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世界を変えた確率と統計のからくり134話
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/09/24
  • 出版社: SBクリエイティブ
  • サイズ:19cm/285p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7973-7602-9

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世界を変えた確率と統計のからくり134話

著者 岩沢 宏和 (著)

確率論と統計学は、どのような発展を遂げ現代に至ったのか。確率統計学の創出と発展に寄与した天才たちのセンスあふれる発想とその偉大な成果を、豊富なエピソードとともに描く。【「...

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世界を変えた確率と統計のからくり134話

2,052(税込)

ポイント :19pt

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商品説明

確率論と統計学は、どのような発展を遂げ現代に至ったのか。確率統計学の創出と発展に寄与した天才たちのセンスあふれる発想とその偉大な成果を、豊富なエピソードとともに描く。【「TRC MARC」の商品解説】

「確率・統計」の問題はとても身近でわかりやすくおもしろい反面、
解答を考えるとなると、いくつも正しそうな答えが出てきて、なかなか難しかったりします。
実際に、現代の中学生・高校生が正しく答えられる問題でも、当時の大数学者が間違えてしまった例があるほどです。
一方で、大数学者たちによる、ユニークな問題に対しての数理的センスに満ちたエレガントな解法も残っています。
そうした一見不思議な問題や巧みな思考を要する事柄、興味深い歴史的なエピソードを、
アクチュアリーで数学パズル・デザイナーでもある著者のユニークな視点で、たくさん紹介しています。

・確率・統計の一見、パラドキシカルな問題
・確率・統計に関わるおもしろい現象の話
・確率・統計に関わる数学者の興味深い話
・確率・統計の不思議なパズル・クイズetc

こうした内容を、簡単に理解できるものから難しいけれど興味深い話題まで、
どこから読んでもおもしろいように巧妙に配置しています。
確率や統計学の発想の源泉を知りたい人、いまのデータ分析の発展に至る流れを知りたい人に最適の1冊です。【商品解説】

目次

  • 第1章 賭けごとにも幾何学的精神を ── 確率論のはじまり
  • スパゲティの輪/天気予報と確率論/確率論の誕生した年/
  • 「確率」という言葉/カジノ必勝法?/カルダーノという先駆者/
  • カルダーノの解けなかった問題──分配問題/ガリレイのサイコロ問題/
  • ド・メレ──きっかけを作った男/分配問題の解決/パスカルの天才ぶり/
  • フェルマーの魔法──消化試合論法/300 年以上未解決だったこと/
  • 恐るべき賭博師ド・メレ/確率論のテクニカルターム/
  • 事象とは何か/ルーレットの偏り/事象の分割/
  • ギリシャ文字/トドハンター『確率論史』/ホイヘンスの活躍/

著者紹介

岩沢 宏和

略歴
〈岩沢宏和〉数学パズル・コレクター、パズル・デザイナー。アクチュアリー。パズル・オブ・ザ・イヤー(2008年)など多数受賞。著書に「確率のエッセンス」「確率パズルの迷宮」など。

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書店員レビュー

丸善丸の内本店

苦手意識のある人も是非一読してみてほしい

丸善 丸の内本店さん

確率や統計について書かれた書籍は沢山ある。
実用的な分野で興味はあるがなかなか手が伸びない。
それは大学の教科書のような書籍に真面目に読み込み、数字の羅列を読んで納得したとしても、結果ただの暗記になってしまい、実際に応用して使うことができずに失敗し苦労した経験からくるのかもしれない。
また、そういったまる暗記の理解は時間が経てば忘れてしまう傾向が強い。結果やっぱり数学は実践しないと身につかないなという反省と苦手意識だけが残る。
こうしたように、数学に対して苦手意識を持っている人は多い(決して自分だけではないと思う)。

本書は様々なエピソードと組み合わせて確率・統計が紹介された科学読物である。
コラム形式で書かれているため読みにくい部分を読み飛ばし、読みやすい部分から読むことができる作りになっており、徐々に理解を深めていくのに適している。
簡単に理解できる内容から難しいけれど興味を引かれるエピソードなどが多種多様に書かれている。
それにより読み手を飽きさせずに確率・統計にまつわる多くの数学者、その歴史やエピソードを学べる上、それに付随することで確率や統計がどのような発想法に基づいているのかを学ぶことができるためまる暗記にならない。
苦手意識のある人も是非一読してみてほしい。


(評者:丸善丸の内本店 医学書売り場担当 工藤誠也)

みんなのレビュー3件

みんなの評価3.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2014/12/10 12:03

投稿元:ブクログ

▼福島大学附属図書館の貸出状況
http://www.lib.fukushima-u.ac.jp/opac/opac_details.cgi?lang=0&amode=11&bibid=TB90300414

(推薦者:井上 健)

2016/01/25 15:45

投稿元:ブクログ

タイトル・コンセプトともに非常に興味深い。
統計の教科書のコラムに記載されるような内容を集めた本で、こと統計学に対してはかえってコラムを手始めとする方がとっつきやすくなると考えて挑戦した。

・・・が、いかんせん文系にとっては難解である。

容赦のない数式の波に加え、しばしば出てくる「理系の間では有名でも文系では初耳」な数学者の名前。
後者は意外にもそのカタカナが読むスピードを遅くする効果をもっており、世間でいう「コアコンピタンス」のようなビジネス用語が氾濫し憂慮されている気持ちがよくわかった・・・(当方経営学専攻なので)。

いずれきちんと数学を学んでから再挑戦したい。

2016/07/16 23:29

投稿元:ブクログ

文字通り確率と統計の歴史についての話が134話分収録されている。
カールピアソン、フィッシャー、ネイマンなどが有名な三大巨頭といったところだろうか。
統計学は無論、分析手法や検定なども人が作った、解明したということが驚きであった。

また統計学は現在、保険業界でのアクチュアリーなど役に立っているなと思うと同時に複雑で難しさも感じた。

※文系大学生の私としてはかなり難しいレベルの数学も含まれているので注意。