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夏美のホタル(角川文庫)
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/08/23
  • 出版社: KADOKAWA
  • レーベル: 角川文庫
  • サイズ:15cm/349p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-04-101687-9

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文庫

紙の本

夏美のホタル (角川文庫)

著者 森沢 明夫 (著)

写真家志望の大学生・相羽慎吾。卒業制作間近、彼女の夏美と出かけた山里で、古びたよろず屋「たけ屋」を見付ける。そこでひっそりと暮らす母子・ヤスばあちゃんと地蔵さんに、温かく...

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夏美のホタル (角川文庫)

691(税込)

夏美のホタル

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商品説明

写真家志望の大学生・相羽慎吾。卒業制作間近、彼女の夏美と出かけた山里で、古びたよろず屋「たけ屋」を見付ける。そこでひっそりと暮らす母子・ヤスばあちゃんと地蔵さんに、温かく迎え入れられた慎吾たちは、夏休みを「たけ屋」の離れで暮らすことに。夏空の下で過ごす毎日は、飽きることなくシャッターを切らせる。やがて、地蔵さんの哀しい過去を知った慎吾は、自らできることを探し始めるが…。心の故郷の物語。【「BOOK」データベースの商品解説】

山奥にひっそりとたたずむ、よろず屋「たけ屋」。偶然立ち寄った慎吾と夏美は、そこで地蔵じいさんとヤスばあちゃんの親子と出会い、夏休みの間、離れを借りて生活することになるが…。切なくてあたたかい、心の故郷の物語。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー42件

みんなの評価4.2

評価内訳

紙の本

素晴らしい

2017/02/27 12:45

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:さか - この投稿者のレビュー一覧を見る

感動しました。みんな良い人で、風景などがイメージしやすくて、また読みたくなります。良い作品に出会いました。

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紙の本

なつみのほたる

2016/06/26 12:24

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:TAICHI - この投稿者のレビュー一覧を見る

とても感動しました。家族愛がすごく伝わってきて、自分も今以上に家族を大切にしようと思いました。めっちゃいい本です。

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紙の本

夏美のホタル。

2017/02/22 09:58

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:よよん - この投稿者のレビュー一覧を見る

家族愛をしっかりと描いた作品。すこし気持ちがヤサぐれてしまっているときには素直に読んでみて欲しい。また、表紙の絵がとてもすばらしい。懐古的な気持ちが駆りたてられる。

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2015/05/12 17:52

投稿元:ブクログ

素敵です。綺麗です。みんないい人です。森沢さんの世界観がよく表れている作品です。映像化されても面白そうです。

一方で、素敵すぎて、綺麗すぎて、ちょっと狙いすぎではないかと穿った見方をしてしまう場面があったことも事実です。なんだろう、みんながみんな、ピュア過ぎる?

でも、こんな素敵な出逢いに憧れる気持ちはありますね。夏美のバイク姿も格好良さそう。もの凄く趣味レベルですが、写真が絡んでくるストーリー展開も、カメラをもう少しちゃんと学びたいと思わせてくれます。

登場人物の一人になりたい! 読後感はいつも通り。
憧れます。

2015/08/01 13:04

投稿元:ブクログ

素敵な夏休みだ。
夏休み以外の描写も多いのに、本を閉じて思い出すのは、いつまでも心の中で輝き続ける、“あの年の夏”
川遊びの生き生きした情景、懐かしいよろずやふうの「たけ屋」のたたずまい…
命の大切さと、蛍の乱舞。
「夏休み日めくりカレンダー」もいいな。
だんだん減ってきて切なくなるのも良い。

“大人のトトロ”みたいな物語。

2016/01/13 10:34

投稿元:ブクログ

目に浮かぶような里山の情景と、登場人物がみんな美しいです。
悲しい出来事は起こるけど、悲しいだけでは終わらないし、悪い人が一人も出てこないというのは、読んでいて癒されるけど、若干物足りない。
もうちょっと、汚い面とかあった方が深みが出そうな気もするけど、作者さんの徹底した優しい目線で満ち溢れているというのが、この作品のいいところなのかな。

2016/08/28 01:03

投稿元:ブクログ

感動したよぅ。いい作品だったよぅ。
電車の中で読んでて思わず何度も泣きそうになったよぅ。

映画も観たいよぅ。

2016/04/08 21:54

投稿元:ブクログ

初めての作家さん。自分にはちょっと文体が合わなかったかな…と言うのが第一印象。全体的に優しい雰囲気で読後感も良く、ほろりとなる部分もある。読書の良いところを凝縮したような一冊であった。

2015/09/14 15:05

投稿元:ブクログ

久しぶりにこんなに温かくて泣ける本に出会ったと思う。出てくる人物全てに愛があふれていて、誰一人としてイヤな人がいない 人生は人を思いやる気持ちがあれば周りもそんな人しか集まらないのかなとも思わせてくれるくらい本当に良かった。本当は声を出してなきたかったくらい泣けた・・・。
病院での描写とか、、、おばあちゃんの事を思い出すと胸が痛かったけれど、でも読み終わった後はほっこりとして温かくなった。分かる人にはオススメしたい本。
にしても、御茶ノ水の丸善は私のツボを押さえているポップとセンスだと感じた。この本に巡り合えて感謝。
雲月のキャラが私にはぐっときた。
ふだん泣かない人が大切な人を亡くした時に涙をみせたり、子供たちに愛情を注いだり、主人公慎吾にぶっきらぼうにも優しい気持ちを伝えたり・・・。泣
・人間ってのは、何かと何かを比べたときに、いつも錯覚を起こすんだって。だから自分と他人をあまり比べない方がいいって。他人と比べちゃうとさ、自分に足りないものばかりに目がいっちゃって、満ち足りているもののことを忘れちゃうんだってさ
・トンボの幸せは・・・
空を飛んでいるだけで、幸せ。あの時は、確かにそれが幸せの正解だと思っていた。でも、いまは少しだけ解釈が違う。飛んでいるだけで幸せなのではなくて、本当は誰かと一緒に飛んでいるから幸せなのだ、きっと。

2015/08/21 21:00

投稿元:ブクログ

他人と比べると、
自分に足りないものばかりに目が行く。
満ち足りた自分を見失ってしまう。
神は細部に宿る。
隅々まで愛おしみ、慈しむ。
爪の先ほども妥協しない気持ちが向かうべきは
ただ、感謝の気持ち。

2014/11/02 10:28

投稿元:ブクログ

ふと立ち寄った田舎のよろず屋「たけ屋」で出会ったヤスばあちゃんと地蔵さんとの温かい人間関係を描いたほのぼのとした小説。一見無愛想な雲月を含め、登場人物はみんな優しいのだが、主人公の彼女である夏美だけは、思慮が足らず、自分の思い込みの正義を正しいと誤認識している傾向があり、随所に浅はかな正義を振りかざした問題行動がある。P132では、人のつらい過去を穿り返しておいて、自分は優しいという態度を押し付けたり、P178では各々の感情を無視した人間関係への思慮の足りない介入、P204でも思慮の足りない介入、P213では子供に先立たれ寂しい思いで1人で過ごしているヤスばあちゃんに対して、「自分は一人で寝るのは怖い」と浅はかな応答、さらにP234では、夏美が邪魔しなければもしかしたら地蔵さんは命が助かったかもしれないのに空気の読めない介入をする。P254で主人公に対して夏美が「違うよ、にぶいなあ。ほんと」と言うのだが、考えが浅はかで多くの人を傷つけている夏美こそがにぶく、夏美の行動に対しては物語全般を通じて怒りを感じずにはいられなかった。夏美の行動がこの物語全体をダメにしている印象を受け、評価も★★にした。

2017/01/30 17:50

投稿元:ブクログ

気持ちが荒れている時に読んだせいか、人物が登場する毎に「コイツ(特に地蔵さん)実は悪人で突然豹変して、慎吾と夏美が辛い目に…」と勝手に想像しながら読んだけれど、森沢作品に悪い人無し!ごめんなさいm(._.)m

2015/08/07 15:40

投稿元:ブクログ

去年の今頃に出た本なのにランキングの上のほうにあり評判も良かったので買ってみた。
写真家志望の大学生・慎吾が、彼女の夏美と出掛けた山里で、トイレを借りに入ったよろず屋「たけ屋」に住む年老いた母子・ヤスばあちゃんと地蔵さんに出逢ったことから始まるお伽噺のようなお話。
「たけ屋」の離れで暮らすことになった夏休み。フワフワと飛ぶ蛍の光に陶然と惹き込まれる。川や野でとれた食材で作られる料理の美味しそうなこと。
そうした日本の田舎の良さがふんだんに描かれる中、ヤスばあちゃんと地蔵さんの生きてきた道を通して、親と子の物語が紡がれる。
自分の名前「恵三=三つの恩恵」が形見と父を語る地蔵さん。生まれてきてくれてありがとうと子を看取るヤスばあちゃん。事情があって別れた地蔵さんの妻と息子。
登場する人物は誰もがみんな良い人で、それぞれの暖かく凛とした物語に、電車の中で読んでいて涙が出るのを我慢するのに困った。
会社帰りの電車の中で読み終えたが、改札を出たところに小さな男の子がお母さんと思しき女性と立っていて、丁度、私の後ろからその子のお父さんが出てきたらしく、おかえりと会話をしているのが聞こえて、こんな光景、今では殆ど見ないけど、良いなぁと感じた。
そして、わが子のことを思い出し「ありがとう」と言ってみた。

2015/09/17 20:46

投稿元:ブクログ

森沢さんの小説らしく
心根のきれいな、やさしい人たちがたくさん
それでも、人は辛い思い、やるせない思いをする
地蔵さんとヤスばあちゃんに出会えた慎吾と夏美
思いやる気持ちが、温かく、涙が出そうになる
やさしい、美しい、物語でした

2016/04/26 00:17

投稿元:ブクログ

facebookに投稿されてた本。泣けるとあったので即買い。読んでみて、何度も泣けました。涙で先が読めなくなる事数回。愛の溢れる素敵な作品でした。

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