サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料(~2/28)

【HB】お店とネット利用で最大200ポイントプレゼントキャンペーン(~3/31)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 新書・選書・ブックレット
  4. 金正恩の正体 北朝鮮権力をめぐる死闘

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

金正恩の正体 北朝鮮権力をめぐる死闘(平凡社新書)
金正恩の正体 北朝鮮権力をめぐる死闘(平凡社新書) 金正恩の正体 北朝鮮権力をめぐる死闘(平凡社新書)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 3件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/09/12
  • 出版社: 平凡社
  • レーベル: 平凡社新書
  • サイズ:18cm/286p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-582-85747-4
  • 国内送料無料
新書

紙の本

金正恩の正体 北朝鮮権力をめぐる死闘 (平凡社新書)

著者 近藤 大介 (著)

北朝鮮を率いる世界最年少の国家元首、金正恩。彼につけられる“形容詞”は多岐にわたるが、その正体はいったい何なのか。いま、北朝鮮の権力内部では何が起きているか。豊富な取材網...

もっと見る

金正恩の正体 北朝鮮権力をめぐる死闘 (平凡社新書)

929(税込)

ポイント :8pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

通販全品!ポイント3倍キャンペーン

こちらは「エントリー限定!“今月はずっと3倍!”本の通販ストア全商品ポイント3倍キャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2017年3月1日(水)~2017年3月31日(金)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

北朝鮮を率いる世界最年少の国家元首、金正恩。彼につけられる“形容詞”は多岐にわたるが、その正体はいったい何なのか。いま、北朝鮮の権力内部では何が起きているか。豊富な取材網を駆使して、権力の最深部を描く。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

近藤 大介

略歴
〈近藤大介〉1965年埼玉県出身。東京大学教育学部卒業。講談社入社。『週刊現代』編集次長。東アジア問題の研究をライフワークとする。著書に「東アジアノート」「北朝鮮を継ぐ男」など。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー3件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

独裁者になれない独裁者の苛立ち

2014/12/03 20:53

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:愚犬転助 - この投稿者のレビュー一覧を見る

同じ著者の「習近平は金正恩を殺す」とダブる部分もあるが、北朝鮮・金王朝の内実に肉薄している。煎じ詰めれば、金正恩も彼のオヤジの金正日も、またジーサンの金日成もまた、真の独裁者にはなりえなかったのである。独裁者のふりをしているだけで、権力基盤は万全ではない。若い金正恩なら、なおさらだ。彼らの権力を脅かしつづけているのは軍だが、軍とても一枚岩でなく、その統制は危うい。
金正日も金正恩も強盛大国を実現させるために、経済をなんとかしたかった。手っ取り早いのは外資導入だが、これに反対するのがきまって軍部である。よって、北朝鮮の経済改革は中途半端以下にしかならず、貧しいままである。経済改革失敗の責任は誰かに押しつけられ、首領様は知らぬ顔だ。軍を制御できないで、何が「独裁者」だろう。軍が睨みをきかしているかぎり、独裁者のやりたいことは女遊びくらいしかない。その軍も、金正恩の権威あっての正統性であり、脆弱なのだが。
金正日も金正恩も軍を味方にするため、番長ぶる。核開発実験、弾道ミサイル実験、韓国相手のケンカを命じることで、軍の士気は上がり、独裁者もいい気分になれる。金正恩は、こうしたケンカごっこで、権力者の味を知ったという。だが、その番長ごっこも、ここにきて限界を迎えてしまった。金正恩が、中国相手にケンカしすぎてしまったからだ。長く中国は北朝鮮を甘やかし、番犬としても使ってきたが、世界の注視する大国になりすぎてしまった。北朝鮮を制御できなければ、大国の名が泣く。習近平の権力者としてメンツが立たない。金正恩は軍の指示を得たいがばかりに、中国と敵対、孤立化を深めたということになる。
いったい中国もそうだが、北朝鮮の軍あっての独裁者と国家というあり方は、どこがモデルになっているのだろう。共産国家の特徴とも言い切れず、モデルは1930年代の大日本帝国かもしれない。そういえば、かつての中国共産党には日本の旧軍にハマっていた人もいた。ただ、帝国日本の軍部は、勝利をつづけてきた実績もとに発言してきた。まともな勝利のない中国人民解放軍や北朝鮮軍とはそこが決定的に違う。ならば、この2つの国のモデルはどこか、わからなくなってくる。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2015/02/16 15:11

投稿元:ブクログ

様々な資料や証言をもとに、金正恩時代の北朝鮮を読み解く本。
公式に登場する以前の金正恩について、また、金正恩の考えを形作ったと思われる出来事についても多くのページが割かれており面白い。
読み物として面白いのだが、断定調で書かれている内容の中には事実なのか怪しい部分も相当ある。張成沢粛清後に出版されたものであるため、金正恩がかなり以前から張成沢を嫌っていたかのように書かれているが、本当にそうなのか。
同書では、延坪島砲撃事件が金正恩の最初の「成功体験」であり、金正恩の強硬的な態度はこの「成功体験」に基づくものである、との表現が複数回みられるが、本当に同事件は金正日、金正恩らにとって「成功」だったのだろうか?北朝鮮はこの事件から何か得るものがあったのだろうか?

根拠として挙げられる資料にも細かい過ちがあるため、あくまで一つのストーリーとして読むのがよさそうである。

2014/10/01 15:07

投稿元:ブクログ

北朝鮮でサイバー軍を作ったのがジョンウンさん。

張さんを処刑してから中国にも見放された。
だから援助が全く来なくなってしまった。それで韓国や日本を相手にするようになった。

北朝鮮では伝統的にインフラ整備を行うのは朝鮮人民軍の仕事。

韓国攻撃の方法はサイバーテロしかなかった。

一般 ランキング

一般のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む