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ゆめいらんかね やしきたかじん伝

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/09/11
  • 出版社: 小学館
  • サイズ:19cm/269p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-09-389752-5
  • 国内送料無料

紙の本

ゆめいらんかね やしきたかじん伝

著者 角岡 伸彦 (著)

【小学館ノンフィクション大賞優秀賞(2014年)】歌手・タレントとして関西を中心に活動し、番組を次々とヒットさせて、“関西の視聴率男”として名を馳せ、政治にもかかわった、...

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ゆめいらんかね やしきたかじん伝

1,512(税込)

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商品説明

【小学館ノンフィクション大賞優秀賞(2014年)】歌手・タレントとして関西を中心に活動し、番組を次々とヒットさせて、“関西の視聴率男”として名を馳せ、政治にもかかわった、やしきたかじんとはいったい何者なのか。64年の生涯を追う。【「TRC MARC」の商品解説】

関西の視聴率男の「心奥」を描く

2014年1月3日、歌手でタレントのやしきたかじん氏が食道ガンで死去した。関西を中心に活動してきた、いわば”ローカルタレント”である。
しかし、翌日の全国紙はその死を大きく報じた。死後2か月後にとりおこなわれた偲ぶ会の発起人には、安倍晋三首相、建築家・安藤忠雄氏など各界の大物が名を連ねるなど存在感の大きさを示した。
ただし、数多の追悼番組が組まれ、芸能人との交遊録も語られたたかじんだが、素顔はあまり知られていない。
なぜ東京進出に失敗し、その後、東京の番組出演を避け、さらには東京への番組配信すら禁じたのか。晩年、なぜ政治に接近し、政治家を生む原動力となっていったのか――。
取材で明らかになっていったのは、ある作詞家が「小心者で、優しくて、気の弱いおじさん。あの人は、やしきたかじんを演じていたと思う」と評したように、一見、剛胆にみえるたかじんのあまりに一本気で繊細すぎる一面だった。歌手」という自負があった。本書は内なる葛藤を抱えながら、自らに求められた役割を「演じ続ける」たかじんの「心奥」を、たしかな取材で描いていく。


【編集担当からのおすすめ情報】
2014年小学館ノンフィクション大賞優秀賞に選ばれた人物評伝です。【商品解説】

著者紹介

角岡 伸彦

略歴
〈角岡伸彦〉1963年兵庫県生まれ。関西学院大学社会学部卒業。神戸新聞記者などを経て、フリーライター。「カニは横に歩く」で講談社ノンフィクション賞受賞。ほかに「被差別部落の青春」など。

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評価内訳

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紙の本

虚像と実像

2016/10/30 20:06

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:十楽水 - この投稿者のレビュー一覧を見る

たかじんの虚像と実像を描いた作品。
著者が実像として描いた姿は、想像していた通りのものだった。
孤独で、他者の目を気にする。憧れへの反動形成的な反発、その憧れが接近すると手のひらを返したように絶賛する。自分を大きく見せる、何かを隠すために。
きっと、多くの視聴者が感じ取っていたんじゃないかな、というのが正直な感想です。

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2014/10/06 14:16

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2014/11/08 14:30

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2015/04/18 09:47

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