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仁術先生(集英社文庫)

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/09/19
  • 出版社: 集英社
  • レーベル: 集英社文庫
  • サイズ:16cm/235p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-08-745223-5
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

仁術先生 (集英社文庫)

著者 渡辺 淳一 (著)

東京下町の個人病院に勤務することになった円乗寺優先生。堅苦しい大学病院から逃れてやって来た。専門は外科だが、内科、婦人科、何でも診ることとなる。酒好きな先生は、ある晩近く...

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仁術先生 (集英社文庫)

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商品説明

東京下町の個人病院に勤務することになった円乗寺優先生。堅苦しい大学病院から逃れてやって来た。専門は外科だが、内科、婦人科、何でも診ることとなる。酒好きな先生は、ある晩近くの寿司屋に入ったが、店の青年が自分の患者であることに気づく。彼は他人には言えない病気の持ち主だった―人情味あふれる仁術先生の診察と活躍を描く異色のメディカル・ユーモア小説。未刊行作品、ここに初登場!【「BOOK」データベースの商品解説】

病ではなく、人を診る−。人情味あふれる仁術先生の診察と活躍を描く、異色のメディカル・ユーモア小説。1972年から73年にかけて発表された、単行本未刊行の短編小説を収録する。【「TRC MARC」の商品解説】

東京・向島の個人病院に勤める円乗寺先生。下町の人情が残る街を舞台に、わけありの患者たちとの交流を描く、ユーモアにとんだ心温まる医療短編集。幻の未刊行作品がいきなり文庫で登場!


【商品解説】

収録作品一覧

仁術先生 7−184
腰抜けの二人 185−226
「医は仁術」といっても 227−235

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みんなのレビュー6件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (4件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2016/03/11 09:03

投稿元:ブクログ

大学病院を辞め東京下町に移ってきた円城寺先生と、下町の患者たちの人情味溢れる日々の往診の話。
浅田次郎とか好きな人なら気にいるだろうな、な世界観を背景に、「エロ」と医学の知識を絶妙なバランスで絡めて話が展開するあたりがこの作者の技術力なんだろうなあ。男女の性がテーマの話ばかりなのに、変ないやらしさがなく読めるのが凄い。

2014/09/24 12:32

投稿元:ブクログ

今年(2014年)4月に亡くなられた医師、渡辺 淳一先生の書。
内容は1971〜1973に雑誌などに出されたもので、単行本化されていない。
今回、いきなり文庫化で出版された。

大学病院から下町での医療に転身された円乗寺先生の物語『仁術先生』
若かりし頃の患者との失敗を綴った『腰抜けの二人』
エッセイとしての『「医は仁術」といっても』

どことなく下ネタを挿入されている。
けども、ちょっとした下ネタも、ちょっとした下ネタで終わらせない展開に心を打たれる場面もあって、これが、渡辺節なんだろうな。

医師の立派で強い面ではなく、弱い部分を吐露させたかのような物語でおもしろかった。
また、書かれた時代と現代とは40年も離れて入るんだけども、今でも変わらない医療現場の構図も見て取れた。

----------------
【内容(「BOOK」データベースより)】
東京・向島の個人病院に勤める円乗寺先生。下町の人情が残る街を舞台に、わけありの患者たちとの交流を描く、ユーモアにとんだ心温まる医療短編集。幻の未刊行作品がいきなり文庫で登場!
————————
【著者略歴 (amazonより)】
渡辺/淳一
1933年北海道生まれ。医学博士。58年札幌医科大学医学部卒業後、母校の整形外科講師を務めるかたわら小説を執筆。作品は初期の医学を題材としたものから、歴史、伝記的小説、男と女の本質に迫る恋愛小説と多彩で、医学的な人間認識をもとに、華麗な現代ロマンを描く作家として、常に文壇の第一線で活躍。70年「光と影」で直木賞受賞。80年に「遠き落日」「長崎ロシア遊女館」で吉川英治文学賞を、2003年には菊池寛賞を受賞
————————
【目次】
仁術先生
・その一:梅寿司の夫婦
・その二:特効薬
・その三:健保ききません
・その四:不定愁訴

腰抜けの二人

「医は仁術」といっても
————————

2016/03/24 15:19

投稿元:ブクログ

時代背景が古いが面白い。大学病院のDrが小さな町の開業医となった。いろいろな病気で悩んでいる人に、病気を看るだけでなく、その人の人間的な部分を基本に診療やアドバイスしているので、温かみがあって読んでいても心が温まる話が多かったです。短編なので、サクサク読めました。

2015/01/10 06:42

投稿元:ブクログ

狭い路の左右に家が密集し、それらはせいぜい2階建てで、夕暮れどきなど開け放たれた窓から三味の音が流れてきたりする。大学病院の地位も肩書きも捨て、下町の風情が色濃く残る小さな診療所に赴任した仁術先生。権威一点張りの大学病院にはない人情の機微に触れながら人として生きていくことの意味を考えさせられる。下町の小さな小さな出来事。どの物語にも思いやりがあり人肌の温もりがある。心がほんのり暖まった。

2014/10/26 09:42

投稿元:ブクログ

人に勧められて読んだ本。

普段読まない作家さんなので読まずに1ヶ月近く放置していたのだが、ようやく読みました。


これがとても面白かった、、!

クスっと笑えてほのぼのしてて、下町人情に溢れるといいますか、、
とにかく読みやすかった!!

2014/11/06 23:02

投稿元:ブクログ

久しぶりに渡辺淳一さんの本を読みました。自分の知らない医学の世界に入っていけるこの種の題材は大好きです。
地位や名声よりも目の前の患者さんにどれだけ素直に向き合うかをそのまま表現したような内容でした。
自分の仕事に照らして、こうありたいと思える話に心が洗われました。また渡辺さんの本を読んでみたくなりました。