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悪しき貴族は乙女をさらう(MIRA文庫)

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紙の本

悪しき貴族は乙女をさらう (MIRA文庫 愛と享楽のローハン子爵家)

著者 アン・スチュアート (著),山本 やよい (訳)

不器量で、おまけに貧しいシャーロットは結婚を望むべくもなく、華やかないとこの付き添い役をしている。ある日のこと、ハウスパーティに同行した彼女は暗い庭で道に迷い、見知らぬ貴...

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悪しき貴族は乙女をさらう (MIRA文庫 愛と享楽のローハン子爵家)

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不器量で、おまけに貧しいシャーロットは結婚を望むべくもなく、華やかないとこの付き添い役をしている。ある日のこと、ハウスパーティに同行した彼女は暗い庭で道に迷い、見知らぬ貴族に襲われかけてしまう。怯える彼女を助けてくれたのはローハン子爵。賞讃されることに慣れきった、美しくも悪名高い子爵は、シャーロットがいつも舞踏室の片隅から憧れていた相手だ。一度だけワルツを踊ったものの、名前も覚えてもらえなかったけれど…。すると子爵は何を思ったのか魅惑的な笑みを浮かべ、彼女を連れ去って部屋に閉じこめた。【「BOOK」データベースの商品解説】

不器量で貧しいシャーロットは暗い庭で見知らぬ貴族に襲われる。怯える彼女を助けてくれたのは、美しくも悪名高いローハン子爵。だが子爵は何を思ったのか、彼女を連れ去って部屋に閉じ込め…。【「TRC MARC」の商品解説】

不器量で、おまけに貧しいシャーロットは結婚を望むべくもなく、華やかないとこの付き添い役をしている。ある日のこと、ハウスパーティに同行した彼女は暗い庭で道に迷い、見知らぬ貴族に襲われかけてしまう。怯える彼女を助けてくれたのはローハン子爵。賞讃されることに慣れきった、美しくも悪名高い子爵は、シャーロットがいつも舞踏室の片隅から憧れていた相手だ。一度だけワルツを踊ったものの、名前も覚えてもらえなかったけれど……。すると子爵は何を思ったのか魅惑的な笑みを浮かべ、彼女を連れ去って部屋に閉じこめた。【商品解説】

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評価内訳

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紙の本

ローハン家第2弾です

2015/08/11 01:59

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ハロ - この投稿者のレビュー一覧を見る

アン・スチュアートが好きで、シリーズ前作がすごく良かったのでこちらを購入しました。それなりに楽しめましたが、期待が高かっただけでに…残念な印象。
ネタバレになりますが主人公ヒーローお馬鹿で騙されやすくガキっぽい。父、母のキャラが際立っているだけにこうなってしまうのも仕方ないのかも。けれどロマンス自体は悪くないし、ヒロイン従姉妹のサブロマンスも良かったです。
ローハン3代目もあるのだろうか?あったらまた買ってしまうかも(笑)

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2015/04/13 17:29

投稿元:ブクログ

キャラ萌え度 ★★★★★
ストーリーの面白さ ★★★★★
構成 ★★★★★
おすすめ度 ★★★★★

↑次からこんな風に★で簡潔に現してみようと思います。
今回は全部5つ星です!!
とっても面白かった!!!
アン・スチュアートさんの本全部買占めようと決意しました!!

≪こんな人におすすめ≫
・不器用で堅物頑固なヒロイン
・奔放で情熱的だけど鈍感でひたむきなヒーロー
・辛い過去を持ったヒロイン
・喧嘩ップル
・Wヒロインもの
・ちょっぴり官能的な雰囲気が好きな人


≪感想≫
あらすじを読んで抱くイメージと大分展開が違ったのですが。
想像していたものの数倍面白かったです。

 主人公:シャーロット・スペンサーは30歳の女性です。彼女は人より背が高く、豊満な胸、赤毛とそばかす。顔もとりわけ愛らしいわけでもなくいたって普通。器量は全くと言ってよくありません。かつて社交界のデビューであることがあったせいか、はたまた彼女の性質のせいか30に至るまで男性から声を掛けられることはありませんでした。
 そんな彼女は自分では否定しながらもある一人の男性:エイドリアン・ローハンのことが気になっていました。
 彼は世の女性を虜にする男性でした。彼にはあらゆる女性との噂が付き纏っています。
 そんな中、シャーロットのいとこであり友人であるエヴァンジェリーナ(リーナ)・ホイットモアから≪天の御使い≫に誘われます。
 この天の御使いというのが所謂乱交パーティーなのですが。
 シャーロットはみているだけで良いと言われ(彼女の中にも様々な考えがあり)参加するに至ります。そこでなんと、ローハンに出くわすのです。そうして二人は――

 というお話なのですが。
 性描写をふんわり匂わせつつ、決して直接的ではない色気のある文章は。女性向けのアダルト小説に望んでいたものだ!と一人で感激してしまいました。

 そして、シャーロットとローハンの話と同時に、シャーロットのいとこである未亡人リーナの物語も進行していきます。

 最終的に、用意された舞台の上で2人のヒロインの物語が絡みあって、とても良かったです!
 Wヒロイン物というのが苦手なのですが、この話はどちらのヒロインも応援したくなる個性の持ち主で嫌悪が一切無かったです。2人にそれぞれにあったヒーローが用意されていたからでしょうか?

 物語の構成は読後 綺麗だった が一番の感想です。
 無駄のない最低限の登場人物と進行の仕方でした!!

 あと文章も読みやすかったです!
 すらすら読めました。

≪ネタバレ有りの感想≫
 この小説の萌えポイントは何と言ってもヒーローのローハンです。
 どっからどうみてもヒロインのシャーロットのことが好きなのに、俺はあんな人好きじゃない! って態度をとって、でも、いざそういう関係になるとシャーロットに骨抜きなのです。けれど自覚をしていないだけに終盤の結婚を申し込む所の俺様具合! それには当然反抗す���シャーロット。それに傷ついたのを隠すように更に俺様態度になってしまうローハン! なんて可愛いんでしょうか!! お互いがお互いを好きなのに喧嘩しまっくてる所がたまりませんでした!! そこからのラストのラブラブ加減です。
 ――ぼくとシャーロットは幸せになり、お互いに夢中になったまま、生涯を送るだろう。
 に、きゃー!二人共お幸せにー!!て萌え転がりました。
 読者に対するローハンからのお惚気ですよ。可愛いですね!!
 あと、この小説で忘れてはならないのがモンティの存在です!
 二人のカップルを幸せに導いてくれたこのお方!なんと、ゲイ!!良いですねぇ~♡
 ローハンに言った、夫人を泣かせたなら慰めてやれ、旦那はおれが貰う。みたいな台詞があるのですが大笑いしました。全くその通りだと思いましたね。モンティに骨抜きになさるその旦那を少し想像してしまいましたよ! そんな面もあるのですが、彼のローハンとリーナへの深い愛が感じ取れてですね。良い人ってほっこりしました。
 そして、この物語のもう一人のヒロインであるリーナなのですが、彼女の辛い過去は前旦那にあります。
 リーナの旦那の性癖というか色々あった結果が結構酷い人でリーナは性を楽しめなくなってしまうのです。そのせいで自暴自棄になっている部分があるのですが、そんな彼女もしっかしこの小説の中で救われ幸せを辿ることができて良かったと嬉しく思いました。

 なんとも萌えられて、何よりハッピーになれるそんな一冊!!