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旅屋おかえり(集英社文庫)

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/09/19
  • 出版社: 集英社
  • レーベル: 集英社文庫
  • サイズ:16cm/349p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-08-745225-9
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

旅屋おかえり (集英社文庫)

著者 原田 マハ (著)

あなたの旅、代行します!売れない崖っぷちアラサータレント“おかえり”こと丘えりか。スポンサーの名前を間違えて連呼したことが原因でテレビの旅番組を打ち切られた彼女が始めたの...

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旅屋おかえり (集英社文庫)

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商品説明

あなたの旅、代行します!売れない崖っぷちアラサータレント“おかえり”こと丘えりか。スポンサーの名前を間違えて連呼したことが原因でテレビの旅番組を打ち切られた彼女が始めたのは、人の代わりに旅をする仕事だった―。満開の桜を求めて秋田県角館へ、依頼人の姪を探して愛媛県内子町へ。おかえりは行く先々で出会った人々を笑顔に変えていく。感涙必至の“旅”物語。【「BOOK」データベースの商品解説】

唯一のレギュラー番組が打ち切りになった、売れないタレント・丘えりか。ひょんなことから、事情を抱えた依頼人に代わって旅をする「旅屋」を始めることに…。「楽園のカンヴァス」の著者が贈る、感涙必至の“旅”物語。【「TRC MARC」の商品解説】

売れないアラサータレント“おかえり"こと岡えりか。ひょんなきっかけで始めた「旅代理業」は依頼人や出会った人々を笑顔に変えていく。『楽園のカンヴァス』の著者が贈る感動の物語。(解説/吉田伸子)


【商品解説】

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みんなのレビュー107件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

旅に出て人と触れ合いたくなる本

2015/11/30 12:38

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ねこすき旅人 - この投稿者のレビュー一覧を見る

唯一の旅番組の仕事をミスでなくしてしまった女性タレントが、事務所の社長と起死回生を狙い、事情を抱えて旅にいけない人たちの変わりに旅する仕事を始めたことから始まる物語。人のために旅をして報告するという難しさがきちん伝わるように描かれているとともに、旅を支える昔の仕事仲間や旅先で出会った人たちの優しさが伝わってきます。依頼者に希望と勇気と感謝を与えられる旅屋の仕事は素敵だと思いました。旅先の風景の描写も実際に自分が旅しているかのように感じられました。旅好きな方、旅をしていない方にもお勧めしたい一冊です。

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紙の本

旅に行きたい

2016/02/03 15:44

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:端ノ上ぬりこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

主人公は元アイドル”おかえり”こと丘えりか。よろずやプロの唯一のタレントで「ちょびっ旅」が唯一の収入源。スポンサーが番組を降り打ち切りに。仕事もなく、当然旅にも行けずの状態から、旅の代行業をすることに。再び旅が出来るようになり、偶然が重なり仕事が順調に続き旅の醍醐味を味わうことに。時間が経過するほど、強く美しくなるもの。人との絆、思い出。
そうかもしれないと思いながら読んだ。終盤に差し掛かる頃から、涙を拭きながら読んだ。端切れに込められた思いに震えた。旅に行きたい。またもやマハワールドにやられました。

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紙の本

おかえり、おかえり。

2015/11/02 19:47

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:szk - この投稿者のレビュー一覧を見る

ほっこりするいいお話だったー。誰かの代わり自分が旅をしてその誰かを幸せにするなんて、荒唐無稽な発想だけれど悪くないのかもな。行きたくてもその場所へ行けない人もいるんだもんなぁ。でも旅屋「おかえり」が旅するからこそ、依頼人が求めた成果以上のものを生み出すんだろうな。才能だ。最後、故郷へ帰省する気持ちが湧いてきて嬉しくなっちゃった。どこかへ旅するより、待ってる人がいる地へ行くのが一番いいよ。よかったね、おかえり。原田マハさん、これで3作品目だけれど、どれもこれも気に入っている。また好きな作家に出会えちゃった♪

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紙の本

心が晴れ晴れ

2015/03/13 20:29

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:八犬伝 - この投稿者のレビュー一覧を見る

とても良い話ですね。
心が晴れ晴れします。

読後感が、とても良い本です。

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紙の本

旅がしたい

2016/06/11 19:58

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:MR北海道 - この投稿者のレビュー一覧を見る

本当に原田さんは綺麗な旅を書くのがうまいと思う。
すぐに引き込まれてしまった。
はじめの偶然が少し無理矢理感はあったが、それがまたこの何とも言えないほっこりとした雰囲気を際立てていると思う。
もう一度読み返したくなる一冊。

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紙の本

旅に出たくなる一冊

2015/05/10 09:05

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:さと - この投稿者のレビュー一覧を見る

車窓から見える景色を眺めながら読了。
感想にそんな一文を書き留めておきたくなりました。

自身のミス!?で旅代理業を始めざらるを得なくなった、
アラサータレントおかえりと所属事務所社長、
旅の依頼者の方々との様々なやり取りとその行方。

各登場人物たちの心の奥底にしまっていた辛い過去や出来事の数々。

「旅」を通じて少しずつ解けていくそれらのわだかまり・・・。

読後感は、心がほっこり温まり、
頬からホロリと涙が出てくる様な清清しさを感じられました。

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紙の本

旅のお話。

2015/08/23 17:06

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:eri - この投稿者のレビュー一覧を見る

著者自身、旅をするのが好きなんだろうな、と読んでいて思いました。ほっこり、温かな気分になります。旅番組に対するイメージも少し変わりました。

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紙の本

ざっくり

2015/08/23 07:10

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Neko - この投稿者のレビュー一覧を見る

それなりに面白かったです。
ここちよくさっぱりざっくり読めます。
原田マハさんの作品としては軽め??

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2014/10/03 23:45

投稿元:ブクログ

読みやすくて1日で読了。
久々に涙が溢れた本。少し出来過ぎ…な感あるが、それを補って余りある温かさ。
旅がしたくなる、というかおかえりのような旅がしたくなる素敵な一冊。

2014/10/19 20:01

投稿元:ブクログ

旅屋おかえり。

旅代理!旅行代理ではなくて、訳あって旅に出れない人の代理で主人公が旅をしていく話し。

もともと、売れない元アイドルで唯一のテレビ仕事が旅番組のナビゲーター。丘えりか、こと、おかえり!!
番組は順調だったのにある失敗から打ち切りへ‥
弱小事務所を救うべき、おかえりは、旅屋となり、旅に出ます!

レポートも面白くて読んでてその土地の情景がまざまざと浮かんできます!

面白くて、私もフラット旅に出たくなりました!

2016/05/03 01:47

投稿元:ブクログ

いいね〜

やはりマハは間違いない。
この出来すぎた話が、
嫌味なく心に染み渡る(^-^)/

2015/10/12 17:28

投稿元:ブクログ

原田マハさんにはいつも心を動かされる。
いろんな顔を持っているこの物語を読んで、私も旅をしようと思いました。

2014/11/20 01:23

投稿元:ブクログ

最近…連読してる原田マハ作品。
今回は…熊本に移動の新幹線の中で読破。
レビューを読んだ時点で、ハズさないなって予感はあったが…軽く読めるわりに感動有り。
やっぱ…原田マハ、ハズさないわ。
お兄さんにもまた、長編を書いて欲しい(笑)
お兄さんの作品にも、かなり昔ハマりました。
とりあえず…マハ作品は、たまたま空港の本屋で風のマジムを読んだ後、Amazonで7作品を大人買い(笑)あと3冊読んでないので…楽しみです。

2014/12/08 21:48

投稿元:ブクログ

「丘えりこ」という芸名を持つ30過ぎの芸能人女性が主人公。旅ロケで全国を紹介する番組を持っていたが、スポンサーからの番組打ちきりを宣告され失業に。

・旅好きな主人公と、それを支える芸能プロダクション社長が考えたのが、旅行に行きたくても、病気や事情で行けない人の替わりに、旅行を代行する「旅屋」ビジネス。

・最初はALSという、全身の筋肉が硬直して動けなくなる難病を持つ華道家元の娘の依頼で、秋田県角館のしだれ桜を見に行く旅を。次には、大手ソースメーカーの会長の依頼で、愛媛県内子町へ、遠い親戚の墓参りに。

・旅の事情はいろいろで、いけない事情もいろいろ。ここでは2つの旅について、その事情の物語が綴られていました。あまり泣きは入りませんでしたが、これはうまく作るとシリーズ化できるような、テレビドラマにも出来るような話でした。

・前回の「楽園のキャンパス」では絵画への並々ならぬ知識を披露していましたが、作者の原田マハは、映画や旅行に対しても造詣が深いようです。そして何より、作者が楽しんで書いているのが良くわかる作品でした。ミステリーな事件も全くおこらず、それこそ旅行中にでも、気楽に読める作品ではないかと思います。

2015/01/15 00:00

投稿元:ブクログ

タイトルに惹かれて、冒頭の文章に惹かれて…。 エピソードがもっと入ってると旅気分味わえるのに…と思わずこの本の中の住人目線に。
旅屋。旅することが好きな人と行くことができない人、旅での出会い。なんだか思わず自分のいろんな経験を重ねながら読んだ。まるで旅をしているかのように。
そういえば、とある紀行番組が好きで。まるで自分がその街を歩いているような感覚になるよう作られているあの。なるほど、そういうのってやっぱりいいんだな。