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傲慢な婚活

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/09/22
  • 出版社: 新潮社
  • サイズ:20cm/381p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-466005-6

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傲慢な婚活

著者 嶽本 野ばら (著)

職業・前衛音楽家/ノイジシャン。「新潮」の編集者に頼まれ、小説を書いてみたら大ヒット。天才だからしょうがない。が、パトロンがいなくなった。結婚でもしてみるか。俺はツラもい...

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商品説明

職業・前衛音楽家/ノイジシャン。「新潮」の編集者に頼まれ、小説を書いてみたら大ヒット。天才だからしょうがない。が、パトロンがいなくなった。結婚でもしてみるか。俺はツラもいいし、モテるから。そんな俺様に待ち受けていたのは―。『下妻物語』的コミカル感動ストーリー。笑止痛快!ハチャメチャ恋愛小説。【「BOOK」データベースの商品解説】

結婚することに決めた。誰とでもいい。結婚は俺の抱える問題を解決してくれるから。そんな非音楽家兼小説家44歳の俺様を待ち受けていたのは…。コミカル恋愛小説。『小説新潮』連載を書籍化。【「TRC MARC」の商品解説】

結婚することに決めた。誰と? 誰とでもいい。部屋すら借りられないから。野ばら捨て身の、ほぼ実録(!)赤裸々小説。職業・前衛音楽家、偶に小説家。ノイズの世界ではドイツで評判が良く、「新潮」の編集者に拝み倒されて書いた小説は日本で一番有名な文学賞の候補になり、本も売れた。が、パトロンを失い、暗転に次ぐ暗転でボンビー暮らしに転落。一寸マジメに婚活したら、俺のファンだという20歳で資産家の娘が嫁にして下さいと出現。とんだハメに……『下妻物語』的コミカルで感動のラブロマンス。【商品解説】

著者紹介

嶽本 野ばら

略歴
〈嶽本野ばら〉京都府生まれ。2000年「ミシン」で小説家デビュー。他の著書に「エミリー」「下妻物語」など。

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みんなのレビュー6件

みんなの評価3.3

評価内訳

  • 星 5 (0件)
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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2014/11/23 02:47

投稿元:ブクログ

アーティスト気質な44歳。
いつも自分が大事。自分のためだけに生きてる。
そこそこルックスも良く、お金持ちのママンがいた。
そのママンが急死して、リッチなマンションを追い出されたところから物語が始まる。

そうだ。結婚すればいーじゃん。


不動産屋、出版社。いろんな人間関係を難なくこなし、理想の結婚相手を捜し出す。 若くて金持ち。
でも、フッちゃうんだなぁ・・・・ ノイジシャンとしての自分を評価してくれなかたから。
小説家なのは、金のためなんだけど、そちらに夢中みたいだったから。
華僑の娘だから、復讐もダイナミック。でも、ホレられてるから、話せばわかる。

理想の相手に惚れられてるのに、一押しできない中年男。
あー、この二人ったら、結局この距離感のままなんだなぁ・・・

さくさくは読めないな。独特の世界観と、性格だから。

2014/11/11 08:22

投稿元:ブクログ

あまりにもメチャクチャ(笑)。
今までで一番メチャクチャです。

前半は、ただのワガママ傲慢ノイジストなんですが、後半からは急展開でいっきに読んでしまいました。

友情のくだりは感激。

黒子の親の権力、怖すぎ! 権力とかお金の怖さを知った。

皆様は、どういった感想ですか?

2015/05/17 15:48

投稿元:ブクログ

予想していた婚活と違いました。
最初の100ページくらいは読むのに根気がいるかも。
黒子さん出てきてから少しずつ読み進めるスピードが上がりました。

2015/06/17 15:24

投稿元:ブクログ

阿琶炬燵、44歳。
この男、傲慢でナルシストで自己中心的で常識がない。
絶対友達になりたくない男だ。
そして、友達、いや知り合いにすらなりたくないのだから、結婚相手としてはもってのほか。
そんな男が、婚活を始める。
そこらへんの甘ったるい婚活じゃない。
愛だの恋だのではなく、結婚すれば相手が保証人になってくれるからだ。
理屈ではそうだろうが、そんなのに乗ってくれるもの好きな人間がいるもんか。

が、世界は広くてとても狭い。
いたのだ。
しかも20歳の美人。しかも金持ち。
めでたしめでたし。

とはいかない。
本のページはまだ半分以上残っている。

物語は映画『KILL BILL』のようなハチャメチャなのに妙に疾走感のある方向へ進んでいく。
前半のむかつく男の話よりも、この後半のめちゃくちゃ感の方がずっと面白い。

注目すべきは「はらちゃん」。
彼も相当な曲者なのだ。
彼は阿琶炬燵とは異なり、真実の愛、本当に心から愛する人でなければ嫌だという考えの持ち主。
かなりこじらせてはいるが、夢は見れば叶うもの、かも、と思わせてくれる。

結論。
結婚は勢いとタイミング。
意外と悪くないものだ、と私は思うのだが(腹立って賃貸の壁に穴開けてしまったこともあるけれど。ちゃんと修繕します....一)。

2015/10/08 17:58

投稿元:ブクログ

久しぶりの野ばらさん。
どんどん“個性”が暴走している感じがする。
それが文学的に感じる人もいるのかもしれないけれど、
私はミシンやそれいぬ時代の方が好きだったなあ
(あまりこういう書き方したくないのだけれど)
ロリィタ色が強かった時は淡いかんじのイメージだったけど、
今は原色が強いイメージ。
気づかなかっただけで、野ばらさんが意図していたところは
最初からそこだったのかもしれない。
(下妻物語とかもそうだし)

2015/10/09 12:03

投稿元:ブクログ

嶽本野ばらはこうでなくては、と思う。破天荒でトリッキーで浮世離れしていなければ。
タイトルに惹かれたものの婚活が始まるのは物語半ばからなので、え?婚活?いつ?と思ったものの。ラストのGOマンコが言いたかっただけなのかもしれない。嶽本野ばらはそれがいい、と思う。

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