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世界のなかの日本経済 不確実性を超えて 4 日本の都市のなにが問題か
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/09/24
  • 出版社: NTT出版
  • サイズ:20cm/244p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7571-2321-2
  • 国内送料無料

紙の本

世界のなかの日本経済 不確実性を超えて 4 日本の都市のなにが問題か

著者 山崎 福寿 (著)

日本の都市がかかえている問題の原因の多くが、都市計画や規制と密接に関わっていることを明らかにしたうえで、計画の代わりに市場メカニズムや市場の規律づけを活用して、いかにして...

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世界のなかの日本経済 不確実性を超えて 4 日本の都市のなにが問題か

2,592(税込)

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世界のなかの日本経済 10巻セット

世界のなかの日本経済 10巻セット

  • 税込価格:26,028241pt
  • 発送可能日:1~3日

商品説明

日本の都市がかかえている問題の原因の多くが、都市計画や規制と密接に関わっていることを明らかにしたうえで、計画の代わりに市場メカニズムや市場の規律づけを活用して、いかにして問題を解決することができるかを考える。【「TRC MARC」の商品解説】

都市は、私たちの生活を支える一番重要なインフラであり、経済成長を考えるうえでも欠かすことのできない存在になっている。また、少子高齢化の進む日本にとって、地方の過疎・都市環境、防災、さらには介護の問題は緊急の課題になっている。 これらの問題を経済分析によって明快に論じる。【商品解説】

目次

  • 第1章 都市の集積と混雑
  • 都市のイメージ
  • 人口集積の便益
  • 規模の経済性、消費の多様性と輸送費用
  • 都市集積のコスト/都市の規模はどのように決まるのか?
  • 都市は大きすぎるのか?
  • ピークロード料金制――望ましい混雑対策
  • 第2章 都市の高度利用と都市環境
  • 都市の集積と環境

著者紹介

山崎 福寿

略歴
1954年生まれ。日本大学経済学部教授。専門は都市・住宅の経済学。著書に『金融のエッセンス』(有斐閣)、共著書に『土地経済学』(日本評論社)などがある。

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評価内訳

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2015/10/28 09:30

投稿元:ブクログ

151027
課題が論理的に明快に整理されていて、考えが整理された。

学んだこと
借地借家法により賃貸人は自身の意思で賃貸人との契約を解除することができず(正当事由制度)、長期の賃貸の見通しが立たないため、リスクの大きい借家が広がらない。結果、戸建住宅の恩恵を受けられる人の範囲が狭くなっている。2000年に改正があったが、長期契約を途中で解約しても違約金の支払いが義務付けられていないなど、課題も多く残っている。
また、建物を所有し土地の評価を下げ相続税を下げることが可能なため、30年で資産価値が0になるような低質な住宅しか建設されず、中古住宅市場が未成熟になっている。平均的価格が付けられる場合、価値の高い住宅は売りに出されず
その価格より低い価値の住宅のみ売りに出されるため、中古住宅は価格以上に低質な住宅が多くなってしまう(コースの定理)。売買を前提とした住宅建設が行われれば、売却資金をあてにしたローンを組むことができ、結果よ多くの人が住宅の恩恵にあずかれるようになる。

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