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ライツ・オン! 明治灯台プロジェクト
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/09/08
  • 出版社: 筑摩書房
  • サイズ:19cm/265p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-480-81676-4
  • 国内送料無料

紙の本

ライツ・オン! 明治灯台プロジェクト

著者 土橋 章宏 (著)

明治2年、日本を「未開の国」と見下すお雇い外国人リチャードと、ハーフゆえに日本で爪弾きにされてきた通訳の丈太郎は、船の故障で長期滞在することとなった長崎の伊王島で、佐賀藩...

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ライツ・オン! 明治灯台プロジェクト

1,512(税込)

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商品説明

明治2年、日本を「未開の国」と見下すお雇い外国人リチャードと、ハーフゆえに日本で爪弾きにされてきた通訳の丈太郎は、船の故障で長期滞在することとなった長崎の伊王島で、佐賀藩の天才発明家・田中久重や伊王島の村人らと条約で定められた洋式灯台の建設に取りかかる。言葉と文化の違い、頑迷な日本の役人、想定外のトラブルなど立ちはだかる困難の前に孤島に光を灯すことはできるのか?【「BOOK」データベースの商品解説】

傲慢な英国人技術者、孤独な日英ハーフの通訳、日本の天才発明家。彼らは、貧しい漁村に光を届けるため、洋式灯台の建設に取りかかる。だが、言葉と文化の違い、頑迷な日本の役人、想定外のトラブルなど困難が立ちはだかり…。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

土橋 章宏

略歴
〈土橋章宏〉1969年大阪府生まれ。関西大学工学部を卒業後、エンジニアとなる。「スマイリング」で函館港イルミナシオン映画祭シナリオ大賞グランプリ受賞。「海煙」で伊豆文学賞優秀作品賞を受賞。

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みんなのレビュー8件

みんなの評価3.7

評価内訳

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  • 星 1 (0件)

紙の本

ライツ・オン

2015/01/28 23:49

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:読書豆小僧 - この投稿者のレビュー一覧を見る

タイトルの意味がやっと終盤になってわかりました。
ある意味新しい明治の見方が出来ました。
大久保、西郷、勝たちだけが明治ではないとわかる本です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

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2014/10/28 13:29

投稿元:ブクログ

明治時代に来日した政府お雇い外国人で「日本の灯台の父」と呼ばれるリチャード・ブラントンをモデルにした建築エンタテインメント。どこまで史実に基づいているのかはよくわからないのですが、そんな事は関係なく楽しめる物語です。

2015/10/15 22:45

投稿元:ブクログ

なかなか面白かった。
維新から西洋化していく過程でいろんな葛藤があったんだろなー

通訳としての視点と技術者としての視点と…
リチャードブラントン、灯台の父
犬吠埼灯台も彼が手がけたらしい

2014/10/13 12:10

投稿元:ブクログ

2014/10/08-10/14
「超高速参覲交代・幕末まらそん侍」シリーズとして期待したが、人物描写力に甘さが感じられ、「灯台を作った話」から抜け出していない。残念な小説。

2014/12/03 06:11

投稿元:ブクログ

明治維新後の日本で灯台を作った英国人技師リチャード・
ブラントンと日本人たちとの交流の話。
超高速参勤交代が面白過ぎたので、期待しすぎたのか
ぱっとしない話との感想

2015/04/07 23:30

投稿元:ブクログ

明治時代、灯台造りに携わる人々を描いたエンタメ小説。雇われ外国人技師として灯台を作りに来たリチャードと通訳の丈太郎を中心に話が進む。
コンプレックスを抱える丈太郎の成長が目覚しく読んでいて気持ちいい。村人たちとの交流も良かった。
描写があっさりなところが多かったのが残念。ページ数多くなっても、もっと読みたかった。

2016/05/20 13:42

投稿元:ブクログ

明治初期、お雇い外国人として日本にやって来たリチャードは暗い日本の海を照らすため、灯台を建てる事業に関わります。けれど現地の人と文化や思想の違いがあり・・・。リチャードは実在の人で、彼が建設したほとんどの灯台が未だに現役で使用されているそうです。

2016/03/27 17:46

投稿元:ブクログ

ストーリー的に少し物足りない気もしたが、爽やかな読後感。リチャードと丈太郎がそれぞれ生きがいを見出だしていく様子に励まされる。田中久重がいい味出している。「お主のことをよく思わない奴らに時を奪われて何とする?…くだらぬ者たちのために脳を動かすのは無駄の極み。人の一生は短いぞ。時がなさすぎる」「難問こそが人生の喜びですわい」