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「私は私」で人間関係はうまくいく
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/09/27
  • 出版社: KADOKAWA
  • サイズ:19cm/207p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-04-600229-7

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紙の本

「私は私」で人間関係はうまくいく

著者 和田 裕美 (著)

相手に合わせて自分を殺している状態では、人と繫がることはできない。まわりの空気を読もうとしてしまう「いい人」に向け、ほんとうの自分を出すためのテクニックや、力を抜いた上手...

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「私は私」で人間関係はうまくいく

1,404(税込)

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商品説明

相手に合わせて自分を殺している状態では、人と繫がることはできない。まわりの空気を読もうとしてしまう「いい人」に向け、ほんとうの自分を出すためのテクニックや、力を抜いた上手な人づきあいの方法などを紹介する。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

和田 裕美

略歴
〈和田裕美〉作家・営業コンサルタント。執筆活動のほか、営業・コミュニケーション・モチベーションアップのための講演、セミナーを展開。著書に「人生を好転させる「新・陽転思考」」など。

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みんなのレビュー9件

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評価内訳

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紙の本

「私は私」と割り切れない私

2015/03/24 22:09

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しみしみ - この投稿者のレビュー一覧を見る

出版記念セミナーに参加しつつ書籍を購入しました。著者の和田裕美さん,偉ぶったところがなく,優しい語り口の素敵な方でした。書籍に出てくる白黒のキューピーさんも会場にいて,興味深かったです。
 書いてある内容は,どれも納得できることばかりなのですが,読後,「私は私」と割り切れない自分自身を感じてしまいました。白キューピーさんの変化のようにはいかなかったので,辛口ですが評価は☆3つです。

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2015/12/02 22:18

投稿元:ブクログ

【No.335】「人の役に立つとは、言葉や行動で相手の気持ちを上げてあげること」「相手は出るものなら何でも叩きたい。そんな嫉妬に狂ったアホを相手に真剣に悩む必要なんてない。それこそ時間の無駄」「達成できてない自分をいつも悔やんでいたり、まだまだだと焦ったり、その先ばかり見て生きていると、いつも満たされていなくて、今日の素晴らしい出来事に感動できなくなってしまう」「自分をしっかり認識している人こそ、何か大きなことを成し遂げる」「”ぜったい”と思い込んでいたものを捨てればラクになれる」

2015/12/05 21:00

投稿元:ブクログ

http://www.kadokawa.co.jp/product/301306000026/ ,
http://wadahiromi.com/

2014/11/09 23:00

投稿元:ブクログ

和田裕美さんの代名詞とも言える「陽転思考」についての詳しい記載がないので、既にそれを知っている人向けの、いわゆる応用編と言えると思います。


「私は私」。相手に、他人に巻き込まれずに自分で自身を肯定していくことが必要。
他者との関係のなかで「自分」というものをいかに成り立たせていくか。そして自身をしっかりと確立した上でなければ自分の周囲の人たちとの人間関係を良好に保っていくことは出来ないということを、自分の中に落としこめるかどうかがポイントだと思います。



ただ、残念ながら私はこの本を再読することも、ずっと手元に残しておくこともないと思います。

「自分をまずは大事にして、自分のために生きることが正しい生き方ではないか」という和田さんの考え方について触れている箇所で、
「自分がほんとうにそうしたいから、他人を助ける・・・。それはそれで、すてきです。マザー・テレサになれます(笑)」 (P57) と書かれている部分があります。


この一文には『「誰かを助けるために自分を犠牲にする」「自分のことよりも相手のことを大切にする」ということを「しんどい」と思わず、心から相手のために行動する人などいるわけがない、できるわけがない。だからまず自分を大切にしましょう。』と言っているように思えてしまいます。
かなり穿った見方かも知れません。しかし「自分がほんとうにそうしたいから、他人を助ける」という人は少なからずいます。「(笑)」と書いたこの一文は、その人たちを完全にバカにしているのではないでしょうか?晩年のオードリー・ヘプバーンなどはどうなるのでしょう?

本書を思い返すと、どうしてもこの一文が浮かんできてしまいます。そしてどうしても受け入れることが出来ません。それだけが残念です。


(かなり偏屈な意見かなという思いもありますので、気になった方は本書を読んでみてください。そのほかの箇所はとても参考になる部分が多かったです。)

2014/10/14 06:52

投稿元:ブクログ

このタイトルを見て
「私は私」なんてわがまま言って、人間関係がうまくいくわけない
と思った人も多いのではないでしょうか。私もその中の一人でした。

でも本書を読んでみると、
「私は私」とは、もっと自分を大切にして、ありのままの自分を出しなさい。
ということなんだ、と思いました。


しかし、「私は私」でいることは、ときにはジコチュウと呼ばれたり、「変人」呼ばわりされたり、友だちがいなかったり、ときに嫌われていたりするかもしれません。
でも、「私は私」という生き方をすると決めるのは自分だし、決めたからには、そういう扱いをされる「覚悟」も必要。

私は、人の様子ばかりうかがったり、機嫌を取ってばかりいるよりは、「私は私」でいて、そんな私がいい、と言ってくれる人とだけつきあっていけれはいいとも思います。
だって、100人いても100人全員に好かれるわけはないのですから。
2対6対2の法則というのがあるけど、好きな人が2割、嫌いな人も2割、残りの6割はどちらでもないという人なのだから。

ありのままの自分,素の自分を受け入れてくれる2割の人と深く付き合えれば、それがいちばん幸せなのだと思います。

『「私は私」で人間関係はうまくいく』というのは、そういうことなんじゃないかな??

2014/12/23 12:21

投稿元:ブクログ

 いい人に足りないのは、「自己肯定感」です。自分が言いたいことが言えないのは、周りを気にしすぎるから。
『周りがどう思おうと「私は私」』そう思えるだけの、自分に対する信頼感、愛情が不足しているということです。
 著者は、『あと少しだけ厚かましくなれたなら、「いい人が最後に笑う」世界が待っている』と述べています。

 詳細なレビューはこちらです↓
http://maemuki-blog.com/?p=5011

2014/10/07 22:54

投稿元:ブクログ

この著者の本を読むのは初めて。まるで目の前でジェスチャーを織り交ぜながら話しかけられるような文体で、すぐに読める。「私があなたの笑顔を見たいからあなたを助けます」と言い切るところが正直な人なのだなと思った。もっと「善意」のオブラートで包んでしまう人も多いので。これだけ「私」を出すのを好まない人もいるかもしれないけれど、やはり皆がやりたいと思うことをまっすぐ実践しているからこそ注目されているのだとわかった。78ページの極意は明日実践してみよう。

2014/10/21 21:33

投稿元:ブクログ

【全文】http://ameblo.jp/skycafe-ac/entry-11942107840.html

2016/07/25 12:22

投稿元:ブクログ

良い人だけじゃいけない。相手のことを推測していわない。本当に心配しないといけない問題は8%だから、生産性の低いことで自分の脳を使っている。そのことが一番印象的だ。和田さんの本は、シンプルでわかりやすいから好きだ。

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