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群青のタンデム
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/09/12
  • 出版社: 角川春樹事務所
  • サイズ:20cm/250p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7584-1243-8
  • 国内送料無料

紙の本

群青のタンデム

著者 長岡 弘樹 (著)

警察学校での成績が同点で一位だった、戸柏耕史と陶山史香。彼らは卒配後も手柄を争い出世をしていくが―。なぜ二人は張り合い続けるのか?異色の連作短篇警察小説。【「BOOK」デ...

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群青のタンデム

1,620(税込)

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商品説明

警察学校での成績が同点で一位だった、戸柏耕史と陶山史香。彼らは卒配後も手柄を争い出世をしていくが―。なぜ二人は張り合い続けるのか?異色の連作短篇警察小説。【「BOOK」データベースの商品解説】

警察学校での成績が同点で1位だった耕史と史香。彼らは卒配後も手柄を争い、出世をしていくが、なぜ2人は張り合い続けるのか? 異色の警察小説。『ランティエ』連載を改稿し書籍化。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

声色 5−47
符丁 48−78
伏線 79−106

著者紹介

長岡 弘樹

略歴
〈長岡弘樹〉1969年山形県生まれ。筑波大学卒。2003年「真夏の車輪」で第25回小説推理新人賞、08年「傍聞き」で第61回日本推理作家協会賞(短編部門)を受賞。ほかの著書に「教場」など。

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みんなのレビュー35件

みんなの評価3.0

評価内訳

2014/11/22 08:41

投稿元:ブクログ

+++
警察学校での成績が同点で一位だった、戸柏耕史と陶山史香。彼らは卒配後も手柄を争い出世をしていくが――。なぜ二人は張り合い続けるのか?ベストセラー『教場』につづく異色の警察小説。
+++

第一話から第八話まであるが、章が変わるごとに時間もぐっと進んでいたりして、初めは多少戸惑いもあったが、新人警察官が、歳を重ね昇進し、署長まで務めて退職してのちまでの長い長いスパンで描くことで、戸惑いと愛情の深さを思い知ることにもなるような気がする。警察小説としては邪道なのかもしれないが、人間ドラマとしては奥深いのもがある一冊である。

2014/12/24 17:11

投稿元:ブクログ

警察学校で同期だった男女が主人公の長編ミステリ。無駄に上昇志向の強い主人公達には感情移入できませんでした。いわゆる「事の真相」に関しても非現実的なような・・・

2015/07/21 13:29

投稿元:ブクログ

警察学校の卒配から定年までの軌跡を描いた連作短編集。
1作1作の年月の経ち方が恐ろしく早い上に、落ちの説明が雑で、私の理解不足化もしれないけれど、全然意味が解らない。教場がなかなか良かっただけに、期待外れな1冊。

2015/02/22 10:03

投稿元:ブクログ

警察学校の同期で首席を争い、その後もずっと張り合ってきた戸柏耕史と陶山史香の30年間。
新米から退官後までの連作短編集。
伏線が多く、少々読みづらかった。

2016/06/14 20:40

投稿元:ブクログ

教場が面白かったのでこちらもチェック。
2人の同期の出世争いを長年にわたって描いた内容。

にしても、時間軸がものすごく早いし、
視点が今誰なんだ?と思うことが結構ある。
教場の時はそんなことなかったので敢えてやっているのかな??

最後のどんでん返しは
突っ込みどころ満載。
罪を認めさせる為に人生使いすぎじゃないですかw

2014/11/16 22:28

投稿元:ブクログ

この作者の作品は、おもしろいのかもしれませんが、その伏線の張り方に、違和感があって、あまり楽しめない。。。

2014/11/06 23:01

投稿元:ブクログ

警察ミステリ。同期であり、ひたすら張り合う二人の男女をメインに描かれるさまざまな事件。二人の関係はそのままに時は流れ、それぞれの立ち位置が変わっても切れない繋がり。彼らの間に何があるのか。
最後まで読んで、それまでに起こったさまざまなことが一気に意味を持ってくるのには愕然としました。すぱっと明快に描かれる部分が少なく感じますが、その分じわじわと重みを感じました。

2015/02/21 22:40

投稿元:ブクログ

警察学校での成績が同点で1位だった耕史と史香。彼らは卒配後も手柄を争い、出世をしていくが、なぜ2人は張り合い続けるのか?異色の警察小説。

連作短編集。二人の警察官の30年間を描くが、言葉が足りず分かり辛かった。読解力不足のせいと思ったが、レビューで多くの人が同じ感想だったので…。
(D)

2015/01/29 20:09

投稿元:ブクログ

「傍聞き」「教場」が素晴らしかったので、期待し過ぎたって事もあるかもしれん。

色んな伏線があるけれど、繋がりが突飛な感じがして、
「嗚呼、こんな感じ方をするのは老化なのかのう。」
と、少し寂しい気持ちでの読了。

でも、「長岡弘樹さんはいい人なはず!」と勝手な妄想。

2015/06/05 15:18

投稿元:ブクログ

読み終わってみるとなんとなくまとまって話が飲み込めるんですが、読んでる最中は場面転換が結構急で頭を切り替えるのが大変でしたw
一篇ごとに結構な年数が経過するもので。
あと、自分の読解力が低いせいかいろんなところが説明不足というかいまいちわかりづらかったという印象。

2014/12/18 22:26

投稿元:ブクログ

著者得意の警察ミステリー。今回は同期男女の警官が手柄を競い合いつつも、事件に直面するたび、お互いの警官としての覚悟を認め合いながら成長するというコンセプトは著者の作品としては珍しいのでは。

2015/11/15 09:49

投稿元:ブクログ

手柄争いを続ける耕史と史香。
そして薫。

三人が編み出す3人の警察小説。

伏線が張り巡らせているが、最後がぴんと来なかった。

2014/10/31 08:58

投稿元:ブクログ

何かわからん!これは、面白いのか?
2014.10.31

2014/09/25 21:48

投稿元:ブクログ

連作短編で、長い時間の流れを描いた作品である。
しかし、時の流れを実感するというよりも、あまりにも駆け足で語られたような感じがしてしまった。
新人警官だと思っていたら次は警察学校の教官、片や外国へ派遣など、戸柏と陶山の立場はめまぐるしく変わる。
この、不親切なまでのぶっきらぼうな語り口は、読者に高度な想像力を要求する。作者が想定している事柄を読者も精密に読み取らないと、話の流れも意味合いもつかみそこねてしまうのだ。ふだん、丁寧かつ親切な語り口に慣れてしまっている私には、とても困難な作業だった。
そしてあのラスト。なぜあの時点なのだろう。そして結局わからなかった。なぜそこまで二人が張り合うのか。きっとたくさん読み落としているんだろうなあと思うが、無口な人と対応しているようなもどかしさで疲労困憊である。何度も何度も読み返すことでしか読み取れないんだろうなあ……。

2015/06/27 11:41

投稿元:ブクログ

連作短編集。
文章は読みやすいのだが、説明不足で分かりづらいところが見られた。
もう少し書き込んでも良かったのではと思わせる。