サイト内検索

詳細検索

送料無料(~12/31)

[CPあり]2016年年間ランキング【ランキングTOP】(~12/14)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. エッセイ・自伝・ノンフィクション
  4. 突破者外伝 私が生きた70年と戦後共同体

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

電子書籍化お知らせメールサンプル

突破者外伝 私が生きた70年と戦後共同体
突破者外伝 私が生きた70年と戦後共同体 突破者外伝 私が生きた70年と戦後共同体
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.6 4件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/09/08
  • 出版社: 祥伝社
  • サイズ:20cm/251p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-396-61503-1
  • 国内送料無料

紙の本

突破者外伝 私が生きた70年と戦後共同体

著者 宮崎 学 (著)

私の人生における不完全燃焼を教訓に、若い人たちにはどんな小さなことでもいいから、完全燃焼してほしい−。終戦直後の京都に生まれ、戦後史の光も影も見続けてきた「突破者」が、半...

もっと見る

突破者外伝 私が生きた70年と戦後共同体

1,728(税込)

ポイント :16pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

本の通販ストア全商品対象!1,000円以上のご注文で、3%OFFクーポンプレゼント

こちらは「本の通販ストア全商品対象!1,000円以上のご注文で、3%OFFクーポンプレゼント」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2016年12月2日(金)~2016年12月8日(木)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

私の人生における不完全燃焼を教訓に、若い人たちにはどんな小さなことでもいいから、完全燃焼してほしい−。終戦直後の京都に生まれ、戦後史の光も影も見続けてきた「突破者」が、半生を回顧し、今を生きる日本人に贈る。【「TRC MARC」の商品解説】

昭和20年、終戦直後の京都に生まれた著者にとって、最初の「共同体」は家族だった。解体業を営むその家はヤクザでもあり、幼い著者は裕福に育てられた。
成長するにしたがい、「学校」「共産党」と新しい共同体に出会い、高度成長期には革命運動の闘士としてゲバをふるった。
その後、家業を継ぐが、恐喝容疑で逮捕の果てに倒産し、裏社会に身を沈める。世はバブル景気に沸いていた。
……「突破者」(無茶なことをする者)こと宮崎学が、幼少時から現在に至るまでの半生を回顧し、同時に戦後日本の「共同体」の変容ぶりを描く問題作。【商品解説】

目次

  • Ⅰ そこに「共同体」があった
  • (1)家、街――私が生まれ育った共同体
  • ・路地から見る「社会」の風景
  • ・家族という共同体
  • ・情で結びつかなければ、生きられなかった
  • (2)離陸する少年
  • ・学校社会という秩序
  • ・弱いものいじめをなくす。だから殴り倒す
  • ・私がグレた理由

著者紹介

宮崎 学

略歴
〈宮崎学〉1945年京都府生まれ。早稲田大学中退。週刊誌記者を経て、実家の建築解体業を継ぐが倒産。半生を綴った「突破者」で衝撃デビュー、執筆・言論活動を続ける。著書に「談合文化論」など。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー4件

みんなの評価4.6

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2014/10/08 04:41

投稿元:ブクログ

宮崎学という突破者が、半生を回顧し、共同体や社会のみならず、労働や政治も機械化・単純化・外部化・ 合理化された、ヤクザの世界もグローバル化されたとする分析は鋭い。
貧者・ヤクザ・在日・被差別部落等の弱者下層階級との実際の生活体験を通しての、いわば下から目線での理論と行動はある種説得力を持つ。
問題は筆者のいう不完全燃焼を踏まえ、次世代を担う若者が完全燃焼する術が果たしてあるかということだと思う。

2015/05/01 11:21

投稿元:ブクログ

突破者の著書、宮崎学のエッセイ。
戦後社会が、どう変化して来たかについて著者なりの見解が示されている。

2015/03/24 08:42

投稿元:ブクログ

近代化によって失われた社会の構成原理を伝えてくれる書。納得させられる点が多かった。にしても,著者はすごい人生を歩んできたんだなと改めて認識。

2014/12/15 16:03

投稿元:ブクログ

遊侠で生きていきたいと思えた。

戦前の共産党の活動は弱者や貧乏人のために命を懸けるというが今は違ってしまったという。共産党への失望も理解できた。

宮崎学は反省に依っている。そこから帰納により世界を認識している。世界改善の姿勢はそういった反省からの配慮によってありえる。そういう意味で革命の根幹である反省の本であると思う。

反省がなぜ必要なのかは学問的には悟性の能力の向上による帰納的思考と革命的には改善への配慮によってある世界を目指すことである。

カール・ポランニーの本を読んでいて思ったことがある。社会において反省に依ってある作用こそ重要だしそういった反省からの配慮を研究することが哲学であり経済人類学として経済の研究も可能になる。

僕はアダム・スミスは読んでいないが見えざる神の手があるすればそれは人間の反省からくる改善への配慮の姿勢であると思う。それは学問としては帰納によってなりたつ。批判と言われる書物がある。例えば純粋理性批判、国民経済学批判などであるがそれは帰納による学問の成立である。

宮崎学は見事に反省から配慮を見出している。彼が言う反省の配慮ある世界とはアナーキズム的なものである。遊侠とは面白い。

日本 ランキング

日本のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む