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哲学を回避するアメリカ知識人 プラグマティズムの系譜
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/09/25
  • 出版社: 未來社
  • サイズ:20cm/533,10p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-624-93262-6
  • 国内送料無料

紙の本

哲学を回避するアメリカ知識人 プラグマティズムの系譜 (ポイエーシス叢書)

著者 コーネル・ウェスト (著),村山 淳彦 (訳),堀 智弘 (訳),権田 建二 (訳)

ウェストの初期の学術書。アメリカを代表する知識人たちの言説を系譜学的に整理し、プラグマティズムに流れるヨーロッパ哲学回避の知的伝統がエマソンに由来することを明らかにする。...

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哲学を回避するアメリカ知識人 プラグマティズムの系譜 (ポイエーシス叢書)

6,264(税込)

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商品説明

ウェストの初期の学術書。アメリカを代表する知識人たちの言説を系譜学的に整理し、プラグマティズムに流れるヨーロッパ哲学回避の知的伝統がエマソンに由来することを明らかにする。【「TRC MARC」の商品解説】

 原書は1989年刊。現在は人種問題や民主主義に積極的に発言する知識人として知られるウェストの、初期の学術的専門書。パース、ジェームズ、デューイ、ローティなどのアメリカを代表する知識人たちの言説を系譜学的に整理し、プラグマティズムに流れるヨーロッパ哲学回避の知的伝統がエマソンに由来することを明らかにする。エマソンやローティらの人種問題・政治参加への問題意識の希薄さを批判し、政治参加に積極的な哲学として「預言的プラグマティズム」を掲げるなど、ウェストの現在の知的関心が萌芽としてあらわれている著作。
【商品解説】

目次

  • 【目次】
  • 序 説
  • 第1章 アメリカのプラグマティズムの前史としてのエマソン
  • 第2章 アメリカのプラグマティズムの歴史的誕生
  •  科学的方法、共同体、キリスト教的愛についてのパースの見解/個性、和解、英雄的活力についてのジェームズの見解
  • 第3章 アメリカのプラグマティズムの独り立ち――ジョン・デューイ
  • 第4章 二十世紀中葉のプラグマティスト知識人が抱えたジレンマ
  •  シドニー・フック/C・ライト・ミルズ/W・E・B・デュボイス/ラインホルド・ニーバー/ライオネル・トリリング
  • 第5章 アメリカのプラグマティズムの衰退と再興――W・V・クワインとリチャード・ローティ
  • 第6章 預言的プラグマティズム――文化批評と政治参加

著者紹介

コーネル・ウェスト

略歴
〈コーネル・ウェスト〉1953年生まれ。ユニオン神学校教授。哲学、キリスト教神学、社会学などの講義を担当。アフリカン・アメリカン・スタディーズでは旗頭的存在。著書に「人種の問題」「民主主義の問題」など。

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評価内訳

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2015/01/05 20:16

投稿元:ブクログ

朝日の柄谷行人の書評から読んでみました。

プラグマティズムというものがどんなものか理解できてそれは収穫だった。あまり期待していなかったけれど予想に反してかなりいい本だった。かなり興奮する内容です。

哲学を回避するけれどプラグマティズムが反省(省みること)から自己と学問と世界を帰納的であり総合判断的である思考から改善への配慮を行うという革命思想であるという。それこそが真に哲学だろうと言う内容だった。アメリカの知識人と言えばチョムスキーとかハワード・ジンぐらいしか知らなかったけれどプラグマティズムと言う系譜があることに吃驚した。

預言的プラグマティズムはマルクスなどにも親近性があるという。アメリカと言えば反共でマルクスなんていったら排除されるだけかと思っていたけれどちゃんと預言的プラグマティズムがあるんだなって知れてよかった。

アントニオ・グラムシを高く評価している。読んでみようと思った。

有機的知識人というものは哲学として反省から自己と学問と世界への改善の配慮ある世界を言っているということが書かれている。そういった配慮あるものが有機的であるという。例をあげればツリー構造などは無機的と言えるのかもしれない。僕は建築に縁が少しあって幾らか本を読んだ。フランク・ロイド・ライトと言う建築家が有機的建築と言っている。そういった有機的建築家とは有機的知識人としてあるといえる。それは反省からあると言える。その有機的建築と反省からの哲学の関わりをいくらか研究してみたいと思っている。建築は果たして有機的足り得るのか哲学足り得るのかと反省として有り得るのかいうことを課題としてみたい。

預言的プラグマティズムとはいいことを知った。

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