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カオスノート
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 15件
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/09/05
  • 出版社: イースト・プレス
  • サイズ:19cm/254p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7816-1242-3
  • 国内送料無料
コミック

紙の本

カオスノート

著者 吾妻 ひでお (著)

不意に訪れるオチと、いつもの可愛い女の子。妙に居心地の良い、ソフトカオスの世界−。吾妻ひでおによる、日記風のナンセンスギャグ漫画。ジャケット裏に、著者判断によるボツ原稿を...

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カオスノート

1,296(税込)

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商品説明

不意に訪れるオチと、いつもの可愛い女の子。妙に居心地の良い、ソフトカオスの世界−。吾妻ひでおによる、日記風のナンセンスギャグ漫画。ジャケット裏に、著者判断によるボツ原稿を掲載。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

吾妻 ひでお

略歴
〈吾妻ひでお〉1950年北海道生まれ。「失踪日記」で日本漫画家協会賞大賞、文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞、手塚治虫文化賞マンガ大賞などを受賞。

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みんなのレビュー15件

みんなの評価4.1

評価内訳

  • 星 5 (4件)
  • 星 4 (4件)
  • 星 3 (4件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

著者の代表作がまた一つ

2014/11/13 01:56

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あずきとぎ - この投稿者のレビュー一覧を見る

書名が表しているように、およそ250ページの単行本一冊に不条理ギャグが溢れんばかりに詰め込まれている。
吾妻作品を構成する三要素――ギャグ(殊に不条理ギャグ)、SFマインド、美少女(美しいというよりは、かわいい)のうち、不条理ギャグを前面に押し出し、かわいい女の子を添え、時折SF色を交える。
「○月○日 ~をする(or した)」で始まる各エピソードが、一コマから数コマ、数ページと長さもまちまちに、次々と繰り出され、そのすべてがありふれた日常を離れた不条理な世界だ。
帯の推薦文で高橋留美子が「一人大喜利」と表現しているが、正にどれだけ不可思議な世界とギャグを生み出せるかという「一人ネタ出し合戦」といった印象。
例えば、「飛び出す絵本を読む」では、ページをめくる度に様々なものが飛び出してくる。
また、海上を漂流しているときには、続々と多種多様なものが姿を現す。
一コマだけのネタが、いくつも連続して繰り出されると、その非日常的なめくるめく不条理世界に取り込まれていくかのようだ。
ここで、その不条理性に「なんで」と問いかけてはいけない。
目の前に描かれているものは、見たままそのものでしかなく、「なんで」という問いは無粋でありナンセンスである。
ここは、この日常を離れた無秩序で不条理な混沌世界に身を委ね、存分にそれを楽しむのが正しい読み方というものだ。
実際、僕は、次はどんなネタが飛び出すかと、うきうきしながら楽しく読んだ。
帯の文句に「最高傑作」とあるが、著者の代表作の一つに加えるに十分な傑作だ。

ちなみに、本書後半から著者(の分身)が、胸に「SOBER」と書かれた黒いTシャツを着ているが、これは以前鬼束ちひろのHPで、販売されていたもの。
(sober…シラフの、酒・薬をやってない)

(カバー裏に、「著者判断によるボツ原稿」が掲載されている。本書がただ勢いだけで描き進められたのではないことの証左である)

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紙の本

虚構と現実

2017/03/30 09:47

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Todoslo - この投稿者のレビュー一覧を見る

入り乱れた奇妙な味わいの絵日記になっている。アルコールの誘惑に負けることなく、健康的な創作活動を続けてほしい。

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紙の本

さすがの吾妻ひでおです

2015/03/02 13:29

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:tomyam0702 - この投稿者のレビュー一覧を見る

どのページも、可愛くてなさけなくていて高尚なシュールさがすばらしい。『失踪日記』の衝撃を上回るのは難しいかな、とは思いますが。

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紙の本

カオスノート

2015/04/12 12:40

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:REON - この投稿者のレビュー一覧を見る

本当にカオスだ。支離滅裂だ。吾妻ひでおの世界観。また他の漫画も読んでみたい。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

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2015/04/25 09:39

投稿元:ブクログ

センス全開の短編集。恐ろしさすら感じる冗談と暗さ、淡々さで読むものを圧倒する。個人的に散文詩調の漫画が良かった。

2014/09/08 22:37

投稿元:ブクログ

名作『不条理日記』を彷彿させるナンセンス・ギャグ・マンガ。
ところどころで自殺願望(らしきもの)が読み取れて、ちょっと怖い。なんかギリギリのところで描かれている感じがして不安になってくる。

2015/08/02 21:14

投稿元:ブクログ

一コマに奇想がぶち込まれた不思議な漫画。
よくこんなに思いつくな〜と感心しつつも意味がよく分からんというのが正直なところ。

2014/10/26 22:18

投稿元:ブクログ

失踪日記、アル中病棟の系譜に連なる正統な続編(あえて入れれば人間仮免中も?)。大いに楽しめ、どこか癒された。名品である。

2014/10/13 22:56

投稿元:ブクログ

「失踪日記」「アル中病棟」からの続編として読んだが、その流れではない。昔の吾妻ひでおを知っている人から言わせると昔の「カオス」に戻ったという物かもしれないが、普通の感覚で読むとぶっ飛ぶでしょう。ただ背景に作者の精神状態が多少は反映しているかもしれません。この漫画の病跡は難しいと思われる。まさに「カオス」です。

2014/09/09 08:04

投稿元:ブクログ

昔の「不条理日記」から
先行作品などのパロディを除去したような仕上がり。
いろいろ突き刺さりました(笑)

2016/07/03 09:06

投稿元:ブクログ

最高の一作!吾妻さん天才といっていっていいと思う。不条理とかナンセンスとかいうものではなく、自らの病的な心象風景を客観的に絵にしているところ凄い。
少し精神が疲れ気味の方々は感情移入できること請け合いだ。

2014/09/14 22:21

投稿元:ブクログ

SFは消化されてしまったので、もはやあからさまに顔を出すことはない。うすば影ちゃんの撮影会、いいな…

2015/04/05 17:12

投稿元:ブクログ

『アル中病棟』があまりにもおもしろかったので、新作に期待して手に取りました。

しかし、これは・・・。よく分かりません。「ナンセンスギャグ」らしいのですが、それがなんなのかよく分からない。

確かに著者の発想力は凄い。これは相当頭が切れる人じゃないと描けないように思います。

買って損をしたということはありませんが、『失踪日記』から著者の作品に触れたというわたしのような向きが本作を読めば、おそらく面食らうでしょう。

(2015/07/17)

2014/10/22 17:54

投稿元:ブクログ

ブログに掲載しました。http://boketen.seesaa.net/article/407566745.html
ロリコン・SF・不条理マンガの元祖、復活す
最近出版された『カオスノート』。失踪以前の吾妻の芸風、ロリコン・SF・不条理マンガの完全復活。
線はのびのび、着想無限。不気味で、不安で、笑える。
アル中で生死の境をさまよった人がこんなマンガを描けるようになるんだなあ。
中島らもが、アル中病棟に入って生還してくれたらよかったのにと悔やまれる。

2015/12/07 20:36

投稿元:ブクログ

カオスノートという名前の通りとてもカオスな作品でした。自殺願望や殺人衝動そのようなものも包み隠さず描かれていて軽く気分悪くなりかけましたが面白かったです。いい意味でクレイジーでした。

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