サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料 日付更新(2017年7月)

修正:1,000円以上の注文で3%OFFクーポン(0720)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 新書・選書・ブックレット
  4. 一遍と時衆の謎 時宗史を読み解く

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

一遍と時衆の謎 時宗史を読み解く(平凡社新書)
一遍と時衆の謎 時宗史を読み解く(平凡社新書) 一遍と時衆の謎 時宗史を読み解く(平凡社新書)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 2件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/09/12
  • 出版社: 平凡社
  • レーベル: 平凡社新書
  • サイズ:18cm/255p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-582-85748-1
  • 国内送料無料
新書

紙の本

一遍と時衆の謎 時宗史を読み解く (平凡社新書)

著者 桜井 哲夫 (著)

日本中世の歴史と文化に深く広い影響力をもった一遍とその徒「時衆」の全体像を、ヨーロッパ近・現代の社会と思想を読み解いてきた著者が、これまでの研究蓄積を総合して明晰に解き明...

もっと見る

一遍と時衆の謎 時宗史を読み解く (平凡社新書)

907(税込)

ポイント :8pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

本の通販全品
3%OFFクーポン!!
こちらは「本の通販ストア全商品対象!3%OFFクーポンキャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはクーポンの取得が必要です。

キャンペーン期間

2017年7月20日(木)~
2017年7月26日(水)23:59

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

日本中世の歴史と文化に深く広い影響力をもった一遍とその徒「時衆」の全体像を、ヨーロッパ近・現代の社会と思想を読み解いてきた著者が、これまでの研究蓄積を総合して明晰に解き明かす。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

桜井 哲夫

略歴
〈桜井哲夫〉1949年足利市生まれ。東京大学大学院社会学研究科博士課程修了。東京経済大学コミュニケーション学部教授。専攻は近・現代社会史、社会思想史、現代社会論。著書に「フーコー」など。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー2件

みんなの評価3.9

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

自著紹介

2014/08/26 15:28

7人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:桜井 哲夫 - この投稿者のレビュー一覧を見る

三年ぶりの新著です。私は、社会史家としてはヨーロッパの思想や歴史を論じ、社会学者としては現代日本の社会問題も論じ、20冊以上の本を刊行してきました。おそらく今回の本は、多くの人から意外の感をもたれるでしょう。実は、私は社会学者である同時に鎌倉時代から続く時宗寺院44代目の住職でもあります。今回の本は、40数年、時宗の僧として資料や著作、論文を読み続け、考え続けてきた「一遍」と「時衆(江戸期以前の名称)」について、思い切って私なりの解釈を述べた本(サブタイトルは「時宗史を読み解く」)です。第一部「遊行・一遍上人と時衆 いかなる人々なのか」では、中里介山の「大菩薩峠」に出てくる「遊行上人」の話からスタートします。ここでは、柳田国男の論考を考え、戦国期の豊臣秀吉、徳川家康、織田信長らと遊行上人の所縁が語られ、「出雲のお国」論争、「世阿弥」をめぐる論争が整理されます。最後は網野善彦の日本史学と時衆の関わりが論じられます。
 第2部「『一遍聖絵』の世界」では、一遍の生涯が、最新の研究成果を踏まえた『聖絵』の分析を通して語られます。そして「結びに代えて」で書かれるのは、徳川家の先祖は誰か、という謎解きです。徳川家と時衆はどこでむすびついているのか、が語られてゆきます。お楽しみにしてください。これまでになく読者の反応が楽しみです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2014/11/09 09:20

投稿元:ブクログ

レビューを見る

一般 ランキング

一般のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む