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住んでみたヨーロッパ9勝1敗で日本の勝ち(講談社+α新書)
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/09/23
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社+α新書
  • サイズ:18cm/222p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-272866-9

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新書

紙の本

住んでみたヨーロッパ9勝1敗で日本の勝ち (講談社+α新書)

著者 川口マーン惠美 (著)

イメージよりも実際に暮らしたときの印象のほうがずっと良い稀有な国、日本。ドイツに住んで30余年になる著者が、ヨーロッパの国々での見聞を、日本と比較しながら紹介する。【「T...

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住んでみたヨーロッパ9勝1敗で日本の勝ち (講談社+α新書)

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住んでみたヨーロッパ 9勝1敗で日本の勝ち

810 (税込)

住んでみたヨーロッパ 9勝1敗で日本の勝ち

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商品説明

イメージよりも実際に暮らしたときの印象のほうがずっと良い稀有な国、日本。ドイツに住んで30余年になる著者が、ヨーロッパの国々での見聞を、日本と比較しながら紹介する。【「TRC MARC」の商品解説】

 大ベストセラー『住んでみたドイツ8勝2敗で日本の勝ち』に続く比較文化論、第2弾!
 この本を読むだけで、われわれ日本人が夢のような国に住んでいることがよくわかる――ドイツ在住30年、現地で結婚し、3人の子供を育てた著者の集大成、空前絶後の日欧比較論!! 
 日本人が憧れるヨーロッパの文化、街並み、そして生活レベル。しかし、本当のところはどうなのか?……街には泥棒が溢れ、古い街並みは奇妙に改悪され、馬の肉が牛の肉になり、建設工事は遅々として進まず、厄介な身分制度が残り、そして何より、あまりに不便すぎる……日本人ならとても、生きてはいけない!!【商品解説】

目次

  • 序 章 劣化するパリ・フランクフルト・ウィーン、斬新な東京
  • 第1章 泥棒天国ヨーロッパ
  • 第2章 エアロビのできないドイツ人
  • 第3章 不便をこよなく愛すノルウェー人
  • 第4章 「移民天国」「難民地獄」のヨーロッパ
  • 第5章 スペインの闘牛と日本のイルカ漁
  • 第6章 ケルンの地下鉄建設と池袋の道路工事
  • 第7章 日本の百倍ひどいヨーロッパの食品偽造
  • 第8章 日本的になったドイツの宗教事情
  • 第9章 歴史の忘却の仕方――ヨーロッパとアジア

著者紹介

川口マーン惠美

略歴
〈川口マーン惠美〉1956年大阪府生まれ。シュトゥットガルト国立音楽大学大学院ピアノ科修了。作家。拓殖大学日本文化研究所客員教授。著書に「住んでみたドイツ8勝2敗で日本の勝ち」など。

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みんなのレビュー32件

みんなの評価3.4

評価内訳

紙の本

住んでみたヨーロッパ9勝1敗で日本の勝ち

2015/09/10 22:20

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:どらえもん - この投稿者のレビュー一覧を見る

「住んでみたドイツ8勝2敗で日本の勝ち」の続編。ヨーロッパがEUになっってから、
1つの国になったから、どこにでも自由に移動できるようになったので、移民が増加し、東欧からドイツやフランスに流入し、移民問題が起きている。日本は、人口減を移民を入れるというが、年金、教育、医療、住宅、就業などすべて解決できる決意がなければ、やめた方がいいという。戦後問題で、ドイツは、誰が見てもユダヤ人を虐殺したという明確な証拠があるから、謝罪しなくてはいけない。しかし、日本は、南京事件も他のことも、やったという明確な証拠がないから謝罪しなくてよいという。快刀乱麻の文章で明確な答えがでてくる。痛快な本

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紙の本

面白おかしかった

2017/01/14 17:40

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:鳳翼天翔 - この投稿者のレビュー一覧を見る

挑発的なタイトルだけど、内容はあちらの文化を紹介した物。
面白かった。

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紙の本

ますます日本が好きに

2015/12/27 14:33

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あや - この投稿者のレビュー一覧を見る

欧州史が好きで、ドイツ語も勉強して、ヨーロッパの旅行もしたけど
「住みたいのか」と言われれば、なんとなく腰が引けてしまう。
なぜ?の理由は、本書を読めば頷けます。

ヨーロッパが抱える問題や意識が垣間見えるので、
留学生等とふれあう機会の少ない人にもオススメ。

もう少し日本の外交や政策に興味を持って、
もっと住み良い国にしていかねばとつくづく考えさせられました。

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紙の本

なかなか良い

2015/11/02 14:31

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:アナンダ - この投稿者のレビュー一覧を見る

前作「住んでみたドイツ8勝2敗で日本の勝ち」の続き、書き足りなかった事を付け足した、という感じで個人的には前作の方が良かったです。くだらないと思える点やかなり大げさな点もありました。それでもやはりこの著者の見方は鋭く、勉強になります。

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紙の本

ヨーロッパよもやま話

2014/10/22 20:35

10人中、8人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:キック - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書では、ドイツを中心とした欧州の様々な話題(泥棒事情、ドイツ人のリズム感、ノルウェーの大自然、スペインの闘牛、ケルンの地下鉄建設、食品偽装、ドイツの宗教事情、奴隷制度の残滓、オペラ事情、同性愛、移民問題等々)を取り上げ、日本社会と比較考察しています。現地に住んでいる人ならではの欧州事情が紹介されています。
 欧州が泥棒天国というのは認識していましたが、車が忽然と消えたり、鍵のかかった寝室から就寝中に金銭だけ盗まれたりと、欧州の泥棒は、まさに「怪盗ルパン」です(第1章)。また日本は、国を団結させるために反日を掲げディスカウントジャパン運動を繰り広げるような最低の隣国と接しています。隣国に恵まれたドイツが羨ましい限りです(第8章)。歌舞伎は若いファン層が減少していると聞きますが、ドイツのオペラも同様とのこと。伝統芸能が苦戦しているのは、どこの国も同じなのでしょうか(第10章)。
 前作は表題と中味との乖離が大きく、「どこが8勝2敗で日本の勝ちなのか?!」と酷評しましたが、個人的には本作の方が前作より面白かったです。

 外から見た日本は、私たちが思う以上に「居心地の良い国」のようです。ただ、小泉から安倍の新自由主義政策の流れの中で、「一億総中流」と呼ばれた桃源郷は過去の遺物となりました。日本社会は、もはや「誰にでも居心地の良い社会」ではありません。格差社会となろうとも、せめて日本人魂で日本人らしい社会モラルは維持し、「9勝1敗」を長続きさせたいものです。

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紙の本

褒められて

2017/02/04 21:13

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:るう - この投稿者のレビュー一覧を見る

日本を褒めて貰って嬉しい事は嬉しいが やたらよその国の悪い点を書いて比較するとは今ひとつフェアじゃない気がする。

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2016/12/22 09:39

投稿元:ブクログ

残念というか酷いというか、とても浅い本でした。ドイツに長年住んでいる日本人の目を通したヨーロッパの生の姿が紹介されているというのは情報として価値があるとは思うけど、タイトルに拘束されているからかどれもこれも無理に日本との比較が加えられていて、しかもその日本に関する論調がどれもこれも根拠ない著者の浅い主観が述べられているだけ。しかもその論調は昨今の日本で流行っている愛国本を読んで得た、いわゆる保守派の受け売りのような浅い知識をもとにした考えばかり。そもそもタイトルが嘘。もちろん売るために付けられたタイトルなのは分かるし、前著の「住んでみたドイツ・・・」が売れたからその二番煎じなのは分かるが、結局ドイツ以外に住んでるわけじゃないのに「住んでみたヨーロッパ」ってどんだけ膨らましているんだ。ドイツ以外は単に旅行で行った場所について主観的な感想が述べられているだけじゃないか。日本在住でアジアにちょろちょろっと旅行したことがある人が「住んでみたアジア・・」とか言うのはおかしいでしょ。それと同じ。あと、内容いくら読んでも何が日本の9勝1敗なのか分からん。

2015/02/01 22:57

投稿元:ブクログ

まだ一度も足を踏み入れたことはないが、食についても、歴史あり、情報発信源であるヨーロッパ。Time Machine理論でヨーロッパ経済について学ぶことは、今後の日本経済に起こることの参考になると思い、気にはしているが、一般の人々の生活はなかなか知る機会がない。
そんな中、日本人が書いたヨーロッパの生活書籍が平積みされてあったので、手に取ってみた。

なるほど、読めば読むほど、日本は良い国であることがわかってくる。詳細は読んでいただきた。

しかし、今後はグローバリゼーションの波に飲み込まれていくのは免れないことであろう。となると、この本に書かれていることがやはり起こってくるのであろうか。

その時、ドイツの方式を選択するのか、ノルウェー方式を選択するのか、日本方式として新たなやり方を考えるのか。日本にいながら、考えさせられる一冊となった。

2015/02/22 19:13

投稿元:ブクログ

まえがき――日本人にはサッカーより野球が向いている
1.泥棒天国ヨーロッパ
2.エアロビができないドイツ人
3.不便をこよなく愛するノルウェー人
4.スペインの闘牛と日本のイルカ漁
5.ケルンの地下鉄建設と池袋の道路工事
6.日本の百倍ひどいヨーロッパ食品偽装
7.日本的になったドイツの宗教事情
8.歴史の忘却の仕方――ヨーロッパとアジア
9.奴隷制度がヨーロッパに残した「遺産」
10.歌舞伎と瀕死のオペラを比べて
11.同性愛者が英雄になるヨーロッパ
12.「移民天国」か「難民地獄」か
13.EUはローマ帝国になれるのか
14.劣化するウィーン・パリ・フランクフルト vs. 進化する東京

2015/03/20 22:41

投稿元:ブクログ

夫の本棚からこの本を読んでみた。
やっぱり日本ってすごい国だ!
私自身、海外で暮らすようになって「日本ってなんて素晴らしい国なんだろう!」と、感じることが多々ある。
日本では当たり前のことがここタイではそうではなく…
「住んでみたタイ9勝1敗で日本の勝ち!!」
唯一タイが勝利したのは気候。
寒さが苦手な私はこの”常夏”が非常に気に入っているのだ。
だけど、他は全て日本に軍配があがる。
と言っても、タイは日本人がとても暮らしやすい国であることは間違いない。
日本と比べるから9敗もしてしまうのだけれど、やっぱりタイは大好きな国!

2015/05/16 11:42

投稿元:ブクログ

第二弾。つい借りて読んでみたが、これといってたいした内容ではない。
前作同様、ドイツってもっと住みやすいかと思った。これが感想。

2015/11/23 13:37

投稿元:ブクログ

ヨーロッパについて知りたくて読書。

本書は、前書より政治的な話が少ないが、著者の個人の体験を元した話が多い。そのために好き嫌いに分かれそう。

一貫しているのは、日本は伝わったりしてイメージされているより実際のほうがいい国であるという点。その点は同感。

日本人が文化と歴史の宝庫として憧れを抱いているヨーロッパってこんな感じだよとくらいに参考にするといいと思う。

ただし、本書だけを読んでやはり日本は素晴らしいと盲目に礼賛するのは危険。実際にその国へ旅行でもいいから行き、自分の目と足で確かめては初めて比較できると言える。

チェコがEUへ加盟したころに泥棒が多かった話があるが、首都プラハの治安が悪い印象はない。都市と地方で格差があるのかもしれれないが。

ドイツの宗教。同性愛者。トルコ移民の不正時給。ロマ(ジプシー)の話など興味深い。

こう考えると日本で最大級にネガティブな認識されている中国は、実はまあまあなのかも思えてくる…(いかんいかん)。

ところで、本書はアマゾンでの評価が芳しくない。ぜひ著者にはそれを跳ね返して欲しいと思う。次回作に期待。

読書時間:約1時間20分

2015/09/26 23:35

投稿元:ブクログ

前作の、住んでみたドイツ編に比べて、著者の語りべと視点がより主観的になっており、ところどころ私情も混ざったものとなっていた。
そのためか、若干説得力に欠けた今作であったが、日本育ちの日本人がヨーロッパ各国を思い切り潔く比較してくれたことに大変感謝したい。

2015/03/21 14:41

投稿元:ブクログ

恩師から貸していただいた本。

比較文化論の簡易版、といった雰囲気で、割合楽しめた。

しかし、タイトルで「9勝1敗で日本の勝ち」と言っている割にはヨーロッパの話が多く、且つ「日本のこういう点がいい」と結論づけているわけでもないのでなんとなく物足りない。
もっと徹底的に日本とヨーロッパを比較して、筆者が「日本の勝ち」と結論付ける理由をもっとはっきりと知りたかったように思う。

ただ、日本に籠もりきりの私にとっては知らないような話もあったので新鮮といえば新鮮だった。

2015/01/25 14:40

投稿元:ブクログ

2015年5冊目「住んでみたヨーロッパ 9勝1敗で日本の勝ち」読了。

「住んでみたドイツ 8勝2負で日本の勝ち」に引き続き読んでみた。まあタイトルの釣り感は置いといて、海外への知識がない私にとっては、真偽はともかく楽しく読めた一冊。


(以下抜粋)
エリゼ条約で始まった独仏の友好プログラムには、政治や経済の協調だけでなく、青少年プログラムがふんだんに盛り込まれた。つまり、史実と感情を切り離すということが、冷静な判断の下、青少年に対して意識的に行われたのである。

人間は、苦しみや悲しみを共有することはできるが、富の共有はなかなか難しい。


このような日本のことを書いてある本をついつい見てしまう。外側から素晴らしさを知ることでしか気づけない?のは日本人の特徴だと内田樹さんが言っていた気がする。まあ、それでも良いのかなと思う(我々のDNAがそうなっているのだから)。きっとこれからもこれ系の本が出ては、読まれていくのだろうし、私も読むのだろうなと。

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