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心
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/11/27
  • 出版社: 岩波書店
  • サイズ:18cm/451p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-00-026973-5
  • 国内送料無料

紙の本

著者 漱石 (著)

「裸の漱石」に迫る。漱石の自筆原稿をもとに本文を作成。書き間違いもそのまま。「…」の数もそのまま。執筆の息づかいが伝わる21世紀版『心』。【「BOOK」データベースの商品...

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2,808(税込)

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商品説明

「裸の漱石」に迫る。漱石の自筆原稿をもとに本文を作成。書き間違いもそのまま。「…」の数もそのまま。執筆の息づかいが伝わる21世紀版『心』。【「BOOK」データベースの商品解説】

「心」刊行百年を記念し、ブックデザインの第一人者にして、熱烈な漱石本ウォッチャーである祖父江慎が手掛ける新装版。漱石自筆の原稿と装画に立ち返り、デザインから裸の漱石に迫る。【「TRC MARC」の商品解説】

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評価内訳

  • 星 5 (0件)
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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2015/08/26 12:58

投稿元:ブクログ

 本は知識を得るものとして、読んでは捨て読んでは捨てているけれど、ずっと手元に置いておきたい本もある。
 漱石の自筆原稿を、誤字もそのままにおこし、見返しには自身が描いた装画を使用。大正3年に朝日新聞に掲載されたそのままのスタイルを守って甦った漱石の「心」。手触りも文体も装丁も、私の大好きな「ザ・本」です。
 
 内容は教科書でも読んだことのあるおなじみのものだが、読み返してみると先生のエゴに改めて憤りを感じる。「やっちまったことは仕方がないぢゃないか。自責の念に駆られていつまでもうじうじと…!挙句の果てに死んでしまうなんてKに対しても奥さんに対しても失礼ぢゃないか。しかも明治天皇崩御に伴う殉職と絡めて自殺の言い訳するなんて男らしくない!」と本人をなじってやりたい。
 そして「私」が先生の何に惹かれて家に通うようになったのか、プー太郎である先生から何を教わっていたのかが疑問として残る。

2015/05/25 07:30

投稿元:ブクログ

連載100周年を記念して、昨年末に発売されたメモリアル版。間違いもそのまま残してあったり、内容もさることながら、コレクションとしても持っておきたい一冊。

2015/08/02 15:47

投稿元:ブクログ

よく出来たストーリー、説得力のある内容。語り部となる学生が出会う「先生」の秘密が最後の長い手紙で解き明かされていく。
自殺を図る理由にも納得がいくが、残された奥さんご真相を知らされないのはある意味残酷でもある。自殺した先生は知られたくないと思うだろうが。
手紙の終わりとともに物語が終わるのも斬新で余韻を残す。武者小路実篤の友情もこれを模したのだろうか。

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