サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料(~2/28)

【ネットストア】雑誌全品ポイント2倍(~2/28)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. コンピュータ・IT・情報科学
  4. プロジェクトマネジメント現場マニュアル 改訂版

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

プロジェクトマネジメント現場マニュアル 改訂版
プロジェクトマネジメント現場マニュアル 改訂版 プロジェクトマネジメント現場マニュアル 改訂版
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.5 2件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/09/22
  • 出版社: 日経BP社
  • サイズ:24cm/239p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-8222-7732-1

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料

紙の本

プロジェクトマネジメント現場マニュアル 改訂版

著者 能登原 伸二 (著),日経SYSTEMS (編集)

プロジェクト計画書の作成からシステム稼働後まで、開発現場で直面するさまざまなトラブル・シチュエーションごとに、何をどうすればよいかをQ&A方式で解説。マネジメント用テンプ...

もっと見る

プロジェクトマネジメント現場マニュアル 改訂版

2,916(税込)

ポイント :27pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

プロジェクトマネジメント現場マニュアル[改訂版] (日経BP Next ICT選書)

2,916(税込)

プロジェクトマネジメント現場マニュアル[改訂版] (日経BP Next ICT選書)

ポイント :27pt

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限
通販全品!3%OFFクーポンプレゼント

こちらは「本の通販ストア全商品対象!1,000円以上のご注文で、3%OFFクーポンプレゼント」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはクーポンの取得が必要です。

キャンペーン期間:2017年2月17日(金)~2017年2月23日(木)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

プロジェクト計画書の作成からシステム稼働後まで、開発現場で直面するさまざまなトラブル・シチュエーションごとに、何をどうすればよいかをQ&A方式で解説。マネジメント用テンプレートのダウンロード・サービス付き。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

能登原 伸二

略歴
〈能登原伸二〉株式会社アイ・ティ・イノベーション取締役兼専務執行役員。名古屋工業大学情報工学科非常勤講師。著書に「“勝てる”IT構想・企画」「医療現場のプロジェクトマネジメント」など。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー2件

みんなの評価3.5

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2015/09/22 16:55

投稿元:ブクログ

プロジェクトマネジメントの教科書、また辞書として使えると思います。
過去のプロジェクトを振り返りながら読みましたが、反省点を多く見つける事ができました。
PMBOKをベースにしているようですが、著者の経験を基にしているようでもありますので、実践的だと思います。

2015/12/26 20:03

投稿元:ブクログ

システム開発に携わるすべてのプロジェクト・マネジャー必携。
プロジェクト計画書の作成からシステム稼働後まで、開発現場で直面する
さまざまなトラブル・シチュエーションごとに「何を」「どう」すればよいかを、
読みやすいQ&A方式で具体的に解説します。
手法はすべてPMBOKをベースとし、最新PMBOK第5版にも対応。
「失敗」から得た現場ノウハウを基に、現場で生かせるテンプレートを豊富に収録しています。
理論の解説にとどまらず、「いま目の前にある問題」の解決方法がわかる、今までになかった実践書。
これからプロジェクトマネジメントを学ぶ方はもちろん、ベテランのプロジェクト・マネジャーの方が
自己流の弱点を補正するためにも最適な1冊です。

実務としてのプロジェクトマネジメント

•プロジェクトの進め方や人の使い方を考える。
•方針に対してメンバーのコンセンサスをとり、全員が責任を持って動ける状態をつくる。
•プロジェクトが進んでいく中で発生するリスクを早期に検知する。
•リスクに対して解決策を実施し、問題の発生を未然に防ぐ。
•結果として、スケジュールが遅れることなくプロジェクトが進行する。

【第1章】 使える計画書を作ろう
第1問■計画書に欠けている重要なものは何か?
第2問■プロジェクト運営を円滑にするには?
第3問■どんなリスクを考慮しておくべきか?
第4問■スケジュール表をどう書けばよいか?
第5問■工数をどのように見積もればよいか?
第6問■体制をどのように作ればよいか?

【第2章】 プロジェクトを遂行しよう
第7問■まずどこから手を付ける?
第8問■システムの品質をどう保つ?
第9問■続発する問題をどうさばく?
第10問■仕様変更をどう乗り切る?
第11問■テストはどう管理する?
第12問■完了報告書はどう書く?

【第3章】 問題を切り抜けよう
第13問■外部委託先が期待はずれだったときは?
第14問■見積もりが想定をはるかにオーバーしたときは?
第15問■要件を確定できないときは?
第16問■テストが終わらないときは?
第17問■プロマネが倒れてしまったときは?
第18問■スキルアップのメニューを作るときは?

【第4章】 プロマネの基本を学ぼう
第19問■統合マネジメントの成果物は何?
第20問■スコープ・コントロールとは何?
第21問■初期段階ではどう見積もればよい?
第22問■ソフトウエアの品質をどう確保する?
第23問■どんなエンジニアが必要?
第24問■ベンダーはどう選ぶ?

[解説]
・ビジネスアナリシスが役に立つシステムを生み出す
・人間心理を考慮したスケジュール管理手法
・PMOが果たすべき役割とは?
・PMに求められる能力とは?
・PMに課せられる役割とは?
・国際標準「PMBOK」とは?
・プロジェクトを円滑に進めるためのステークホルダー・マネジメント

■プロジェクトの進め方や人の使い方を考える。
プロジェクトを動かすため���、まず全体像に対してどの部分から進めていくか、
どういう手順を踏むか、誰にどういう役割を担ってもらい、何に対して責任を負ってもらうか、ということを考えます。

考える精度は高いほうがいいですが、自分1人で完璧なものを作る必要はありません。
進め方や役割はみんなで相談して決めていくものなので、自分の考えはあくまで草案だと思ったほうがいいでしょう。
実作業をする人にしかわからないことが必ずあると思うので、メンバーに詳細を考えてもらうための叩き台として、考えをまとめておきます。

方針に対してメンバーのコンセンサスをとり、全員が責任を持って動ける状態をつくる。
草案として考えた進め方や役割を、全てのメンバーに見てもらい、修正をし、コンセンサスをとります。
確認した結果、「この内容では出来ない」と言うメンバーがいたら、
その人が出来ると思う範囲まで仕事を減らして、「出来る」という言葉を引き出します。

この時、威圧して無理矢理「出来る」を言わせてしまってはいけません。
無理だと思っていることに対して、無理矢理「出来る」と言わせたところで、
そこに責任感、使命感は生まれないでしょう。

遅れが出ても、その人は「もともと無理だと思ってたし」と心の中で言い訳をしてしまうことになります。
本心から「出来る」を引き出して、役割を担ってもらうことが大事です。

■プロジェクトが進んでいく中で発生するリスクを早期に検知する。
コンセンサスをとって仕事を引き受けてもらったにも関わらず、
実際プロジェクトを進めてみるとメンバーからは「出来ない」「間に合わない」という声があがってきます。

自分の前工程の人の作業に遅れが出た。
ルーチンで持っているタスクに思っていたより時間がとられた。
別のクライアントからの緊急の問い合わせが入った。

何かしらの理由につけて、仕事が遅れてしまうのです。
もちろん、自分でリスクを報告してくれるメンバーばかりではありません。
なんとなく「まずいなぁ」と思っていながらも、それを素直に教えてくれないメンバーもいます。
というか、そんな人がほとんど。

そうした人が抱えているリスクには、こちらから気づいてあげる必要があります。
進捗を確認した時の回答の中に「多分」「なんとか」「まぁ」という言葉が含まれていたら要注意。
その人の仕事には既に遅れが発生しているか
これから遅れが発生する可能性が高いです。

常にリスクの予兆をキャッチし、見逃さないことが、この段階では非常に重要になってきます。

■リスクに対して解決策を実施し、問題の発生を未然に防ぐ。
リスクをキャッチしたら、対応方法を考えます。
前工程での遅れによって作業が進められないメンバーがいるのならば、
タスクの順番を組み替えて、進められるところから仕事を割り当てる。

他のチームが検討している内容を確認しないと設計が進められないメンバーがいるのならば、
すり合わせのための場をセッティングする。

ルーチンワークに時間がとられてしまってい��メンバーがいるのならば、
その人のルーチンワークに無駄がないかをチェックして改善案を出す。

メンバーからの申告で、見積もりに漏れがあったり、
そもそもスケジュールに無理があることがわかった場合は、正直にクライアントに報告をし、調整をかける。

ここではどんな問題が出てくるかわからないし、決まりきった対応方法なんて存在しません。
ただ、困っているメンバーがいるということに対処してあげることが大事です。

小さなリスクを放置すると、時間の経過とともに指数関数的に成長して大きな問題になってしまい、
プロジェクトに大ダメージを与えるなんてことにもなりかねません。

■結果として、スケジュールが遅れることなくプロジェクトが進行する。
人と人の間で揉みくちゃになりながらの調整の積み重ね。
"スケジュールに対して遅れがでないかたちでプロジェクトを進ませること"が僕たちプロマネの使命の1つですが、
スケジュールに遅れが出たかどうかという話は、こうした日々のリスクコントロールの結果に過ぎません。

スケジュールに対して「進捗どうですか?」と言っているだけ、
状況を上司に報告するだけ、遅れが出てから対処をするだけ、
そんな仕事をしているうちは真のプロマネとは言えないのではないでしょうか。。

システム開発・設計 ランキング

システム開発・設計のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む