サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

新規:5周年記念!最大5倍ポイントキャンペーン(0428-0531)

5/10 【HB】丸善 丸の内本店×hontoブックツリーが贈る あの著者が選ぶ『テーマで読む5冊』第3弾(~6/14)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 哲学・思想・宗教・心理
  4. 現代の超克 本当の「読む」を取り戻す

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

現代の超克 本当の「読む」を取り戻す
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 3件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/08/21
  • 出版社: ミシマ社
  • サイズ:19cm/246p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-903908-54-0
  • 国内送料無料

紙の本

現代の超克 本当の「読む」を取り戻す

著者 中島 岳志 (著),若松 英輔 (著)

今こそ、名著の声を聞け! 柳宗悦、ガンディー、小林秀雄、福田恆存、「近代の超克」。現代日本の混迷を救うため、気鋭の政治哲学者・中島岳志と、批評家・若松英輔の2人が試みた、...

もっと見る

現代の超克 本当の「読む」を取り戻す

1,944(税込)

ポイント :18pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

通販全品対象!ポイント最大5倍!<5周年記念>

こちらは「honto5周年記念!本の通販ストア全商品ポイント最大5倍キャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2017年4月28日(金)~2017年5月31日(水)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

今こそ、名著の声を聞け! 柳宗悦、ガンディー、小林秀雄、福田恆存、「近代の超克」。現代日本の混迷を救うため、気鋭の政治哲学者・中島岳志と、批評家・若松英輔の2人が試みた、全身全霊の対話。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

中島 岳志

略歴
〈中島岳志〉1975年大阪府生まれ。北海道大学大学院法学研究科准教授。著書に「中村屋のボース」など。
〈若松英輔〉1968年新潟県生まれ。慶應義塾大学文学部仏文科卒業。批評家、思想家。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー3件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2014/09/21 23:50

投稿元:ブクログ

保守の論理では不完全な人間がつくる世界は過去も現在も未来も、永遠に不完全。人間の理性には決定的な誤謬が損ざし、能力には限界が存在する。

読む力がなくなったのは、物理的に書かなくなったkら。読むという行為は書くことで完結する。読むと書くということが十分に行われなくなると、人間は考えることを辞めてしまう。

人は自分の考えが未熟であることは素直に認める。しかしその視座が誤っていることはなかなか認めたがらない。

2017/05/08 15:20

投稿元:ブクログ

帯文:”今こそ名著の声を聴け!” ”現代日本の混迷を救うため、気鋭の政治哲学者、批判家の二人が試みた、全身全霊の対話。”

目次:プロローグ、第一章 民衆と美 柳宗悦『南無阿弥陀仏』『美の法門』を読む、第二章 近代と政治『ガンディー 獄中からの手紙』を読む、第三章「死者」を生きる 小林秀雄と福田恆存を読む、第四章 近代の問い『近代の超克』を読む、あとがき

2017/05/09 01:22

投稿元:ブクログ

悲しみの秘儀に続けて入手したが、なかなか読めずにいたもの。
多声だが、響き合うことで、一つのコトバとなっているように読めた。
ガンジーにせよ柳宗悦にせよ、知っているつもりだったが、大きくその像を修正させられた。知らないわけで、そのようには読んでいないのだから。

哲学・思想 ランキング

哲学・思想のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む