サイト内検索

詳細検索

送料無料(~12/31)

[CPあり]2016年年間ランキング【ランキングTOP】(~12/14)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 児童書・絵本
  4. こちらパーティー編集部っ! 1 ひよっこ編集長とイジワル王子

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

電子書籍化お知らせメールサンプル

こちらパーティー編集部っ! 1 ひよっこ編集長とイジワル王子(角川つばさ文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.4 3件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料
文庫

紙の本

こちらパーティー編集部っ! 1 ひよっこ編集長とイジワル王子 (角川つばさ文庫)

著者 深海 ゆずは (作),榎木 りか (絵)

あたし白石ゆの。勉強も運動も×だけど、ムダに元気な中1女子!9月から三ツ星学園に転入するんだ。そんなあたしの夢は「天国のパパが作った幻の雑誌・パーティーを復活させる」こと...

もっと見る

こちらパーティー編集部っ! 1 ひよっこ編集長とイジワル王子 (角川つばさ文庫)

691(税込)

ポイント :6pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

こちらパーティー編集部っ!(1) ひよっこ編集長とイジワル王子

691(税込)

こちらパーティー編集部っ!(1) ひよっこ編集長とイジワル王子

ポイント :6pt

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

あたし白石ゆの。勉強も運動も×だけど、ムダに元気な中1女子!9月から三ツ星学園に転入するんだ。そんなあたしの夢は「天国のパパが作った幻の雑誌・パーティーを復活させる」こと!幼なじみの『王子』や学園の問題児たちと編集部を作るけど、マンガ担当のトウマ先輩がチャラすぎて手におえない!これじゃ文化祭にまにあわないよー!でも、編集長のあたしがやるっきゃないっ!!トキメキ&ギャグいっぱいの部活コメディ。第2回角川つばさ文庫小説賞“大賞”受賞作。小学中級から。【「BOOK」データベースの商品解説】

【角川つばさ文庫小説賞一般部門大賞(第2回)】白石ゆのはムダに元気な中1女子。夢は、天国のパパが作った幻の雑誌・パーティーの復活。でもやっとできた編集部は問題児だらけでマンガ家はチャラ過ぎて手におえない! ときめき&ギャグいっぱいの部活コメディ。【「TRC MARC」の商品解説】

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー3件

みんなの評価4.4

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

雑誌復活目指して

2016/10/06 21:26

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぽんぽん - この投稿者のレビュー一覧を見る

亡きパパの雑誌・パーティ復活目指してがんばる元気少女のお話。
登場キャラが出るキャラ出るキャラ面白いキャラばかりでした(笑)。
楽しめたので続きも読んでみたいと思います。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2016/07/03 14:08

投稿元:ブクログ

主人公の性格もあってか、初めからものすごくテンションの高い話で、オバチャンは眩しかった……w
元気でドジな女の子と、それを見守りつつもツン寄りデレな男の子という黄金のような設定に、主人公の女の子の夢が関わる一大事。
脇を固めるキャラも汎用ではなく光っていて、ラストの大団円では本当に気分爽快になりました。
雑誌を作るための基礎知識もちょっとわかる。
ヒーロー役の「王子」。ベタなキャラなんですがやはりイイ。主人公との掛け合いや、そのはざまにポロリと本音が漏れるシーンで「これだよ、これ」と膝を打ちました。
ナルシストの極み・トウマ先輩が良かった。言動が本当に気持ち悪い。気持ち悪い(褒めてる)。

2016/10/06 08:22

投稿元:ブクログ

・・・うん・・・。また、すごい本を読んだよね・・・。
なんぼライトノベル好きっていうても、ここまで・・・。

ちゅうのも、最近やっと読書に慣れてきたムスメに、
「読みたい本はどうやって探してるん?」
と、聞かれ、

本屋をウロウロして「あ、これ読みたいな」と、思ったものを図書館で探す

と、セコい技を堂々と言い放ったところ(イヤほんますいません)、

ムスメが本屋パトロールにて見つけてきた本。
図書館に蔵書があって、よかった。

で、ちらっと見る感じ面白そうやったので、
「読み終わったら読ませてくれ」
と、お願いして読みました。

オイオイ面白かったよ・・・? 続き、早くリクエストしようぜ、ムスメ!!


小難しい本と同じくらい、こういう本って読むのに勇気がいるよね(笑)?
いうても児童書。面白い面白くない以前に
「この本を読む時間があるなら、違う本を読もうかな・・・」
と、思ってしまいたくなる本だよ(失礼)。なぜなら、対象年齢が違うとわかっているので、チャンネルが違う気がするから。


とはいえ、ムスメ経由でないとなかなかこのテの本も読まないし、なにより、読書も縁!
ちゅうことで、若おかみシリーズもKZシリーズも
「対象年齢を大きく逸脱している・・・」
と、思いつつ読んでおります。笑

いやいや、結構面白いよ。面白いっていうか、児童書やからってサラサラッて書かれてるんかといえばそうでもない。
(当り前?)
読み手が若いだけに、読みやすく書こう、と、している文章は見事やなと思うことも多い。


この話はタイトル通り、主人公の女子中学生が編集者となって雑誌を作るっちゅう筋なんやけど、まんが家でも小説家でもなく、
「編集者か・・・」
と、その切り口がまず面白かった。

著者はもしかして、編集部にお勤めの経験がある?
もし私が小中学生のときにこの本を読んでいたら、間違いなく私も編集者になりたいと思ったやろうな~。

まんがにしろ小説にしろ、「何かを作り上げる」と、いうことでごはんを食べられる(=プロになる)人はほんまに限られていると思う。
その「限られている枠」に、入るのは無理でも違う形で創作の場にかかわれるというのは素敵かもな~。

実際の編集部はたぶんもっとこう、色んなことにがんじがらめなんやろうな、とは思うけど・・・(笑)。


今回は「パーティ」創刊号を出すためのバタバタ、むしろ人員確保のバタバタやったけど、今後は「編集部」を創部させるバタバタになだれ込んでいくんかしら?
次回は王子くんが所属する「新聞部」との対決もありそうやし、ますます面白そう・・・。

マイナー部を立ち上げるワチャワチャ話は「カブキブ」でも同じやね。
歌舞伎は文化部なのか運動部なのかちょっとわからんけど・・・、でも、部活といえばバリバリの運動部しか視野になかった私としては、

文化部に異様なあこ��れがある・・・! 今になって

この「編集部」も、雑誌を作るといえば聞こえがいいけど、いうたら同人誌みたいなもんじゃない?
新聞部以前に文芸部と何が違うの!? と、思うけど、違うんやろうな。

ほんで、新聞部にしろ文芸部にしろ、私らのころは正直ヒカゲな部活(ほんまゴメン)やったのに、今はこんなにもフューチャーされるなら、いいな! と、思う!

おたくを誇れるのはいいよ! そしてここからどんどん創作の道が開ければいいよ!!
私・・・、今ならほんま文芸部とか入るかもしれへん・・・(笑)。

学校の放課後にみんなで集まって本の話をしたり、絵やら文章やら書いてみんなで冊子にしたりするんやんね・・・。


うわおめっちゃ楽しそう!!


かくれおたくの私はいつの世もひとりでちまちま文章を書いてるけどさ~・・・。
同じ文章書きの人と、設定だけ作って交換してお話を書くとか、リレー小説をするとか、まままましてや絵描きさんにイラストを添えてもらえるとか、


してもらいたいわ~!!!


ほんで、そんなんを毎日毎日放課後にキャッキャキャッキャ楽しめるとか、



いいわ~!!!!



体育館で汗まみれホコリまみれで暗くなるまで走り回った挙句、着替える時間もなく(バスがあるので・・・)ジャージの上からスカートとブレザーを羽織って駅までダッシュして電車に飛び乗ったらドアにカバンが挟まって次の停車駅まで動けないとか、そんなことはないよね。

口を開けば「お腹すいた」と「予習やってへん」しかないみたいな、底辺の女子高生ちゃうよね!?


きっと、下校のチャイムとともに同じクラブの子たちとキャッキャキャッキャ話しながら帰るんやわ。


いいわ~!!!!


文化部に対する憧れ



閑話休題。 ほんまにな


この本は、作中にも太字、大文字が使われるのに、そういう「ちょっとまんがっぽい」演出が全然気にならない読み応えやった。
まず、キャラがいい。
「イジワル王子」
と、副題にあがってるのはイケメンでスポーツ万能で愛想のいい幼なじみ。あれっ、どこかでそういう子聞いたことありませんか。

でも、王子は、いいのは外面だけでゆのちゃん(=主人公)の前では地の黒さが出るという、平成版モテ男。

ほんで、腹黒いからものすごいSキャラなんか、それはそれで面倒臭いな・・・、と、思ったら、その他まんが描きのイケメン先輩や記者魂やすごいイケメンクラスメイトがさらにSキャラやったので、あれよあれよという間に王子は

「こっそりゆのちゃんに思いを寄せる幼なじみ」

ちゅうポジションに。あれっ、ますますどこかでそういう子いますね・・・。

しかもゆのちゃんは王子のことを
「使える幼なじみ」
くらいにしか思っていないというこの温度差。

ここにもえってことね!

なんて思いつつ読んでいたら(他の展開が面白いので、あえて萌えは探してなかったけども)、終盤に

「王子��ゆのちゃんのことが好きである」

と、いう設定がどーんと登場して

「えっ!? ここ、公式か!」

と、若干びっくりした。


王子がゆのちゃんのことが好きっちゅうのは、まんが家先輩にも記者クラスメイトにも知られてるのに、とうのゆのちゃんだけは気づいていないという

少女まんが設定がどーん!


あまりに突然すぎてちょっとうろたえたよ(笑)。


あとはオカルト担当のしおりちゃんがゆのちゃんに心酔している理由ももうちょっと知りたいな~。
でもまあ、ここはそんなに掘り下げないのかな。

男子キャラもいけすかない面もありつつハートは熱い感じがかっこいいし、しおりちゃんとひなこちゃんは可愛いし、ほんまに、キャラ設定がすっごいいいと思います。

ゆのちゃんに「パーティ」を託した宝井編集長の思惑とか、この人と王子ってなんかいわくがあるんちゃうんかとか、気になります。

「カブキブ」が角川文庫で出るならこの本だって充分、大人向けでいけると思うんだけどな~。


「言葉の標本」か。もちろん、私もあります(笑)。
そういうのを読者(=小学生)に呼びかけるのは、とってもいいと思う。
語彙までとはいかなくても、言葉をたくさん知っているというのは、人として生きていくのに本当に大切なことやと社会人になってからひしと感じるもの。


ところで、大変上手らしいトウマ先輩のまんがは、最初に1ページこそ仕上がってるけど残りは鉛筆の走り書き状態で締め切り前日やったと思うんやけど、総出で完成できたんかな?

完成できたならそれはそれで(みんなも)すごいな。

ほんで、最後のページの挿絵に完成したパーティの絵も乗ってたんやけど、

ホッチキス平とじはないやろう・・・。


ハルちゃんがコピーしてくれるっていうてたし、台割もあんなけちゃんと決めてんで。
中とじで作ってるはず。挿絵、しっかりして!

(そこ!?)

(2016.08.15)

日本の作品 ランキング

日本の作品のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む