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ホーンテッド・キャンパス 1(角川ホラー文庫)
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紙の本

ホーンテッド・キャンパス 1 (角川ホラー文庫)

著者 櫛木 理宇 (著)

【日本ホラー小説大賞・読者賞(第19回)】幽霊が「視えてしまう」体質の大学生・八神森司は、片想いの美少女こよみのために、いやいやながらオカルト研究会に入ることに。ある日オ...

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ホーンテッド・キャンパス 1 (角川ホラー文庫)

596(税込)

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商品説明

【日本ホラー小説大賞・読者賞(第19回)】幽霊が「視えてしまう」体質の大学生・八神森司は、片想いの美少女こよみのために、いやいやながらオカルト研究会に入ることに。ある日オカ研に、壁に浮き出た女の顔の染みが、引っ越しても追ってくるという悩みが寄せられ…。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

壁にいる顔 15−68
ホワイトノイズ 69−118
南向き3LDK幽霊付き 119−174

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みんなのレビュー69件

みんなの評価3.7

評価内訳

紙の本

面白かった

2013/04/16 14:51

2人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:尻尾 - この投稿者のレビュー一覧を見る

面白かった、次回作も楽しみ。

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紙の本

怖さ控えめの青春ホラー小説

2016/12/10 13:22

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:コスモス - この投稿者のレビュー一覧を見る

ホラー要素ももちろんあるんですが、
それと同じくらい大学生である主人公のヒロインへの片思いの行方を描いた青春小説だと思いました。
だから、正直にいってあまり怖くはありませんし、初めてホラー小説に挑戦する人にとってはぴったりの作品ではないかと思います。

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電子書籍

想像以上

2014/09/16 08:10

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:白川 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ホラー文庫からの発行だったので、もう少しホラーオカルト恐怖要素があると思ったのですが、表紙の通りラノベ内容でした。確かにそう言う意味では読みやすく、サクサク進むし恐いの苦手な人にもお薦め出来ると思います。が、私もう少し怖いのを期待してたのでこの点数で…

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2013/02/24 15:27

投稿元:ブクログ

大学の「オカルト研究会」を舞台にしたホラーミステリ短編集。いつの間にやらシリーズ6まで出ていたとは。改めて最初から読んでみた。

大学生の八神森司は、見たくないのに幽霊を「視えてしまう」体質。片想いの灘こよみは、取り憑かれやすい体質。
装丁に似合わず、壁に表れる絵、ドッペルゲンガーなど、ネタも内容も真面目な作品集。

2013.2.25 購入

2013.2.24
日本ホラー小説大賞読者賞。
大学のオカルト研究会を舞台にしたミステリー短編集。
登場人物も謎も奇をてらってなく、ドタバタでもコメディでもなく、落ち着いていて読みやすい。
とても気に入りました。
(図書館)

2014/10/06 22:34

投稿元:ブクログ

オカルト研究会に所属している大学生の男の子が主人公。ホラーの要素はあるけれど、怖くてたまらない!というほどではない。そこそこ楽しみながら読めるホラー。読みやすくて人間模様が面白い。
2014/10/5

2012/11/15 20:26

投稿元:ブクログ

確かに読みやすい文章と面白いキャラクターでした。多分、ちょいちょい出てくる小ネタがミソである。小泉八雲と平野耕太とか。

2013/05/17 22:58

投稿元:ブクログ

ホラー文庫から出ていますがホラーではなかったです。
霊現象より主人公の恋愛事情の方がメインかな、という感じでした。

2012/11/20 22:43

投稿元:ブクログ

ライトな読み心地のホラーミステリ。あまり怖くはないので、ホラー苦手な人でも大丈夫かも。だけれどホラーとしての物語やミステリとしての謎解きは、全然ライトじゃありません。これは続編を期待したいぞ。
キャラクターも魅力的。主人公、「見える」人なのに怖がりなのは気の毒すぎます。でもけなげに頑張る姿は好感が持てますよ。
お気に入りは「南向き3LDK幽霊付き」。お決まりいわくつき物件のお話ですが。……いやー、ある意味これはものすごく怖いかもしれません。怖い、というより嫌だなあ。

2014/03/13 07:25

投稿元:ブクログ

怖い!というストーリーではないけど、面白かったです。森司の恋心も初々しくて「若いっていいな〜」なんて思ってしまった(。-∀-。)

2014/12/31 00:15

投稿元:ブクログ

CMの煽りにつられて購入
「視えている」からといって何かできるというわけではない。というスタンスは意外と新鮮かもしれない。「妖怪アパートの幽雅な日常」や「心霊探偵八雲」と違ってあくまで等身大の大学生で、解決方法も霊感を使ってどうにかするというよりは心霊現象を体験してから物理的に解決するといった感じ。派手なバトルとかはないけど普通の大学生のサークルよりは少し不思議な日常を送っているそんな印象を受ける作品だった。

2014/07/09 18:00

投稿元:ブクログ

テンポがよくサラリと読めるが、内容が薄く面白いとは言い難い。
まずキャラが立っていない。主人公の霊が見えるという設定が全く生きていないし、ヒロインに至ってはただそこに居るだけ。
物語はホラーにもミステリーにもなっておらず中途半端で起伏がない。
事件は勝手に始まり勝手に終わり、主人公達は解決に寄与しない。
この作品はどの層をターゲットにしているのか分からない。成人を対象にするには幼稚な話だし、小中学生を対象にするには性的なネタが生々しすぎる。

2014/07/24 00:47

投稿元:ブクログ

主人公は霊が見える大学生で、好きな子を追いかけてオカルト研に入部。オカルト研メンバーで怪奇現象の相談を解決していくオカルト風なライトミステリ。さくっと読みやすいけれど、もの足りない感がある。
オカルトもミステリも恋愛も要素としては入っているけれどどれも中途半端かなあと。あとライトな青春小説として読むには下ネタが目立つ。狙いは面白いんだけど、惜しい作品。
また、ホラー小説大賞読者賞のわりには、個人的にはホラーとは違うなぁと思いました。

2013/02/23 12:47

投稿元:ブクログ

読了、80点。

**
昔から人が見えないものが見える性質を持っていた八神森司は、浪人の末入学した雪越大学で高校の後輩で片思いの相手だった灘こよみと再会し、彼女が入会するオカルト研究会なるサークルに入会する。
そこで彼は様々な超常現象に遭遇しながら少しずつこよみとの距離を縮めようと奮闘し、、、
著者のデビュー連作短編集であり、第19回日本ホラー小説大賞読者賞+第25回小説すばる新人賞受賞作品
**

基本的に本作品はキャラクターの魅力とその人物関係が魅力の小説だと思います。
イラストを見た時に部長が男性だと勘違いして、女性キャラ売りかなと勘違いしたぐらいです。
また文章的にも癖がなく、設定もゴテゴテのオカルト描写が少ないおかげでホラー成分も薄く、この手の小説に馴染みのない人にもお勧めしやすい作品かと思います。
同時にホラー成分の薄さは欠点でもあり、読んでいてやや物足りないと感じる部分もありました。

オカルト的な面で取り上げておいた方が良いと思われるのは、事件の解決方法とキャラクターの動かし方。
事件では基本的に超常現象が発生し、それが何を起点に発生したを解き明かすことで事件は収束しますが、何故起きたかという現象そのものの解明はなされず受け入れられていることが特徴です。
また本作最後の第5話の解決は個人的にはキャラクターの個性を上手く引き立てていてこれ以外にないという点で非常に秀逸な出来栄えだったと感じます。

2013/09/10 23:44

投稿元:ブクログ

オカルトが題材の恋愛ものです.
結構きつい内容もあります.実はなんもないんじゃないかなと(自分の性格的に)平和なストーリーを予測してしまうのですが,しっかりホラーです.

2013/08/29 06:56

投稿元:ブクログ

ミステリーの奥深さは期待を超える程のものは感じなかったというのが本音ですが、

それでも青春、学園ものという点では、

大変楽しく読み進めることができました。

既に続編が数冊刊行されている人気シリーズだというのもうなずけます。

キャラクターや主人公とヒロインの恋愛模様も気になる良作だと思います。

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