サイト内検索

詳細検索

送料無料(~12/31)

1,000円以上の注文で3%OFFクーポン(1209-15)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 文庫
  4. 文学とは何か 現代批評理論への招待 上

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

電子書籍化お知らせメールサンプル

文学とは何か 現代批評理論への招待 上(岩波文庫)

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 4 3件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/08/20
  • 出版社: 岩波書店
  • レーベル: 岩波文庫
  • サイズ:15cm/296,22p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-00-372041-7
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

文学とは何か 現代批評理論への招待 上 (岩波文庫)

著者 テリー・イーグルトン (著),大橋 洋一 (訳)

欧米の文学理論の諸潮流を初心者にも分かりやすく解説。上は、文学理論が対象とする「文学」とは何かを問うことから始め、19世紀の英文学批評の誕生、現象学・解釈学・受容理論、構...

もっと見る

文学とは何か 現代批評理論への招待 上 (岩波文庫)

907(税込)

ポイント :8pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

文学とは何か (上)-現代批評理論への招待

907(税込)

文学とは何か (上)-現代批評理論への招待

ポイント :8pt

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS XMDF 無制限
Android XMDF 無制限
Win XMDF 無制限

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

欧米の文学理論の諸潮流を初心者にも分かりやすく解説。上は、文学理論が対象とする「文学」とは何かを問うことから始め、19世紀の英文学批評の誕生、現象学・解釈学・受容理論、構造主義と記号論について詳細に論じる。【「TRC MARC」の商品解説】

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー3件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

文学とは何か(上巻)

2016/02/27 15:41

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Carmilla - この投稿者のレビュー一覧を見る

本格的な文学理論を学ぼうと通販で取り寄せてみたら、中身は本格的な哲学書だったでござる、の巻。文体も硬い上に論旨も入り組んでいるから、何が何だかわからないところが多すぎて困ってしまったでござる。世界中でこの「文学理論書」は高く評価されているが、読んで理解できた人はどれだけいるのでござろうか?
本書で取り上げられている「文学理論」は、現象学、解釈学、受容理論、構造主義、記号論だが、本書ではこれらのきそてきなが異論が「十分理解している」という前提で論考をすすめていくので、先述の概念を全く知らない、あるいは触り程度しか理解していない人が読んだら、途中で放り出すことは必死の難解さ。私の知人は「簡単なことを、わざと難しくこねくり回すのが学者だ」と皮肉っていたことを思い出した。曲がりなりも上巻を読了したので、下巻もがんばって手を出してみようとは思っている。でもどれだけ理解できるかはわからない。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2016/05/14 21:01

投稿元:ブクログ

本格的な文学理論を学ぼうと通販で取り寄せてみたら、中身は本格的な哲学書だったでござる、の巻。文体も硬い上に論旨も入り組んでいるから、何が何だかわからないところが多すぎて困ってしまったでござる。世界中でこの「文学理論書」は高く評価されているが、読んで理解できた人はどれだけいるのでござろうか?
本書で取り上げられている「文学理論」は、現象学、解釈学、受容理論、構造主義、記号論だが、本書ではこれらのきそてきなが異論が「十分理解している」という前提で論考をすすめていくので、先述の概念を全く知らない、あるいは触り程度しか理解していない人が読んだら、途中で放り出すことは必死の難解さ。私の知人は「簡単なことを、わざと難しくこねくり回すのが学者だ」と皮肉っていたことを思い出した。曲がりなりも上巻を読了したので、下巻もがんばって手を出してみようとは思っている。でもどれだけ理解できるかはわからない。

2014/12/27 23:31

投稿元:ブクログ

本書は20世紀における文芸批評史であり、更に言えば2章以降は20世紀大陸哲学から見た文芸批評とは何か、という点に尽きるのだろう。そもそも現代思想が問いの中心を対象そのものから言葉それ自体に置いていることを考えればそれが文学理論と結びつくのは当然であり、現代思想って実際文学/文学批評そのものだよねってのが個人的立場。そんな訳で最初の英文学批評の誕生の箇所が個人的に一番興味深かったのだが、古典研究に対応する形で現代英文学研究が学問として成立するのが第一次世界大戦という時代背景に負っているとする指摘は興味深い。