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ラストレター

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/09/05
  • 出版社: 朝日新聞出版
  • サイズ:20cm/318p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-02-251209-3
  • 国内送料無料

紙の本

ラストレター

著者 さだ まさし (著)

聴取率0%台。深夜のラジオ番組の大改革に、入社4年目の新米アナウンサーが名乗り出る。「自分が小さな人生を生きているってみんなわかっているんです。でも、一山いくらじゃないん...

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ラストレター

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商品説明

聴取率0%台。深夜のラジオ番組の大改革に、入社4年目の新米アナウンサーが名乗り出る。「自分が小さな人生を生きているってみんなわかっているんです。でも、一山いくらじゃないんです。そんな小さな人生を伝えたいと誰もが思っている筈です。そんな葉書を…小声で、ただひたすら愚直に読んであげるのはどうでしょうか」とは言うものの、ライバル局からは意地悪され、生放送中にはトラブルが続出。本当にこの番組はうまくいくのか!?「さだまさしのセイ!ヤング」を12年半続けた経験にもとづく、心温まる深夜ラジオ小説。【「BOOK」データベースの商品解説】

聴取率0%台。深夜のラジオ番組の大改革に、入社4年目の新米アナウンサーが名乗り出る。だが、ライバル局からは意地悪され、生放送中にはトラブルが続出して…。心温まる深夜ラジオ小説。『週刊朝日』連載に加筆し単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

【文学/日本文学小説】ラジオ局に入社して4年目の新米アナウンサーの寺岡尚人は、聴取率0%台だった深夜放送を、たった一枚のはがきを読みあげることで人気番組に変えていく─。文化放送「セイ!ヤング」を、12年半、600回も続けた著者の経験に基づく感動小説。【商品解説】

著者紹介

さだ まさし

略歴
〈さだまさし〉1952年長崎市生まれ。73年フォークデュオ・グレープとしてデビュー。76年のソロデビュー後も数々の大ヒット曲を生み出す。2001年「精霊流し」で小説家としての活動を開始。

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みんなのレビュー22件

みんなの評価4.2

評価内訳

紙の本

脱・芸者

2015/11/19 03:29

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:テラちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

NHKの名アナウンサーだった鈴木健二氏が「アナウンサー芸者論」と口にしたことがある。プロデューサーらによって番組が企画され、最後に進行役をだれにするかの段階に至って声がかかるのがアナウンサーという論だ。裏返せば、積極的に番組を企画しない、受け身の立場がアナウンサーという自嘲である。本書は、入社4年目の熱血アナが聴取率0%の番組を引き受け、スポンサー探しから奮闘して大成功を収めるメデタシメデタシの物語。自身、長崎のラジオ局でバイトし、この局に就職するつもりで願書を出しながら、当時のディレクターに説得されてメジャーデビューをした経緯があるだけに、局の裏事情まで書かれていて興味深い。

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2015/05/07 00:04

投稿元:ブクログ

ぃやー、これが、意外に良かったの!
さだまさしさんてば、こんな才能まであるんですね。
普通に、立派な小説でした。

☆は、4にするか5にするか少し悩んだのですが、最近5が出ていないな~というのと(笑)、その驚きが加算されて、5になりました。

ラジオ局の若手アナウンサーが、雑用っぽい仕事も何でもこなしながら、でもそれに慣れて埋もれそうになっていたところを、局内の変人(?)に影響されて、熱い心をゆすぶられ、番組に主体的に責任を持つことも思い出しながら、ハートを大切にした昭和調のラジオ番組を作っていく、というストーリー。
読んでから少し経ってしまっているので内容がだいぶ風化を始めているが、その若手アナと変人さんの出会いストーリーとかは良いね。
最近、ラジオ物が何故か偶然続いたが、私はこちらの方が好きでした。

2014/11/16 18:23

投稿元:ブクログ

某TV局でやっている視聴者からのハガキを紹介する番組思い出しました!
タイトルからして泣かせる作品かと思いきや、パロディ風で実名を捩ったものやギャグ連発で笑える。
そう云えば、何かって言うとバカヤローって言う人がいたが、この作品に登場する禁止単語を言い放つ大越さん、不謹慎なのか?
シャイで真面目なのか?ラストのオチ最高でした。

2014/11/10 10:36

投稿元:ブクログ

読んでいるのにラジオを聴いている気分に。
本当にこんな深夜放送があったら聴いてみたい。
メール、Twitterなどで流れの早い世の中だけれど、はがきなどじっくり時間がかかるものもいいなぁ。昭和世代ですから(笑)。手書きでそのときの気分も文字に表れるしね。
時代の流れに無理に乗ることもないかぁ。
さだまさしさんのものを初めて読んだけど、思ってたより感動した。他の作品も読んでみようかな。

2015/03/21 19:24

投稿元:ブクログ

『サタデーナイト・レター』
ネーミングセンスはアレな感じなんだけど、これはまるっきり『セイ!ヤング』じゃないですか!!
あれを聞きながら勉強して(?)終了後もつけっぱなしにしていると「大学祝典序曲」が流れてきて「大学受験ラジオ講座」が始まるルーティンでした。あの頃は私にとっては黒歴史に近いのだけど、なんか泣けました。
さだまさし、うまいなぁ。私は『時のほとりで』とかの昔のライナーノートの印象が強くて、最近の本格的な小説はまだいくつも読んでいないのだけど、今後は要チェックですね。

2014/12/15 12:36

投稿元:ブクログ

さだまさしさんの小説は悲しい感じのものが多いと思っていたのですが、本作、そのイメージが変わりました!
なんだ、この大人のドタバタ感は(笑)

ラジオ局で、深夜の枠の聴取率を上げよう!ということになり、昭和の懐かしい感じの番組を作る話です。
番組が完成するまでは本当にドタバタしていて「一体どうなるの?!」と思いました。
しかし、番組が始まり、その様子を文で読むと、本当に魅力的で、実際にこんなラジオがあったら聞きたいなと思いました。
昭和の懐かしい感じを出すために、ツイッターやメールなどのツールは一切使わず、受け付けるのははがきのみ。そして基本的にそのはがきをコーナーごとに読んでいくという番組なのですが、コーナーが楽しい!!
私はもちろん一番最後に読まれる「ラストレター」は感動的で好きでしたが、それ以上に「深夜の句会」とか、「行く週来る週」を厳かに言うところなどを想像してニヤニヤが止まりませんでした。
深夜の句会のコメントする人たちが「四谷若葉流師範 東亜軟覚斎」「東亜漆黒斎」「東亜寸極斎」というのは、読むたびににやけちゃってにやけちゃって…。

感動して涙する…ということはありませんでしたが、ググッとくるラストレターもよかったです。
登場人物が大人なんだけれど、なんとな~~く学生の文化祭みたいな雰囲気なのも好きでした!

2017/01/14 15:19

投稿元:ブクログ

今や個人のメディアはテレビからスマフォでアクセスするインターネットに移ってしまっている。子供であってもだ。僕らが子供の頃に個人で所有できる唯一のメディアはラジオだった。中学生向け雑誌のおまけで貰ったラジオが始まりで上京するまでの数年間、ひとり、部屋で過ごす際の良き相棒だった。最初のうちはローカル局しか知らなかったが、次第に夜しか聴くことができない遠い東京の文化放送やニッポン放送に傾倒していった。この作品に出て来る「サタデーナイト・レター」のようなまさに昭和の深夜放送である。そんな深夜放送を聴きながら好きな女の子宛にがむしゃらに書いたラブレター、朝起きて改めて読み直した内容の寒さに結局渡すことができずに暫くカバンにしまい込んだ。そんな思春期の悩み多き時期の夜を明るくしてくれたことや洗練されていない昭和の姿が蘇って来た。あの時書いた僕のラストラブレターは何処へいってしまったのだろうか。もう一度あの頃に戻ってラジオを聴いてみたいな。
昭和92年1月11日読了

2014/11/22 12:34

投稿元:ブクログ

深夜ラジオ番組の話し。さらっと読めて少し泣ける。
2014.11.22

2016/01/19 08:33

投稿元:ブクログ

良かったです!
さださんは読ませますね~。

テラちゃんの仕事ぶりの表現があっさりして、見えずらい所がありましたが、ラストレターは良いです。

読み終わった後に、心が温かくなりました。

深夜だけじゃなく、昼間もやって欲しいな~。

2014/10/16 21:41

投稿元:ブクログ

笑い過ぎて泣き、じんと感動しては泣き・・・さださんの小説はどれもいい!登場人物が味のあるいい人ばかりです。私も一緒にちょい都でお酒を飲みたい!サタデーナイト・レターを聴いてみたい!

2015/06/14 12:55

投稿元:ブクログ

良かった!
まるで深夜放送を聴いているような気分になった。
タイトルでもあるラストレターが特に心に残ったという事は、こういうものに飢えていたのかなと思う。
詩を書いている作者だからこその文章だったと思う。
受験勉強しながらラジオの深夜放送を聴いていた頃が懐かしい。
映像ではないラジオの果たす役割の尊さを思う。

2014/12/13 19:05

投稿元:ブクログ

☆☆☆☆☆ 5つ
さだまさしの小説作品は面白いらしい。
そういえば昔『解夏』というのを読んだか。
いや故郷徳島県県庁所在地に低く場所取る『眉山』というのも読んだか。
さして面白かった記憶は無いが・・・。そうだ、こういう時こそこの読書コミュが役に立つのでは無いか!と思ったけどメンドウなのでそういうこともせづ、そのまま本書は読み進める。

なんだかつならない内容の本だったけどむちゃ感動する(・∀・)。

2014/10/03 07:41

投稿元:ブクログ

さだまさしの小説を初めて読む。
特別なファンというわけではないけれど、グレープ以来つかず離れずという感じで聴き続けていて、歌の世界だけで十分堪能できていたから。

でも「あのころの」ラジオが舞台と言われたら、読むしかないではないか。
セイヤングやオールナイトニッポンに笑わされ、励まされ、感動させられた身としては。

2014/09/04 13:15

投稿元:ブクログ

さだまさしは優しい。
なんというか、ヒトとか自分の周りの世界とか、そういうものに対するまなざしの優しさを感じる。
可もなく不可もなく、な人生を歩いている一人の青年がとあるきっかけで大きな山を動かす。
諦めないこと、とにかくやってみること、そしてどんどん人を巻き込むこと、そこにアナログな昭和の香りがからんで本当に気持ちのいい一冊でした。
青春時代を深夜放送と共にすごした世代はいうまでもなく、ラジオやハガキに縁のない若い世代にこそぜひ読んでもらいたい。
芸能人本ってくくりに入れるのはもったいないと思う。
「さだまさし」ではなく、本名の漢字で出したらもっと売れてたような気がする。

2014/10/31 12:42

投稿元:ブクログ

四谷から浜松町に移ったラジオ局関係の、ほぼ実名が想像できる範囲の登場人物だったので、結構、実話の部分があるのかなと思いながら読みました。私自身が、その昭和の時代に中高大とラジオを聴いてきた世代であるだけに、懐かしくラジオの良さを再認識しました。
でも、懐かしさを覚えただけで、さださんの小説のファンとしては、これまでの作品から受けた強い印象がありませんでした。期待しすぎての辛口評価です。

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