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面白可笑しくこの世を渡れ
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/09/10
  • 出版社: 河出書房新社
  • サイズ:18cm/226p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-309-02324-3

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紙の本

面白可笑しくこの世を渡れ

著者 遠藤 周作 (著)

悪戯をやろう! 馬鹿馬鹿しいことを真剣に楽しむ、これに勝る処世術はなし−。笑いと遊びの達人・遠藤周作が贈る、究極の生き方。遠藤周作の著作の中から選んだ36篇を収録する。【...

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商品説明

悪戯をやろう! 馬鹿馬鹿しいことを真剣に楽しむ、これに勝る処世術はなし−。笑いと遊びの達人・遠藤周作が贈る、究極の生き方。遠藤周作の著作の中から選んだ36篇を収録する。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

遠藤 周作

略歴
1923年東京生れ。慶応義塾大学仏文科卒。55年「白い人」で芥川賞、66年『沈黙』で谷崎潤一郎賞、79年『キリストの誕生』で読売文学賞、80年『侍』で野間文芸賞を受賞。95年文化勲章受章。96年逝去。

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みんなのレビュー5件

みんなの評価2.8

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)

2014/09/28 17:06

投稿元:ブクログ

遠藤周作の軽妙なエッセイ、悪戯やくだらない遊び心の中に、心穏やかにしてくれる言葉と発想がある。
ただ、時代的にが70年代から90年代なので、普遍的なものもあるが、ちょっと時代にそぐわない部分があるのは否めないか。

2014/10/11 08:00

投稿元:ブクログ

最後らへんまで、タイトル通りの、何気ない生活のなかのちょっと笑ってしまうエピソードが紹介されているのだけど、最後の第五章で一転、ノスタルジックな話が多くて、ちょっと泣きそうになった。

2015/10/25 04:16

投稿元:ブクログ

階段を上り下りする下駄の音、おいしげった夏草の間に聞こえるキリギリスの声、落ち葉を掻く竹箒の音・・・・なくなった日常生活の音に歳月の流れを見る。何十年ぶりに会う人は幻滅さえも齎す。賑わっていたアーケードがシャッター街に変わり果てた姿は言いようのない寂しさを漂わせる。歳月は様々な感慨を想起させてくれる。時に歳月は人を慰め癒してもくれる。本書には1970年から2000年までのエッセイが収められており、人それぞれに流れる歳月に夢想を馳せさせてくれた。

2015/05/17 15:03

投稿元:ブクログ

読了。
面白可笑しくこの世を渡れ
遠藤周作

遠藤周作のエッセイ集。時代を感じる。
遠藤周作の小説は面白いだけに、辛口でいうとエッセイ集から得られるものは振り返ってみると少ない。それでも手にとって、読ませてしまうのがさすが小説家。
ちょっと下品な話が多かったので、苦手かな。

2014/09/10 10:08

投稿元:ブクログ

悪戯をやろう!人生、大いに笑い合おう!息苦しい世の中にあって、馬鹿馬鹿しいことを真剣に楽しむ、これに勝る処世術はなし。笑いと遊びの達人が贈る、人生究極の愉しみ方、37篇!