された場面で始まる525頁の大冊だが、祖父・祇介が史郎の生き方に大きく影響を与えている、父・春生は早くに亡くなっているので、史郎はあまり記憶が無いが、自分が生まれる前の戦時中の記憶や、南北朝、さらには邪馬台国の時代の記憶があり、精神科医の瓜木に相談する.祇介の助手であった秋月加奈子.祇介と同様な邪馬台国の研究をしている有沢助教授.春生が書いたとされる古いノート.次々とトピックが出てくる構成で、読むのに苦労したが、最終章のまとめは上手く出来ている.大冊に圧倒される向きは最終章を熟読後、最初から読むと良いかも.

2014/12/30 20:21

投稿元:ブクログ

いったい今はいつ?
あなたはいつのあなたなの?

「時」の設定に翻弄されて、軽く船酔いした気分です。

2015/01/17 20:19

投稿元:ブクログ

卑弥呼がテーマで意外だったが、後半いつも通りの連城節になり、引き込まれた。連城さんのご冥福をお祈りします。

2014/12/12 19:42

投稿元:ブクログ

読み始め、まずは久々の連城先生の文章が嬉しい。
内容も、邪馬台国ものと古代史にまつわるミステリで
ぐいぐいひきつけられる。
この作品で語られた説が、学説としてどうなのかは
私にはわからないけれど、初めて目にしたその説は、
なんだか説得力があって、(少なくとも読んでいる
間は)それこそが真実なのではと信じてしまう。
その上、さすが連城センセイのポジネガの反転が
仕掛けられていて、大満足。
新作がもう読めないのは悲しいけれど、まだ
単行本化されていない作品がいくつかあるとの
ことで、出版が待ちどおしい。

2015/10/19 23:37

投稿元:ブクログ

作者の晩年の長編小説で、死後に発売されたもの。
『変調二人羽織』に始まり、直木賞を受賞した『恋文』辺りまでは、妖しく艶めいているけれど上品な美しさにひかれ、夢中になって読んでいた。
本作は、タイトルでもある女王卑弥呼の謎が鍵となり、妄想と現実とが入り交じって話が進んでいく。率直なところ歴史的な謎解きはかなり冗長で、連城氏の作品だから読み通したと言える。
やはり、作者の魅力である陰性の美しい余韻を味わうには、短編もしくは中編がいいようだ。

ところで、読後に解説を読んで驚いた。
作者の亡くなったのが、まさに一昨年の今日だった…。図書館でたまたま借りた本を読み終えたら、その日が作家の命日だったなんて、何だか因縁めいたものを感じる。
せっかくだからレビューも今日中にと、寝る前に猛ダッシュで書いた次第。

2014/12/15 01:18

投稿元:ブクログ

長かった(笑)
邪馬台国や卑弥呼についてもっと知っておくと楽しさ倍増なのかな?
ファンタジー系のミステリーかと思っていたが結果的にはファンタジーではなかった。。
日本は古代は近親相姦、中世でも男色などにも寛大なお国柄なんだよな。。。。
腐女子ではないのでさらっとながした表現はされていたがその辺りは流し読みに(笑)

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