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バチカン奇跡調査官 9 月を呑む氷狼(角川ホラー文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 38件
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紙の本

バチカン奇跡調査官 9 月を呑む氷狼 (角川ホラー文庫)

著者 藤木 稟 (著)

春祭で賑わうノルウェーの田舎町で、獣の唸り声が聞こえたかと思うと、忽然として満月が赤く呑まれ、暗闇の広場に轟音が響き渡った。人々が「ラグナロク」という言葉を囁くなか、すぐ...

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バチカン奇跡調査官 9 月を呑む氷狼 (角川ホラー文庫)

734(税込)

バチカン奇跡調査官 月を呑む氷狼

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バチカン奇跡調査官 月を呑む氷狼

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商品説明

春祭で賑わうノルウェーの田舎町で、獣の唸り声が聞こえたかと思うと、忽然として満月が赤く呑まれ、暗闇の広場に轟音が響き渡った。人々が「ラグナロク」という言葉を囁くなか、すぐ側の屋敷では凍死体が発見される。温かな外気温にもかかわらず、わずか数十分で氷漬けにされた書斎は、北欧神話に伝わる氷狼の仕業なのか。平賀とロベルトは調査を進めるが、事件の裏にはあの男が―!?天才神父コンビの事件簿、第8弾。【「BOOK」データベースの商品解説】

ノルウェーの研究都市でFBI捜査官・ビルは不可思議な事件に遭遇。屋敷の主人は氷漬けの密室で凍死していた。神話で伝えられる氷狼の仕業なのか。ビルは平賀とロベルトに調査を依頼するが、事件の裏にはあの男が…。【「TRC MARC」の商品解説】

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書店員レビュー

ジュンク堂書店千日前店

バチカン奇跡調査官9月を呑む氷狼

ジュンク堂書店千日前店さん

著者の知識の膨大さにただただ圧倒されます。
バチカンの神父様たちが主人公なのでキリスト教について詳しく書いてあるのはもちろん、今回は北欧神話についても語られていました。
シリーズ物ですが、どこから読んでも楽しめます。

みんなのレビュー38件

みんなの評価4.1

評価内訳

紙の本

メルヘンか北欧神話か

2015/08/26 23:13

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たぬき - この投稿者のレビュー一覧を見る

今度の舞台は北欧。キリスト教徒北欧神話の世界が交わる土地で、バチカンの神父が見るものとは。ロベルト神父と現地の「魔女」との交流に興味ひかれる。暗躍する組織の動きやいかに。

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2015/01/22 16:47

投稿元:ブクログ

難事件、すっきり解決!難しい苦手分野の話は、かるーく読んで、ココ大事!をう~んと楽しむ。続きがとても楽しみです。

2014/09/29 22:28

投稿元:ブクログ

前回よりは「何の話してるの?」率が低かったかなーと。
まあ、ロベルト萌えの為に読んでる小説です。それ以上でもそれ以下でもないという(笑)

2014/10/21 20:55

投稿元:ブクログ

デンバーでの事件後、昇進とは名ばかりの閑職に追いやらたFBIのビル・サスキンスは部下のミシェルと共に春祭ので賑わうノルウェーの田舎町へ任務で訪れていた。
そこで突然、獣の唸り声が聞こえたかと思うと、忽然として満月が赤く呑まれ暗闇の広場に轟音が響き渡り-
人々が「ラグナロク」という言葉を口にするなか、すぐ側の屋敷内で凍死体が発見される。
ビルは凍死被害者の所属会社で、あのジュリア司祭を見かけ、ヴァチカンの平賀とロベルトに協力を求めることに-
ガルドウネばかりでなく、失踪したローレンの影もちらつき…
温かな外気温にもかかわらず、わずか数十分で氷漬けにされた書斎は、北欧神話に伝わる氷狼の仕業なのか-ジュリアとローレンの目的は-
神父コンビの事件簿、第8弾。

奇跡認定調査ではなく事件の謎を追うお話でした。
それぞれに因縁のある相手が画策した事件が絡み合って、解決しても確保できずにするりと逃げられちゃうのが悔しい-
シン博士とはちょっと近付けた感じ?
新たに仲間に加わったミシェルとエリザベートもなかなか良いキャラクターだと。
エリザベートにも敵がいるんでしょうね。次作で明かされるのかな…
セクシーな美女の活躍も楽しみにしたいと!
ローレンも駒を得て何を仕掛けてくるのか-
相変わらずホラーじゃないけど、続きが楽しみです。


.

2017/04/15 09:31

投稿元:ブクログ

バチカン奇跡調査官シリーズ第8弾。
第6弾のデンバーでのゴーストハウスの調査で、
信じていた全てが崩壊してしまったFBI捜査官のビル。
そしてその後のビルの意外な展開。
今回はビルの個人的な依頼に二人が協力する形での調査。
北欧神話ネタが満載で、叙事詩が多いのにはゲンナリだけど
平賀の科学的な調査に合わせて蘊蓄満載。
シン博士がローレンを追いかける理由もわかったし
色々と複雑な心境になったけど、神出鬼没なアイツの
極悪非道っぷりにマジでむかつく!!
さぁ~続きを読みますよ。

2016/02/07 20:31

投稿元:ブクログ

ついに休暇をとってまで事件に首を突っ込む天才神父たち。しかも変装まではじめちゃって、想像したら平賀が似合わなすぎてかわいくてどうしようもなくなりました。かわいい。
今巻は、ロベルトの揺らぐ巻でしたね。シン博士との密約、平賀へのうしろめたさ、過去と信仰、死の呪い、選択による喪失。さまざまあって、だけど、ロベルトの本質は、本人の納得のいかんに関わらず平賀が一番よくわかっているのだと思います。あなたを信じます。平賀の待ち方、信頼の寄せ方は一途であり、男前です。好きです。
シン博士、よかったねとは言えませんが、かわいがってほしいと思います。
喋る犬にサンドイッチに引っ越し業者に、なんだか盛りだくさんの巻でした。後半の巻では一番トリックがやさしかった!ジュリアさん、毎度悪事おつかれさまです。

2014/11/15 15:50

投稿元:ブクログ

2014年11月14日読了

あの事件以後、鬱屈していたビルが再び立ち上がるまでのお話…に近いかな?1年も時間が空いているとは思わなかったけど、その間にビルは本当に悩んでいたんだなぁと思った。ウォーカー博士とやり取りはすれど、いつも窘められていたので、この事件をきっかけに意欲を取り戻して今まで以上にパワフルになって欲しいな。

今回は平賀は少し控えめで、ロベルトが活躍。
ロベルトも救済されるような、そんな感じがした。ビル共々、この事件によりなんらかの救済を得ている姿がほっこりする。
事件がああいう結末になってしまったので、その分2人に救われた。

ジュリアも出てきたけど今はローレンの方が気になる。
今回の事件はローレンが知らせようとしていたのか、それとも本当になにかをしでかそうとしているのか。相変わらず謎に包まれていて、先が気になって仕方ない。

2014/11/25 22:44

投稿元:ブクログ

シリーズも最高潮という気がします。ビルにシン博士にジュリア司祭にローレン、と全キャラあますところなく活躍、といった印象。だけどまだまだ解けない謎は残されていて、今後の展開もますます気にかかるところです。
そしてとんでもなく不可解で壮絶な事件。その地にまつわる北欧神話、と道具立ても非常に魅力的。今回のは「奇跡」ではないのだけれど、いったいどうやって解決するの? できるの? って思ってしまうのはいつも通り。科学的アプローチも見事です。
前作で謎めいていたシン博士の目的が明らかになったのも大きな進展かな。かなり好感のもてるキャラクターになりました。

2015/07/06 22:40

投稿元:ブクログ

シリーズ8作目
ノルウェーを舞台に北欧神話にまつわる謎に挑む2人。
氷狼の正体と聖杯の行方は?
前作があまり好みではなかったので、中々手が伸びなかったけど、本書は面白かったです。
ホラーなのかミステリーなのかファンタジーなのかSFなの悩みどころですが、まぁね、面白けりゃいいんだよね。相変わらずな平賀とフォローも完璧なロベルトはホントに良いコンビです。
あの人やこの人、色んな思惑が絡まって、否応なしに続編に突入です。

2015/02/28 09:18

投稿元:ブクログ

氷漬けになった書斎で見つかった死体。氷狼の仕業なのか…。それともローレンが?!
巨大企業ナントラボ社とジュリアの影…。
平賀とロベルト神父コンビとFBIのビルが再びタッグを組んで謎に挑む!

2017/01/09 21:18

投稿元:ブクログ

読書録「バチカン奇跡調査官月を呑む氷狼」5

著者 藤木稟
出版 角川ホラー文庫

p225より引用
“「ああ、知っているさ。新薬の開発のため
に使うというのだろう?だけど、注意して取
り扱わないと厄介な代物だよ。薬は使い方を
間違うと、恐ろしい毒にもなるんだ」”

目次から抜粋引用
“聖杯と騎士の謎
 霜の巨人の町で
 氷狼と炎狼
 死の呪い(巫女と研究所)
 愛する友よ(無限大の方程式)”

 天才神父二人組を主人公とした、長編ミス
テリー小説。人気シリーズ第9弾。
 前回の任務の報告で、肝心な部分を正直に
言うわけにも行かず、窓際の部署に追われる
こととなった、FBI捜査官・ビル。
雑用と書類整理で日々をこなす彼に、転機が
訪れた…。

 上記の引用は、ある占い師の言葉。
古くから植物や動物を利用し続けてきた人達
にこう言われると、大変説得力が出る一言で
す。普段何気なく使っている薬でも、その扱
いには十分気を付けたいものですね。
 この巻では、主人公の補佐をしてくれる仲
間について、大きく話が語られます。何故、
今の場所にきて、何故、その相手に執着する
のか。物語の背景が、より深まる部分でしょ
う。
このシリーズは、出版された順番を読んだ方
が良かったと思っています。まあ、普通は連
作シリーズはそうするものかもしれませんが。

ーーーーー

2015/04/14 00:23

投稿元:ブクログ

シリーズ9作目は奇跡調査メインでなかったり、カトリック圏ではなかったり、
北欧神話を前面に出していたりで今までと違ったアプローチに300ページ強まではわくわくしながら読みました。
物語の完成度としては前作のやや冗長なSF展開とも違い、オカルトというよりはミステリー要素が強くてなかなか良かったと思います。

前作から登場したキャラと、今回の新キャラが異教徒なので、主要人物との差別化も測られていますし、今まで出てきたキャラも新たな展開を迎えて、人物像により深みが増してきたように思います。

ただ、残り100ページを切ったあたりからの怒涛の展開が、なんというか打ち切り漫画の最終回前みたいに1.4倍速で物語が進められた感じがしてあの辺りはもうちょっとじっくり読みたかったなぁ、と残念に思いました。、今まではどちらかといえば冗長な展開が多かったので、良かったような、物足りないような、なんだか不思議な気分です。

といっても、次巻への引きもきっちり収めてありましたし、いままででいちばん新作を読むのが楽しみな気持ちではあります。

2015/03/27 16:02

投稿元:ブクログ

割と新しめのキャラ、チャンドラ・シン博士の人となりがよく分かる1冊。ついでに今まではあまりいいイメージを持っていなかったのだが、自分の中のイメージも大きく好転。
相変わらずミステリとして読むと粗が大きいと思われるシリーズではあるけども、キャラクター小説として読むと非常に優秀だと思う。嫌いに思うキャラクターが一人もいない。ミシェルもはじめはどうなることかと思ったが、読み終わる頃にはすっかり馴染んでしまっていた。
お約束の地下室、元気です!!

2017/03/14 00:05

投稿元:ブクログ

バチカン奇跡調査官9作目。
今回はいつもの蘊蓄合戦がなかったので読みやすかった。北欧神話は聞いたことある名前が沢山出てくるので面白い。チャンドラ・シン博士の人となりも分かり、好感が持てるようになりました。ちょっとローレンはおいたがすぎますな…。「ラプラスの悪魔」の内容をうろ覚えなので、ハリソン・オンサーガって誰だったっけ…となってしまった残念脳。
余談ですが、これの前に読んでいた本が世界の不味い食べ物を紹介する本で、まさかのシュール・ストレミング繋がりにふいた。

2014/09/25 20:05

投稿元:ブクログ

クローンこわいし脳移植こわい
マッカリの意識はなくて天才力だけ伝わるなんて気の毒に
しかし司祭は悪賢いね いくつクローンがいるのやら
完全に悪の帝王だね

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