サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

新規:5周年記念!最大5倍ポイントキャンペーン(0428-0531)

【店舗】丸善日本橋店×hontoブックツリー 読後感 ~なりたい気分で読む5冊~ ポイント5倍キャンペーン

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 新書・選書・ブックレット
  4. 開発主義の時代へ 1972−2014

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

開発主義の時代へ 1972−2014(岩波新書 新赤版)
開発主義の時代へ 1972−2014(岩波新書 新赤版) 開発主義の時代へ 1972−2014(岩波新書 新赤版)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 6件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/08/21
  • 出版社: 岩波書店
  • レーベル: 岩波新書 新赤版
  • サイズ:18cm/212,14p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-00-431253-6
  • 国内送料無料
新書

紙の本

開発主義の時代へ 1972−2014 (岩波新書 新赤版 シリーズ中国近現代史)

著者 高原 明生 (著),前田 宏子 (著)

文化大革命後、苛烈な権力闘争を勝ちぬいた鄧小平が、改革開放に向けて舵を切る。計画経済から市場経済へ、社会を根底から変える大転換が始まった。中国台頭の起源をさぐり、その道す...

もっと見る

開発主義の時代へ 1972−2014 (岩波新書 新赤版 シリーズ中国近現代史)

842(税込)

ポイント :7pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

通販全商品!3%OFFクーポンプレゼント

こちらは「本の通販ストア全商品対象!1,000円以上のご注文で、3%OFFクーポンプレゼント」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはクーポンの取得が必要です。

キャンペーン期間:2017年6月22日(木)~2017年6月28日(水)23:59

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

文化大革命後、苛烈な権力闘争を勝ちぬいた鄧小平が、改革開放に向けて舵を切る。計画経済から市場経済へ、社会を根底から変える大転換が始まった。中国台頭の起源をさぐり、その道すじをたどる。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

高原 明生

略歴
〈高原明生〉1958年神戸市生まれ。東京大学大学院法学政治学研究科教授。専攻は現代中国政治。
〈前田宏子〉神戸市生まれ。PHP総研国際戦略研究センター主任研究員。専攻は中国外交、安全保障政策。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー6件

みんなの評価3.8

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2014/10/24 18:18

投稿元:ブクログ

1972年から2014年までの中国現代史を扱ったシリーズ第5巻。第4巻出版からだいぶ間が開いたが、執筆のご苦労は並大抵ではなかったように思う。それだけ、とくに最近の中国情勢はわかりにくい。

本書は2名の著者による共著だが、全体にバランス良く叙述されており、読みやすかった。鄧小平時代に導入された「社会主義市場経済」と言っても、マクロ政策(財政金融政策)重視派や生産重視派がある一方で、依然として中央統制派の力もあったことなど、詳細に分析されていて興味深かった。

近年の動向でもアベノミクスと並んでリコノミクスと呼ばれた李克強総理の経済政策についても「鄧小平よりも毛沢東に似ている」とされる習近平体制の中で影をひそめているが、その辺りも非常に不透明だ。

いずれにせよ、「超大国候補の自信と不安」を抱えた現代中国を知る上で必読の好著だと思う。

2015/01/17 16:23

投稿元:ブクログ

毛沢東の行動、特定の個人やグループが影響力を持つようになると、常にその力遅いでバランスを取ろうとする。

鄧小平、韜光養晦政策 能力を隠し、低姿勢を保って時を待つ、

愛国主義教育、現代の中国では愛国主義と社会主義は本質的には一致する。

社会主義制度と市場化との矛盾を内包

資本家の共産党円の入党、中国共産党は、社会主義ではなく、開発主義とナショナリズムによってたつ政党

政権の求心力を強化する上では対日闘争が有利に働く。現場への不満と将来愛の不安を募らせる国民をまとめていくためには、今林国との闘争が1番手っ取り早く、かつ有効である。

2014/09/23 13:12

投稿元:ブクログ

ホントに・・・中国はどこへ行くんでしょう。
漢民族のそもそもの性格なのか、それともまだまだ精神的には発展途上にあるのか・・・・。
「品生」をもう少しつけていただくといいのですが。

2014/09/10 22:45

投稿元:ブクログ

文革時代は経済成長もした。賃金がほとんど上がらないから、消費を抑えて、投資にまわすことができたから。
70年代半ば、マレーシア、タイ、フィリピンと国交を正常化した際、中国は華僑、華人の二重国籍を否定し、中国籍を保留した華僑に対しても現地の法律の順守と風習の尊重を要望する旨を表明した。

友好的な対日政策を打ち出す時の政権は比較的安定しており、厳しい対日政策を取りがちになるのは権力基盤が不安定な時だった。

2017/05/11 11:53

投稿元:ブクログ

内容説明

文化大革命の嵐が過ぎ去り、中国は新たな試練の時代を迎えようとしていた。疲弊しきった経済をどう立て直すか。雌伏の時を乗り越え、厳しい権力闘争を勝ちぬいた〓(とう)小平が、改革開放に向けて舵を切る。計画経済から市場経済へ。社会を根底から変える大転換が始まった。中国台頭の起源をさぐり、その道すじをたどる。
目次

第1章 革命から発展への転換 一九七二‐一九八二(急進主義と開発主義―文革後半の葛藤;「二つのすべて」か実践か―イデオロギー闘争の継続 ほか)
第2章 改革開放をめぐる攻防 一九八二‐一九九二(自主独立外交の模索;改革と開放の進展と停滞 ほか)
第3章 社会主義の中国的変質 一九九二‐二〇〇二(南方談話と朱鎔基改革;ナショナリズムの台頭 ほか)
第4章 中核なき中央指導部 二〇〇二‐二〇一二(科学的発展観の提唱;党内論争の噴出 ほか)
終章 超大国候補の自信と不安 二〇一二‐二〇一四(第一八回党大会と習近平政権の成立;習近平政権の内政面での方向性 ほか)

2014/11/16 20:58

投稿元:ブクログ

毛沢東以降から現時点までの中国現代史を振り返る。
全体的には広く浅くの内容であり、
分かりづらい表現もあったが、せめぎ合いつつも
徐々に改革開放路線へシフトしてゆく流れを
細かに解説しており、また第二次天安門事件以降
高まった愛国主義教育についても興味深く読めた。

一般 ランキング

一般のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む