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教師のための「教える技術」 「教えること」を教える先生が書いた
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  • カテゴリ:教員
  • 取扱開始日:2014/08/23
  • 出版社: 明治図書出版
  • サイズ:19cm/191p
  • 利用対象:教員
  • ISBN:978-4-18-119213-6
  • 国内送料無料
専門書

紙の本

教師のための「教える技術」 「教えること」を教える先生が書いた

著者 向後 千春 (著)

「教えること」を教える先生による「教える技術」の本。運動技能、知識獲得技能、問題解決技能などの教え方といった基本の技術に加え、クラス運営と授業デザインのための技術を解説す...

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教師のための「教える技術」 「教えること」を教える先生が書いた

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商品説明

「教えること」を教える先生による「教える技術」の本。運動技能、知識獲得技能、問題解決技能などの教え方といった基本の技術に加え、クラス運営と授業デザインのための技術を解説する。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

向後 千春

略歴
〈向後千春〉1958年東京生まれ。東京学芸大学大学院連合学校教育学研究科より博士(教育学)取得。早稲田大学人間科学学術院教授。専門はインストラクショナルデザイン(教え方のデザイン)。

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みんなのレビュー9件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (3件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2015/09/29 20:41

投稿元:ブクログ

「教えること」を教える先生が書いた ―
http://www.meijitosho.co.jp/detail/4-18-119213-6

2014/11/24 16:52

投稿元:ブクログ

前著(いちばんやさしい教える技術)より内容が多く,教師(教える職業の人)向けに集団の運営についてアドラー心理学に基づいた話題も含まれている。この本を手がかりに専門的知識を獲得していって欲しい。

2015/03/31 20:59

投稿元:ブクログ

いちばんやさしい教える技術をさらに深めたもの。
教師のタイプの話
7割を求める話
やっぱり成長マインドセット
クラス会議のわかりやすいイントロ
学級崩壊の始まりは承認欲求をうまく満たせなかったこと
ロケットモデルで振り返り
arcsモデルbyジョンケラー
ガニエの9教授事象
待つことは信頼の証
自発性のパラドックス
やることの意味がわからないor
できなそうだからと恐れている(勇気なし
学習方略

2014/10/23 16:46

投稿元:ブクログ

教える仕事に就いている人に向けて書かれた、「教える技術」決定版。クラスデザインと授業デザインのための技術についても取り扱っています。教員をめざす学生も必読! OPAC → http://t.co/caYTtWT7BU

2015/03/05 14:11

投稿元:ブクログ

教える技術が体系的に整理されています。
教える内容に従い、5つに分け、それぞれに合った教え方について、書かれています。
入門書のようなものなので、簡単に書かれていますが、よく分かり、すぐに実践できそうです。
インストラクショナル・デザインの入門書、実践書として最適です。

2014/09/20 22:05

投稿元:ブクログ

「子どもがわからないのは、あなたの”教え方”がヘタだから」など、共感できるところが8割あった。
教師の授業力が高ければ、子供の関心意欲態度は高まる、という今日のセミナーの話とつながった。

2015/08/18 11:22

投稿元:ブクログ

いやー素晴らしい。読みながらノートにメモを取る手が止まらない。ガニエの9教授事象やアドラー心理学は決して真新しい情報ではないものの、教授法において普遍的であるようにすら感じる。この本こそ教育工学のインストラクショナルデザインに近い存在だと思った。運動技能、知識獲得機能、問題解決技能、学習方略技能、態度技能の5つは目からウロコ。抽象と具体を行ったり来たりする幅が広い人は頭がいいと何かの本で読んだことがあるが、この本は教育理念と教育工学を行ったり来たりしているため、本当に分かりやすい。知識獲得機能のことば、イメージ化ってこういうことなんだろうなー。勉強になった。

2016/03/02 15:50

投稿元:ブクログ

子どもに興味を持たせ、学ぶ意味を理解させ、スモールステップで教えれば、というARCSモデル。しかし、IDが具体的に提示する教え方はどれも微妙なものばかり。漢字書き取りをしない子にあんな方法で対処できるなら、誰も苦労しない。それが出来ないから、無力感でつい叱ってしまうのだし。全ての子供が合理的に行動するならIDは万能だ。しかし、そうでない以上、IDの学習者検証の原則(全て教師が悪い)は教師を追い詰めるだけだろう。

2015/10/18 21:43

投稿元:ブクログ

授業の基本を確認できる本だと感じた。専門的なワードが多く出てくる。覚える必要はないと思うが、その1つ1つと自らの授業、考え、学級経営を結びつけながら読むことができた。

『ロケットモデル』など授業改善点と子供の反応について結びつけている点が良い。このポイントを改めれば解決するとは一概にいえないが、改善するための視点の置き方を示してくれているため、改善の近道となると感じた。

大村はまが『教えるということ』で述べているものに近い内容が出てきた。そちらも読み返してみたい。

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