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レトロ・ロマンサー 1 はつこい写楽(角川文庫)
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/08/23
  • 出版社: KADOKAWA
  • レーベル: 角川文庫
  • サイズ:15cm/382p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-04-101564-3

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紙の本

レトロ・ロマンサー 1 はつこい写楽 (角川文庫)

著者 鳴海 章 (著)

お宝鑑定番組でテレビカメラを回していた桃井初音は、出品された江戸時代の人相書に不思議な引力を感じる。誰が描いたともしれないその墨絵にふと指先が触れた瞬間、脳天にドンと衝撃...

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レトロ・ロマンサー 1 はつこい写楽 (角川文庫)

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商品説明

お宝鑑定番組でテレビカメラを回していた桃井初音は、出品された江戸時代の人相書に不思議な引力を感じる。誰が描いたともしれないその墨絵にふと指先が触れた瞬間、脳天にドンと衝撃がきて、初音の意識は過去へと跳んだ。220年の時を遡り、江戸の町娘・はつの肉体に精神だけが宿った初音。かくして奇妙な縁で強制的にコンビを組むこととなったふたりの前に、絵師・東洲斎写楽が現れて…。胸躍る時代ミステリー開幕!!【「BOOK」データベースの商品解説】

テレビ局のカメラマン助手・桃井初音が撮影素材の浮世絵に触れた途端、彼女の魂だけが江戸時代に飛ばされてしまう。気づけば初音の心は町娘・はつの体の中。「ふたり」はそこであの写楽に出会うが…。〔「はつこひ写楽」(角川書店 2012年刊)の改題,加筆修正〕【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー4件

みんなの評価3.2

評価内訳

  • 星 5 (0件)
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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2014/12/21 18:13

投稿元:ブクログ

レトロロマンサーシリーズ、1作目。

主人公の桃井初音は、物に触れると意識だけがタイムトリップして、その時代の人物に憑依するという特殊能力(ポストコグニション)を持つ。今作は寛政の改革後の東洲斎写楽の時代。

タイムトリップの仕方が少々都合よすぎる感はあるけれど、たった10か月という短い期間で写楽が創作を終わらせてしまった背景をなかなかの納得感をもって描かれていたように思う。シリーズ化されるみたいですが、次はどこの誰に初音が乗り移るのか、興味が湧きます。それと、表さんの「愚か者」という上から目線のフレーズがお気に入り。

2015/01/03 19:40

投稿元:ブクログ

テレビカメラマン助手である初音が、江戸時代に意識だけ飛ばされ、『はつ』という町娘の中に同居する異色なスリップは面白かったし、写楽の謎に迫るのも興味深い題材で、初音のさばさばとして動じない性格も気持ち良かったです。ただ『はつこい写楽』というには初恋要素は感じられなかったなあ。次は新撰組。どうなるんだろ。

2015/10/11 12:29

投稿元:ブクログ

写楽といったら絵を知っているだけで、その人物については特に興味も持たずにいたので、全体のストーリーというより歴史に関する部分に、そうなのか~という面白さを感じた。

2014/09/14 19:48

投稿元:ブクログ

さらりと読めるけれど、SF的要素をふんだんに使った歴史もの。
写楽の謎はなぜこうも作家の想像力をかきたてるのか。
映画監督を夢見た初音が、江戸時代へタイムスリップ。はつ、という女性の体に意識が入り、はつとふたり、江戸時代を生き、そして現代ではカメラマンとして苦悩する物語。
「はつこい」な要素は少々薄いが、それがまたよいのかも?さらりと読めて読後感も爽やか。さすがの安定感。