サイト内検索

詳細検索

送料無料(~12/31)

宅配買取宅本便ポイントアップキャンペーン(~12/31)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

電子書籍化お知らせメールサンプル

十六年待って(角川文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 8件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/08/23
  • 出版社: KADOKAWA
  • レーベル: 角川文庫
  • サイズ:15cm/296p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-04-101438-7

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料
文庫

紙の本

十六年待って (角川文庫 髪ゆい猫字屋繁盛記)

著者 今井 絵美子 (著)

二月の初午になると、毎年決まって縁切りの絵馬を買っていく女。のっぴきならない因縁を抱えているのか、絵馬売りの甚太はどうにも気になって仕方ないのだが…(「初花」)。ほか、魚...

もっと見る

十六年待って (角川文庫 髪ゆい猫字屋繁盛記)

605(税込)

ポイント :5pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

十六年待って 髪ゆい猫字屋繁盛記

605(税込)

十六年待って 髪ゆい猫字屋繁盛記

ポイント :5pt

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

二月の初午になると、毎年決まって縁切りの絵馬を買っていく女。のっぴきならない因縁を抱えているのか、絵馬売りの甚太はどうにも気になって仕方ないのだが…(「初花」)。ほか、魚竹の竹蔵に後添いの見合話が持ち込まれたり、佐吉に新たな恋の予感が訪れたり、鹿一の謎に包まれた過去が明らかになったり…喜びも悲しみも飲み込んで、一筋縄ではいかない人の心の綾を見車事に描き出す、書き下ろし江戸人情小説第三弾!【「BOOK」データベースの商品解説】

魚竹の竹蔵に後添いの見合話が持ち込まれたり、佐吉に新たな恋の予感が訪れたり、鹿一の謎に包まれた過去が明らかになったり…。喜びも悲しみも飲み込んで、一筋縄ではいかない人の心の綾を描き出す江戸人情小説第3弾。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

初花 5−77
十六年待って 79−150
春の雷 151−220

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー8件

みんなの評価3.8

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (4件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2014/10/24 01:56

投稿元:ブクログ

さらりと読了。タイトルの作品は娘を1人で育てあげた男に、再婚を勧める手紙を檀家の和尚さんに託した亡き妻の思いがテーマ。

2015/11/14 12:19

投稿元:ブクログ

竹蔵に昔の好い人が
今井先生の作品ってエピソードがその巻で
終わらない・・・後日談だったり次の作品
で描かれたり・・・日常を見ているみたい

2015/06/30 08:44

投稿元:ブクログ

シリーズ第三弾だが登場人物を考慮すると?
照降町の人情話、係わりを持った人々が交互に織りなすしがらみをお互いに
竹蔵の初恋?と再会、鹿さんの過去等、今後も係わるであろう短編四話

2015/03/31 21:30

投稿元:ブクログ

連続短編4本。

どういう日常が送られていたのか、と
いつも色々な事が知れますが、初っ端から
知らないお祭りが。
楽しそうなその状態とはまったく反対に
髪結いの店では、刻一刻と別れの時期が。

その次の話では、その別れの話の問題発言。
これは今でも通じる内容です。
きれいな悲しい思い出にするべきか
辛くて大変だった思い出になるべきか。
問題(?)はここではないのですが…。
いや、こちらもこちらで問題あり。
結局これは、お断りした? という事でしょうか。

そしてまた、別の男女話。
自分の気持ちはどこへ行く? という状態ですが
確かに面倒な身内は作りたくない、というのが心情。
とはいえ、ここまで言われるのは確かに。

最後は、過去がまったく分からない男の過去が。
確かにこれは怒るを通り越して
はらわたが煮えくりかえります。
むしろ連れて行くなら、どうなるかぐらい
きっちり考えてください。
何と言う考えが浅い…としか思えません。
捨てても大丈夫だと思われます。

今回すべて、男女間な話ばかりだったような?

2016/04/16 14:30

投稿元:ブクログ

内容(「BOOK」データベースより)

二月の初午になると、毎年決まって縁切りの絵馬を買っていく女。のっぴきならない因縁を抱えているのか、絵馬売りの甚太はどうにも気になって仕方ないのだが…(「初花」)。ほか、魚竹の竹蔵に後添いの見合話が持ち込まれたり、佐吉に新たな恋の予感が訪れたり、鹿一の謎に包まれた過去が明らかになったり…喜びも悲しみも飲み込んで、一筋縄ではいかない人の心の綾を見車事に描き出す、書き下ろし江戸人情小説第三弾!


平成28年4月12日~16日

2016/02/15 16:03

投稿元:ブクログ

連作短編4話が、掲載されている。
平岩弓枝、宇江佐真理、諸田玲子氏等、大好きである。
この今井絵美子氏も、江戸言葉をうまく表現している。
鶴亀鶴亀、ひょうたくれ、つがもねえ、へそが茶を沸かす、てんごう、ちょろっか、鰯煮た鍋、等々、、、、会話を楽しくさせている。

題名の「十六年待って」は、武蔵が、結婚前に好きだった人との縁談話に、心が、傾きかけた時に、亡くなった妻の十七回忌の支度に築地の西本願寺のお上人から、亡くなった妻のおかねから預かった手紙を渡されるのである。
十六年も、もし、独身なら、後添えを貰ってもいいよ!と言う内容であったが、武蔵は、夫婦墓に書かれたおかねの戒名の横の空白の所に自分の戒名が、、、、と、思いながら、おかねの思いを知るのであった。
結論の書いていない所が、又いい余韻を持たせている。

「春の雷」は、お民が、兄の不始末に手を焼きながら、それでも見放す事の出来ない様子が、描かれていて、東野圭吾の「手紙」の様な感覚になった。
親子、兄弟、夫婦のきずなが、まわりの人情味と、お節介が入り混じりながら、描かれている。

照降町自身番所役日誌シリーズの人々が、この髪ゆい猫字屋繁盛記に出て来る構成も面白い。

今年はネコノミクスとか、、、猫字屋繁盛記も売り上げが伸びるかも、、、、(笑)

2015/05/14 15:52

投稿元:ブクログ

髪ゆい猫字屋繁盛記第三弾。
時代物ミステリーというよりかは、江戸人情もの的な話が多くて良かった。
登場人物の暮らしの先行きが気になってしょうがないので。

前作からの猫字屋の雇い人、鹿一の素性がわかってすっきりした。
でも、今度は喜三次の義父、竹蔵の後妻話の今後が気になる。
何の伏線も、前触れもなく、
ある日突然降ってわいたような過去の経緯が人情話になだれ込む、という安易な構成に乗せられるのもどうかと思うが。

そして、また巻き戻し話。
そういえば、昔、制作が追い付かないのか、
なかなか話が先に進まないアニメがあったなぁ。
どんな話だったかは忘れてしまったが。

2014/11/18 05:35

投稿元:ブクログ

図書館で。シリーズ3作目。佐吉の恋の行方が気になるが一応近所の図書館にはココまでしか置いてなかった。相変わらず言葉遣いが古すぎて、ん!って思うところもあったが読みやすい物語です。