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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/09/11
  • 出版社: 実業之日本社
  • サイズ:20cm/264p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-408-53650-7

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いつか、あなたも

著者 久坂部 羊 (著)

在宅医療専門クリニック看護師の“わたし”と新米医師、院長らが、患者本人と家族、病とその終焉に向き合う。膵臓がん患者の60代女性が亡くなった。看護師のわたしは新米医師に死後...

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商品説明

在宅医療専門クリニック看護師の“わたし”と新米医師、院長らが、患者本人と家族、病とその終焉に向き合う。膵臓がん患者の60代女性が亡くなった。看護師のわたしは新米医師に死後処置―遺体への綿のつめ方を教えることに―(『綿をつめる』)。在宅医療は老人ばかりではない。26歳、統合失調症に見える女性がわたしに投げかけた言葉「いつか、あなたも」の意味は―(『いつか、あなたも』)。終末医療、看取り、安楽死、死後処置…カルテに書かれない六つの物語。【「BOOK」データベースの商品解説】

終末医療、看取り、安楽死、死後処置…。在宅医療専門クリニック看護師の“わたし”と新米医師、院長らが、患者本人と家族、病とその終焉に向き合う。カルテに書かれない6つの物語。『ジェイ・ノベル』掲載を単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

綿をつめる 5−45
罪滅ぼし 47−86
オカリナの夜 87−124

著者紹介

久坂部 羊

略歴
〈久坂部羊〉1955年大阪府生まれ。大阪大学医学部卒。在宅医療など高齢者医療に携わりながら、2003年「廃用身」でデビュー。14年「悪医」で第3回日本医療小説大賞を受賞。

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みんなのレビュー22件

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評価内訳

  • 星 5 (7件)
  • 星 4 (8件)
  • 星 3 (5件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2014/10/11 17:28

投稿元:ブクログ

在宅医療クリニックの短編集。
筆者がこの道を選んだとは驚いた。

話の中にも出てくるが、ほとんど終末期の医療、看取り、といわれる世界。
その世界のエピソードをこうやって文字に起こすことは、筆者も葛藤があっただろうけど、ありがとうございました、と言いたい。

近い将来、母の最期を看取るであろうし、人生の折り返し地点を当に超えた私は、とても他人事とは思えないエピソードばかりでした。

2014/11/05 14:43

投稿元:ブクログ

とある在宅医療クリニックを舞台にした短編6編。あとがきによれば、著者の実体験をベースにしているという事で、なるほど時には顔をしかめざるを得ないほどのリアリティがあります。「罪滅ぼし」には泣かされました。

2015/12/27 16:26

投稿元:ブクログ

在宅医療に関する短編6編。
最期を自宅で迎えたいと誰しもが考えるのではないだろうか。
住み慣れた家で家族が側にいてくれればかなり落ち着けそうだもの。
自分の最期もそうありたいなぁ。
それに付き合ってくれる医師、看護師さんの苦労は大変なものだろうな。それでも、在宅医療を望む患者がいるならばぜひにも協力して欲しいわ〜。
それにしても、最期まで痛みに苦しむのはちょっとキツイ。
なんとかならないものだろうか。

2015/12/05 07:50

投稿元:ブクログ

最初のと最後のが良かった。
フィクション分があるとはいえ
現場ではこういうことが起きてるんだな。

2016/02/11 21:52

投稿元:ブクログ

在宅医療・・・される方はとてもいいんだろうが、家族の大変さを思うと私は病院で最期を迎えたい、かな。。。

2014/11/15 11:49

投稿元:ブクログ

ただただ壮絶。
その一言につきる一冊。
「綿をつめる」での死後処理の大変さ
「セカンドベスト」でのALS患者の実態。
の2話は特に全く知識がなかったぶん衝撃も大きく
家族を看取るのも、自分が看取られるのも
大変なことなのだと、腹をくくる覚悟が
少しは持てたかな、と思う。

自宅で最期を迎えたいかどうか
家族に迷惑をかけてまで、と考えると
なかなか難しいなぁ。でもなぁ。

2015/10/28 01:52

投稿元:ブクログ

-2015/10/28
医師や看護師の仕事とは、痛みや苦しみを取り除くことだ。病や怪我を治癒させても結局死との対面がある。過去の町医者が行ってきた「塩化カリウム注射による看取り」は、偽善や犯罪や罪悪だったのだろうか。
住みにくい生きにくい死ににくい時代になった。

2015/01/29 00:27

投稿元:ブクログ

実話を元にした短編集。在宅医療の物語。どの話も 良かった。こんな在宅医に診てもらえたら良いだろうなと思った。やはり 家で 最期を迎えたいと思う。なるべく医療に関わりたくない。が、こんな親身なってくれる先生を探したいな。
身につまされる話だが、生きた様にしか死ねないだと思う。

2015/04/02 05:42

投稿元:ブクログ

在宅医療。それは医療と名はついているが、病院での「治す」治療とは異なる。主に自宅で最期をすごすのを「看取る」ことが多い。
仕事として、何人もの人生の最期に定期的に関わるということ、それがどれだけ重みか。
本書では、どうしようもなさ、葛藤、苦しみ、そして死という、医療の華麗な部分とはかけはなれた部分がメインである。
読んでいて決して心地よいとはいえない、しかしまぎれもないリアルで、だからこそその人そのものと言える最後の姿は心に深く刻まれる。
「いつか、あなたも」。自分はどう…と考えるにはまだまだ至らないけれど、目を背けられない終わりという現実、そしてその現実に心をこめて寄り添う方々が描かれている。

2014/11/14 13:04

投稿元:ブクログ

#読了。連作短編集。在宅医療クリニックの看護師を中心に、6編の短編で綴る。あとがきに、実話に基づいているとあったが、そろそろそんなことも考えなくてはならない世代として、興味深く読んだ。

2015/01/28 20:02

投稿元:ブクログ

これからの老齢化社会、避けては通れない道である。
在宅医療専門クリニックの看護師からみた、終末介護の家族と病に立ち向かう患者と、新米医師の6つの話である。

治らない、残りの寿命を決められた患者、、、、
手術も入院も不可能な状態の患者は、死を待つだけ、、、
死後処置の綿をつめるシーンなど、つらい物があった。

でも、人間いつかは、、、私も、、、、と、思う。

2015/02/11 21:58

投稿元:ブクログ

無痛、廃用身とは違うテイストの医療短編集。
医療=病院のイメージで、在宅医療の知識がなかったため興味深く読みました。

2014/10/13 01:13

投稿元:ブクログ

実話に基づいているとあとがきにはあったけれど、やっぱり自分にはピンとこなくて想像にも限界がある。
でも死は誰にでも訪れ、これから在宅医療や介護も他人事ではなくなるのだから、少しでも垣間見たことを心に留めておきたい。

2016/01/21 22:25

投稿元:ブクログ

9割ほど実体験を元にした在宅医療の話。痴呆や末期ガンやALS、精神疾患の若い女性の話だけフィクションとの事だが患者だけじゃなく、その家族との関わりも含めた在宅での死を待つ日々。死を看取る家族、死後直後に行う湯灌作業など医師や看護師の大変さをしみじみとの思う。病気はいつ発病するか分からなし誰もが他人事ではない話ではあった。

2016/06/01 23:48

投稿元:ブクログ

初めて読む作家さんです。
たまたま電子書籍のキャンペーンがあって、目にして購読してみました。

実体験を元にした在宅医療の短編集。
「医療」といっても、ほとんど終末期の看取り
読んでいてつらいものばかりでした。

タイトルの「いつか、あなたも」は 
いつかあなたも終末期の看取られることになるっていうことかと思っていたのだけれども。

「いつか、あなたも」ってつぶやく患者さん、あそこを取ったのかしら?
あの編は不気味でした。