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SL「貴婦人号」の犯罪(祥伝社文庫)
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/09/01
  • 出版社: 祥伝社
  • レーベル: 祥伝社文庫
  • サイズ:16cm/224p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-396-34059-9
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

SL「貴婦人号」の犯罪 (祥伝社文庫 十津川警部捜査行)

著者 西村 京太郎 (著)

鉄道模型を販売していた男が東京で殺害された。鉄道マニアの犯行と判断され、「SLやまぐち号」最後の運行を見に現われると踏んだ十津川は山口へ飛んだ。だが犯人の姿はなく、新たに...

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SL「貴婦人号」の犯罪 (祥伝社文庫 十津川警部捜査行)

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商品説明

鉄道模型を販売していた男が東京で殺害された。鉄道マニアの犯行と判断され、「SLやまぐち号」最後の運行を見に現われると踏んだ十津川は山口へ飛んだ。だが犯人の姿はなく、新たに女性の他殺体が発見される。被害者のバッグには「やまぐち号」の模型があった。これは第二の犯行か?やがて鎌倉、京都と相次いだ殺人現場からも鉄道模型が!?犯人からの挑戦状なのか!【「BOOK」データベースの商品解説】

鉄道模型を販売していた男が東京で殺害された。犯人を追う中、若い女性の他殺体がSL模型とともに見つかる。これは第二の犯行か? さらに鎌倉、京都でも新たな殺人が起こり…。十津川警部が謎に挑む。【「TRC MARC」の商品解説】

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評価内訳

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2017/02/02 01:01

投稿元:ブクログ

〇鉄道模型の怨念?連続殺人か否かその判断が我々もなかなかできないワクワク感
あるとき、河野博史という男がスパナで殴られて瀕死だという通報が入った。
病院に急行した十津川たちは、そこにいた大野修という男に事情を聴くことになったが、なんでも大野の友人の雨宮健一が、購入して送られてきた模型が粗雑だったために逆上して殴ったということだった。いろいろと河野や雨宮の身辺を調べてみると、実は河野も鉄道の模型マニアであるということが理解できる。大野の助言で山口のC57-1を見に行くかもしれないという情報をもとに、一路山口まで向かう。
雨宮の手帳には、SLやまぐち号の撮影ポイントが20か所書いてあった。そのどこかで殺人が起こると予想した十津川は、3人1グループを5つ作って張り込もうとする。しかし、運行が終わっても殺人は起こらなかったとほっとしたところで、殺人の連絡が入る。あるポイントで殺害されていた女性は東京の女で、バッグの中にはC57の模型が入っていた・・・!?
連続殺人の様相を呈しているが、そこに一体どんな共通点が。そして本当に連続殺人なのか?

最後までどんな全貌が現れるかがわからない、ワクワクさが支配する。
はじめは男性同士の痴話喧嘩かと思われていた事件も、山口の事件を皮切りに意外な展開を見せる。怨念というものは怖いものです。

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