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仙人のおしえ
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  • カテゴリ:幼児 小学生
  • 発売日:2014/11/14
  • 出版社: くもん出版
  • サイズ:27cm/36p
  • 利用対象:幼児 小学生
  • ISBN:978-4-7743-2253-7
  • 国内送料無料
絵本

紙の本

仙人のおしえ (日本昔ばなし)

著者 おざわ としお (再話),かないだ えつこ (絵)

あるところに、目の見えない母親と暮らす、親孝行の若者がいました。ある日、「母親の目をなおしたければ、仙人にお願いしてみよ」という夢のおつげを得た若者は、仙人を探す旅に出か...

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仙人のおしえ (日本昔ばなし)

1,728(税込)

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小澤俊夫・かないだえつこの日本昔ばなし 5巻セット

小澤俊夫・かないだえつこの日本昔ばなし 5巻セット

  • 税込価格:8,64080pt
  • 発送可能日:購入できません

商品説明

あるところに、目の見えない母親と暮らす、親孝行の若者がいました。ある日、「母親の目をなおしたければ、仙人にお願いしてみよ」という夢のおつげを得た若者は、仙人を探す旅に出かけました…。険しい山谷を越えて旅をするダイナミックな展開、母を思う息子の心情を、今注目の画家、金井田英津子氏がやわらかな鉛筆のタッチで表現しています。旅を続ける若者にふりかかる難題や仙人との出会い、はたして願いは無事にかなうのか。主人公の若者と旅をする楽しさとともに、自らの願いは後回しにし、他人のために行動することによって得られる喜びの結末は、人間の生き方、命のありよう、自然との共存といった、人類の生きる知恵や思想が凝縮されています。【「BOOK」データベースの商品解説】

母の病いを治す方法を知るため、息子は仙人を訪ねる旅に出る。道中、長者やお百姓、蛇から仙人に聞いてほしいことを頼まれ、険しくつらい旅路の果て、ついに仙人と巡り合うが…。世代を超えて堪能できる、本格派の昔話絵本。【「TRC MARC」の商品解説】

 本書は、昔話研究の第一人者である小澤俊夫氏を著者に迎え、昔話の理論や法則、構造や語り口(文体)などをきちんとふまえ、昔話を正統的に伝える絵本シリーズの第4弾。母の病いを治す方法を知るため、息子は仙人を訪ねる旅に出ます。途中で、病いの癒えない娘をもった長者、3年実のならないみかんの木を育てるお百姓、何年修行しても龍になれない蛇と出会い、それぞれから答えを仙人に聞いてきてほしいと頼まれます。息子は険しくつらい旅路の果てに、ついに仙人と巡り合いますが、仙人から3つしか答えてくれないと言われてしまいます……。
 金井田英津子氏の、繊細かつ緻密な鉛筆画により、昔話の世界が立ち上がってきます。感性豊かな子どもから、目の肥えた大人までもが楽しめる、新しい昔話の表現を追及した本格派の絵本です。親から子へと代々語りつがれてきた昔話には、人間の生き方、命のありよう、自然との共存といった、人類の生きる知恵や思想が凝縮されています。話の構造がシンプルで明快なため、子どもたちに読んであげる、あるいは語ってあげる最初の物語として最適な1冊です。
【商品解説】

著者紹介

おざわ としお

略歴
〈おざわとしお〉1930年中国生まれ。小澤昔ばなし研究所所長。筑波大学名誉教授。
〈かないだえつこ〉1955年群馬県生まれ。版画作品を発表するかたわら、本の装丁挿画を手がける。

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みんなのレビュー2件

みんなの評価5.0

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2017/03/29 15:04

投稿元:ブクログ

日本昔話のひとつである「三つのねがい」の絵本化。
小澤俊夫さんによる再話がとても馴染みやすく、一行目からすうっと心に入ってくる。

押さえた色調の金井田英津子さんの挿絵も、お話の世界をしっかり伝えている。
ネズミや鶏、ハクセキレイや鶴やカエル、さりげなく描きこまれた脇役たちも味わい深く
お話の進行にちゃんとひと役買っている。
ようやく登場した仙人が、愛嬌にあふれた風貌なのも面白い。

トントン拍子で話が運ぶようにみえるが、キーワードのどれひとつとっても簡単ではない。
親孝行、信心深さ、人の親切に報いる心、勇気と行動力、利他の心。
それらが全て総合して、この奇跡のような結末がある。

昔話の特徴で、起きたことだけをあっさりと語っているが、お話の良さを
子どもたちに伝えられるよう丁寧に読みたい。
大人にもじゅうぶん満足のいく骨太の昔話。

約15分。低学年くらいから。

2015/02/03 13:41

投稿元:ブクログ

目の見えない母親と暮らしている息子、何とか見えるようにしてやりたいと、教えを請うために仙人に会いに行くのです。
でもその途中で出会った人たちからも聞いてきて欲しいことをお願いされ快く引き受けますが、仙人は三つしか教えられないと言います。
息子は頼まれた三つの事を聞いて、母親の目のことは聞けませんでした。
帰り道、仙人のおしえを伝えながら家に帰ると、お礼にもらった品々で知らず知らずにお金持ちになっています。おまけにお嫁さんまで。
後はお母さんの目が見えるようになること・・・
このお話では、「3」という数字が効果的に使われています。
三年三月・三本のミカンの木・三つのおしえ等、
少し長い話ですが、それらがリズミカルに出てきて、アクセントになっていると思います。

平成27年1月20日 4年1組
    1月27日 4年2組