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虚言少年 文庫版(集英社文庫)

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/09/19
  • 出版社: 集英社
  • レーベル: 集英社文庫
  • サイズ:16cm/522p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-08-745224-2
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

虚言少年 文庫版 (集英社文庫)

著者 京極 夏彦 (著)

オヤジ臭く、自他ともに認める嘘吐きの内本健吾。モテたいのに女子ウケしないことばがりをし続け、味のある面白さを持つお坊ちゃまの矢島誉。人心を掌握する術と場を読む能力に長け、...

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商品説明

オヤジ臭く、自他ともに認める嘘吐きの内本健吾。モテたいのに女子ウケしないことばがりをし続け、味のある面白さを持つお坊ちゃまの矢島誉。人心を掌握する術と場を読む能力に長け、偏った知識を持つ京野達彦。「馬鹿なことはオモシロい」という信条を持つ小学生男子三人組が繰り広げる、甘酸っぱい初恋も美しい思い出も世間を揺るがす大事件もないが、馬鹿さと笑いに満ちた日々を描く7編。【「BOOK」データベースの商品解説】

オヤジ臭く、小太りの内本健吾。味のある面白さが取り柄の矢島誉。変人だが弁は立つ京野達彦。「馬鹿なことはオモシロい」が信条の小学生男子3人が繰り広げる、初恋も大事件もないが、馬鹿さと笑いに満ちた日々を描く。〔2011年刊の加筆訂正〕【「TRC MARC」の商品解説】

親父臭く嘘吐きな健吾を語り手に、味のある面白さが取り柄の誉、変人だが弁の立つ京野の三人による、輝いてもいなければ大事件も起こらない小学生生活。京極夏彦が贈る〈非・青春小説〉。(解説/松尾貴史)


【商品解説】

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みんなのレビュー9件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

おっさんくさい少年

2015/08/22 21:58

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:やまだ - この投稿者のレビュー一覧を見る

主人公がおっさん臭い小学生で愉快な友達とくだらないことで笑うお話でした。私は平成生まれなので時代背景は三丁目の夕日をイメージしていました。

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2014/12/23 23:31

投稿元:ブクログ

「ズッコケ三人組」のシニカル版とでも例えたらいいのだろうか。
特に第1話が顕著だが、各小編の冒頭にまるでエッセイのような、どこに向かうとも何を片付けるともしれない独り語りがまず延々続く。
はっきりいってそれが冗長に過ぎ、飽きる。
京極堂シリーズに代表される緻密なミステリーならば、そういった口上も多少衒学的であっても読むのは堪えられるが、いわばナンセンスギャグを骨子とするこの作品においてはなかなかきつい。
そもそもが入り方、この小説を読み始める時の私の心構えが誤っていたのかも…。
作品の後半、「けんぽう」あたりからはオチの面白さというか、笑いどころが急に腑に落ちるようになってきたのだが、これは作品の流れ上そうなったのか、あるいは語り口に慣れてきた私の脳内の変化なのか、不明。

2016/09/14 12:04

投稿元:ブクログ

バカな小学生に言寄せて、たっぷり下らないウンチクを書きたかっただけなんじゃないか。いや、楽しませて頂きました。

2014/10/13 14:19

投稿元:ブクログ

従来の京極ファンは読んでも面白くないと思う。というよりも、京極さん自身が過去の文体から離れて書こうとしているのが分かる。
しかしながら京極さんらしい屁理屈と展開もあり、あぁ京極なんだなと思わせる。
どすこいや南極さんのようなオフザケなノリが好きなら損はないです。

2014/11/03 15:44

投稿元:ブクログ

20141103 理屈のところは多少疲れるがその先の馬鹿落ちが楽しいので我慢できる。読み終わって清々しさを感じるのは馬鹿だからだろうか。

2015/03/14 10:11

投稿元:ブクログ

作者と同年代のため、あの時代の空気を思い出しながら、楽しく読んだ。僕は、登場人物で言えば、誰だろうか。少なくとも、主人公の三人組ではないな。その他大勢ではあるのだが、もう一度読み返して、ゆっくり考えてみよう。
このお話には、あとに引きずる楽しさがある。

2014/09/27 16:21

投稿元:ブクログ

クラス内での、書き割り的位置を保ち続け、面白くて馬鹿な事を愛する小学生男子たち。
兎に角、面白いです。

2016/01/01 01:19

投稿元:ブクログ

長い…とりあえず長い。

ケラケラ笑えるところがいくつかあって面白かった。
ただ笑える。バカだなぁ~って。

昭和の小学生の生活がひたすら書かれていて、元気だなぁ~と思った。
昭和と言っても「こっくりさん」「ひみつのアッコちゃん」「ドリフ」などが流行っている時代の小学6年生。

その年代に該当する方は読書ログにいるだろうか?

本当に良い時代だなぁと思った。
日本は昔のほうが断然良い気がする。
人間らしいというか…なんか本物の繋がりがあって素敵だ。

著者の京極夏彦さんは有名ですか?
作家の中でも、彼は特に語彙数が多い。
言葉をたくさん知っているんだなぁと心底思ったし色々な言葉に出会うことができた。

昭和どころか、大正や明治の日本…昔になればなるほどしんみり、いいなぁ~と思う。
それは平安まで遡る。

2014/10/13 07:49

投稿元:ブクログ

面白くない。
京極夏彦のような弁の立つ人が子供を書いても子供らしくなるわけがない。
最初に「子供は馬鹿だ」と書いておきつつ、計算高い子供ばかりが登場する。
京極夏彦なら他にもっと面白い本がたくさんある。
オススメしない。