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作家のごちそう帖 悪食・鯨飲・甘食・粗食(平凡社新書)
作家のごちそう帖 悪食・鯨飲・甘食・粗食(平凡社新書) 作家のごちそう帖 悪食・鯨飲・甘食・粗食(平凡社新書)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 6件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/09/12
  • 出版社: 平凡社
  • レーベル: 平凡社新書
  • サイズ:18cm/244p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-582-85749-8
  • 国内送料無料
新書

紙の本

作家のごちそう帖 悪食・鯨飲・甘食・粗食 (平凡社新書)

著者 大本 泉 (著)

「饅頭のお茶漬け」が好物だった森鷗外、大正時代のスイーツ男子・芥川龍之介…。こよなく愛した店や食べ物、忘れられない故郷の味、家族で囲んだ食卓の味から、文学史に名を残す作家...

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作家のごちそう帖 悪食・鯨飲・甘食・粗食 (平凡社新書)

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商品説明

「饅頭のお茶漬け」が好物だった森鷗外、大正時代のスイーツ男子・芥川龍之介…。こよなく愛した店や食べ物、忘れられない故郷の味、家族で囲んだ食卓の味から、文学史に名を残す作家たち22人の知られざる素顔に迫る。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

大本 泉

略歴
〈大本泉〉日本女子大学大学院博士課程修了。仙台白百合女子大学教授。日本ペンクラブ会員女性作家委員。正宗白鳥を中心とする日本近現代文学が専門。著書に「名作の食卓」など。

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みんなのレビュー6件

みんなの評価3.7

評価内訳

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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

作家の日常

2017/05/13 19:50

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ベニテングタケ - この投稿者のレビュー一覧を見る

森鴎外、夏目漱石、川端康成etc名だたる文豪の食生活を奥さんや娘から、そして本人の日記や小説などから繙く一冊。
当時の男尊女卑は時代、という所もあるのだろうけれど妊娠中の嫁をはり倒したとか機嫌が悪くなると怒鳴ったり殴ったり…という文章が多く、文豪と呼ばれて今は神様的に扱われているけれど最低な人格が多いな~としみじみと思った。
宮澤賢治は現在のマクロビオテックの先駆者、と書いてあり、納得。
作家の素顔が見え隠れするのが、食がテーマならでは。

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紙の本

作家の食べ物嗜好に焦点を当てた、エッセイのような小論のような一冊。

2015/12/26 17:52

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:紗螺 - この投稿者のレビュー一覧を見る

グルメと呼ばれる人のエピソードより、ぎょっとするような嗜好のほうがインパクト強いのが皮肉。太宰がたらこなんかにバサバサ味の素かけるのが好きだったとか(銀の雪、などと表現を美しく飾っているらしところが笑える)、鴎外はまんじゅうをわってごはんの上にのせるお茶漬けが好きだったとか。強烈…。
純粋に感動するのは、膿を出し、痛みに苦しみながらそれでも食への執着を捨てず、生きることは食べることと言い切った子規のエピソード。強い精神の持ち主だったのだと改めて思う。

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2014/11/09 22:58

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2016/04/15 12:39

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2014/11/18 22:51

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2017/05/12 09:25

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