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  • カテゴリ:小学生
  • 取扱開始日:2014/09/26
  • 出版社: 岩波書店
  • サイズ:22cm/189p
  • 利用対象:小学生
  • ISBN:978-4-00-115663-8
  • 国内送料無料

紙の本

落っこちた!

著者 ザラー・ナオウラ (作),森川 弘子 (訳),佐竹 美保 (絵)

ぼくの家は“町一番のすばらしい家族”だった。「退屈」が大嫌いで、トラブルを起こすのを何よりの楽しみにしているおばあちゃんが突然、あらわれるまでは…。ハチャメチャな展開とユ...

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落っこちた!

1,944(税込)

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商品説明

ぼくの家は“町一番のすばらしい家族”だった。「退屈」が大嫌いで、トラブルを起こすのを何よりの楽しみにしているおばあちゃんが突然、あらわれるまでは…。ハチャメチャな展開とユーモアで一気に読ませる快作。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ザラー・ナオウラ

略歴
〈ザラー・ナオウラ〉1964年ベルリン生まれ。作家、翻訳家。児童書出版社勤務を経て、フリーの作家。詩、絵本、幼年童話、児童文学を数多く発表。著書に「マッティのうそとほんとの物語」など。

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みんなのレビュー3件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
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  • 星 1 (0件)

2014/11/02 10:04

投稿元:ブクログ

鉄道のミニチュア好きの父親・園芸家の母親・アイドル大好きの姉と暮らしているヘンリックの家に、ある日突然老人ホームを追い出された(勝手に出てきた?)コルドュラおばあちゃんがやってくる。おばあちゃんは皆に秘密だよと言いながら庭のどこかに隠されている3本の金の延べ棒のはなしをする。おじいちゃん(ヘンリックからみれば、ひいおじいちゃん)が、昔庭に埋めたという。家族全員、はては町中を巻き込んで宝探しがはじまる。

豪快なおばあちゃんに振り回されるヘンリックの家族や町の人たち。さて、延べ棒は?
スカッとするような楽しいお話。オチも素敵です。
本のつくりも凝っていて、前の見返しにはきれいな庭の鳥瞰図、後ろの見返しにはボコボコに穴が掘られた庭とクスリとなります。

外見がかたいのは、さすが(?)岩波。お話は面白いのに、なかなか子どもが手に取る事はむずかしいかも。周りの大人がうまく薦めてほしい。

2014/09/02 08:11

投稿元:ブクログ

良いね~「退屈は大きらい」!

岩波書店のPR
「平凡だけど幸せな毎日をおくるヘンリックの家に、退屈は大きらいというコルドュラおばあちゃんが引っ越してきたから、さあたいへん! 家族はおばあちゃんのあの手この手にふりまわされて、やがて庭に穴をほって宝探しをはじめ、町ぐるみの大そうどうを巻きおこしてしまいます。ハチャメチャな展開とユーモアで一気に読ませる快作。 」

2016/12/28 23:18

投稿元:ブクログ

最後はきれいにまとめすぎ、って気もしないけど、よかったねぇ。騒ぎを起こさずにはいられないおばあちゃん、大してとりえも望みもない主人公、幸せと思っている家族、町中を取り込んだ騒ぎ、おもしろかったです。

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